小豆と和菓子が主役のライフスタイルマガジン

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小豆玄米がゆ 

小豆玄米がゆ 

美と食のライター岡田尚子です。 お赤飯はめでたい席に、おかゆは体調がすぐれないときに、 それぞれ食べる機会があっても、小豆粥となると、なかなかありません。 ましてや玄米で、となるとなおさら、遠のきますね。 古来から日本では、15日に小豆粥を食べる風習がありました。 食べたいと思ったときに、簡単につくれるようなレシピです...
スーパーフード小豆がハイパー進化をする?発酵小豆のお話

スーパーフード小豆がハイパー進化をする?発酵小豆のお話

美と食のライター岡田尚子です。 赤い小豆はやはりスーパーフードで、しかもハイパー進化をするというお話を伺ってきました。 小豆生産農家の森田農場 専務取締役 森田里絵さんが 「第3回 ウエルネスフードジャパン(あぐりフォーラム)」で登壇されました。 食と健康をつなぐ食品・飲料・素材専門展示会が東京ビッグサイトで開催され、...
和菓子屋さんの1日

和菓子屋さんの1日

ちいさいとき、パン屋さんや豆腐屋さんの一日って朝はやいお仕事なんだなあ、と絵本で読んだ記憶ありませんか。   和菓子屋さんも、朝早くから始まるお仕事です。 和菓子職人さんの1日を追った絵本作品があれば、子供にもより身近な食べ物になるだろうにと探して見たのですが、みつけられませんでした。   であれば...
砂糖がはいった餡は、太らない?!

砂糖がはいった餡は、太らない?!

ダイエットをしたり、血糖値の上下を気にするために、砂糖がはいっているあんこや和菓子を敬遠する人が増えてきているようです。 でも、そんな心配はもうおしまい。 小豆博士の加藤先生から、砂糖とくみあわさったあんこだからこそ、いいこともあるんだよ、というお話しを聴きしました。 あんこにすると抗酸化活性がまた増える 小豆に含まれ...
開発部 菓子・食品・DCチーム 課長 豆谷 希さんと、 開発部 菓子・食品・DCチーム 課長 荻原 佳典さん (2018年5月取材時点)

井村屋のゼロワンへの挑戦 その1~~~今までにない小豆の食べ方を提案する 『煮小豆』編~~~

井村屋さんと聞けば、小豆やあんこが好きな方は何を思い浮かべますか? あずきバーでしょうか。 それとも、ゆであずき? 井村屋さんは2017年に、創業120年、会社設立70周年を迎えられました。 新商品を続々と販売されるなか、とても気になった商品が2つありました。 1つは、煮小豆シリーズと、もう一つはスポーツようかんです。...
イベント報告「お腹いっぱい小豆をたべて健康美人になろう」

イベント報告「お腹いっぱい小豆をたべて健康美人になろう」

料理、デザート、パン、調味料…と小豆づくしの食事をしたことはありますか? 「お腹いっぱい小豆をたべて健康美人になろう」ということで、2018年5月27日日曜日に鎌倉 古民家スタジオ・イシワタリにて、小豆を罪悪感なくたっぷりたべて、健康美人になる、参加して、学んで、食べて楽しむイベントを開催致しました。 イベントプログラ...
小豆をもっと気軽にヘルシーにおいしく!製品化へのプロジェクトが始まりました

小豆をもっと気軽にヘルシーにおいしく!製品化へのプロジェクトが始まりました

美と食のazukiライター岡田尚子です。 編集長の和田が告知いたしましたイベントが開催されました。 「試食兼、小豆づくしのランチしながら、健康食品づくり企画に参加しませんか。」 甘い小豆?甘くない小豆?朝?夜?どんな時に食べたいですか? 皆さんの様々なご意見をお聞きしたくて、うずうず。 azuki編集部の呼びかけに応じ...
失敗しない基本のあんこづくり

失敗しない基本のあんこづくり

小豆を煮る時に失敗しないコツをお伝えする記事のアクセス数が多いです。 https://www.azuki.tokyo/top3_how_to_best_cook/ ということで、失敗しない基本のあんこレシピを、あらためてご紹介します。 餡づくりで失敗しないポイントは、3つ。 (1)小豆を煮る前に、一晩、水につけない。事前...
AGEもこわくない、超健康あんぱんレシピ

AGEもこわくない、超健康あんぱんレシピ

2018年5月27日(日)鎌倉にて開催される小豆イベント「お腹いっぱい小豆をたべて健康美人になろう」のなかで、第2部 あんぱんづくりワークショップをおこないます。 イベント案内URL ↓ ↓ https://www.azuki.tokyo/archives/2718.html ワークショップ内で使用するあんぱんづくりの、...
アズキコレクション展示の前でお話しくださる、内藤健さん

小豆を食べて世界を救う夢を共有しよう!

世界を救うひとになりたい、そんな熱い思いに中学や高校生のときにかられたこと、あなたもありませんか。 わたしも、高校生の頃、世界の困っている人の役にたつ生き方をしたいと、進路選択のとき、そんな想いを抱いていたことがありました。 でも、その夢を忘れてもう十数年。 ところが、「世界の食糧事情を、小豆がすくう」可能性があること...
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