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【11/6イベント】小豆づくしランチ会 参加者あと2名様 募集

小豆をつかった、小豆づくし料理のランチ会のご案内です。

小豆をつかった健康ランチ、一緒に食べませんか。

ゆで小豆をもっと料理に活かしていただくアイデアをお持ち帰りいただけます。
健康レシピを増やしたい方、たまに豆づくし料理の外食したいなという方、餡は好きだけど小豆がごはんのおかずになるなんてびっくりという方、小豆好きと集まってワイワイしたい。こんな方、どうぞおこしください。

レシピならびに、料理は、 Nsparty design主宰の Naokoさんです。
レシピお持ち帰りいただけます。

【開催概要】
日時 2020年11月6日(金曜日)11時半~13時の予定

場所 五反田 レンタルキッチン&セミナースペース クスクス

〒141-0022 品川区東五反田2-3-3 東五反田AMビル8階

http://ksks.tokyo/access

募集人数 4名(9/28現在 残席あと2)
参加費 7000円(税込)


【締め切り】
11月2日(月曜日)までにお申し込みまで、もしくは、先着4名様のお席がうまった段階で、締め切らせていただきます。

【参加費お支払い方法】
こちらpaypalから、決済完了いただいた次点で、参加お申し込み完了となります。


お支払い完了後、「コチラ」から、ご参加者様名、イベント名、メールアドレスをご連絡ください。
お子様のご参加の場合、年齢を問わずお子様のご参加費用も1名分として申し受けます。

【キャンセルポリシー】
ご欠席の場合は、11月2日までにご連絡ください。決済手数料を差し引いた金額を返金いたします。11月3日以降のキャンセルは、準備の都合上、返金できませんので、ご了承ください。ご友人やご家族などに参加権をおゆずりいただくは可能です。その場合は、ご参加者様のお名前を、主催のコチラまでご連絡ください。

【感染対策について】

当イベントの会場は、定員30名以上はいるスペースですが、4名のみのご参加者様と限定させていただくことで、ゆったり間隔をとった空間でお過ごしいただけるようにしております。

お食事のとき以外は、マスクの着用のご協力をどうぞよろしくおねがいします。

あなたのご参加をおまちしております!

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【終了】どら焼きづくり体験教室 参加者募集

本格的な和菓子技術でつくる、どら焼きを、気軽に体験して楽しく食べようという100分間です。
Dorayaki Online Schoolの監修者で、かつ、和菓子Labo一陽の せのおようこ さんが講師です。

この体験教室は、Kickstarterのリワードで「どら焼きを食べたい」と支援者さんから声をいただいて実現したイベントです。
体験教室は、お席があと3枠ご用意できますので、追加募集いたします。

【開催概要】
日時 2020年5月10日(日曜日)10時半~12時前まで
場所 和菓子Labo一陽  東京都新宿区新宿1-3-5新進ビル2階
講師 せのお ようこ
参加費 4950円




募集 3席
未就学児のお子づれのご参加はご遠慮ください。

【募集期間】

この体験イベントの募集期間は2020年2月28日までとなっております。

5月の開催ですが、お申し込み期間が短いので、お早めにお申し込みください。

【体験教室の内容】
皮を焼く体験と、試食1個、お持ち帰り3個つきます(レシピはお持ち帰りいただけません)

【参加費お支払い方法】
こちらpaypalから、決済完了いただいた次点で、参加お申し込み完了となります。

お支払い完了後、「こちら」から、お申し込み者様のお名前とメールアドレスを、ご連絡ください。

先着3名様限定の募集です。お申し込み枠が埋まり次第、募集を締め切らさせていただきます。

【キャンセルポリシー】
ご欠席の場合は、お知り合いやご家族に参加権をおゆずりいただくなどいただけます。理由を問わず、いちどお申し込みいただいた参加費は、返金いたしておりませんので、ご承知おきください。

あなたのご参加をおまちしております!

【Right to participate in dorayaki making workshop】

The lecturer is Yoko Seno from Japanese confectionery Labo Ichiyo. She is also a lecturer at Dorayaki Online School.
This class is about enjoying the experience of making Dorayaki with authentic Japanese confectionery techniques.
You can try samples in the 100 minute course.

Place: Tokyo,Japan
Date : After April 2020. It is held for three people per group. We will conduct a questionnaire and adjust the date of your participation at a later date.

It includes a skin baking experience, 1 sample and 3 to go. (You cannot take the recipe home.)

This class is conducted in Japanese.

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【終了】どら焼き食べ歩きツアーinTokyo参加者募集

東京都内の、名の知れた和菓子店3店舗のどら焼きを、4~5時間ぐらいかけて一緒に遠足気分でめぐりながら、食べ歩きを楽しみませんか。

このイベントは、Kickstarterで「どら焼きオンラインスクールプロジェクト」を開催していたときに、「こんなイベントがあったら参加したい」と希望いただいて実現したものです。

都内のどら焼きをよく知っているあなたも、あまり知らないあなたも、どうぞご一緒に。好きなもの、みんなでわいわいめぐると、もっと好きになることうけあいです!

【開催概要】
日時 2020年4月25日(土曜日)9時半~正午前後まで、
集合 上野、浅草近辺の指定の店舗前に集合(ご参加者様には追ってご連絡差し上げます)
参加費 1250円

募集は3名様限定です。

案内人は、azuki magazine編集長 和田美香です。
雨天決行。

【ツアー訪問先予定】
東十条 草月/上野 うさぎ屋/池袋 すずめ屋
・どのお店も並ぶ可能性が高いため、終了時間はおおよその目安です。
・訪問先予定の店舗がかわる可能性もございます。

【参加費のお支払い方法】
クレジットカードでの前払いこちらpaypalから決済完了いただいた段階で、お申し込み完了となります。

お支払い完了後、「こちら」から、お申し込み者様のお名前とメールアドレスを、ご連絡ください。

開催日が近くなりましたら、集合場所と時間のご連絡を、メールにておおくりします。

先着3名様限定の募集です。お申し込み枠が埋まり次第、募集を締め切らさせていただきます。

【キャンセルポリシー】
ご欠席の場合は、お知り合いやご家族に参加権をおゆずりいただくなどいただけます。理由を問わず、いちどお申し込みいただいた参加費は、返金いたしておりませんので、ご承知おきください。

あなたのご参加おまちしております。

Dorayaki Store Tour in TOKYO.
We go around 3 famous Dorayaki shops in Tokyo ,and eat Dorayaki together.

25th April,2020. Sat.

We will let you know the date and time later.The information is in Japanese.(English a little).

The guide is Mika Wada, editor in chief of azuki magazine

.https://azuki.tokyo

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【報告】「どら焼きオンラインスクールプロジェクト」クラウドファンディングで112%達成

報道発表用資料

小豆と和菓子のあるライフスタイルを世界にひろげる「azuki magazine」(運営 みかんぐみ株式会社 神奈川県藤沢市 代表取締役 和田美香)は、Sushiが世界でポピュラーな日本食になっているように、どら焼きも世界でだれもが食べる和菓子になることを目標に、「どら焼きオンラインスクール」を立ち上げるため、Kickstarterにてすすめていたクラウドファンディングが、2019年12月12日に、112%でゴール達成したことをご報告します。

 

<どら焼きオンラインスクールとは>

  • すべてオンラインで完結する、和菓子スクールです。日本に来て、製菓学校に入学したり、職人に弟子入りしなくても、海外にいて、自分の飲食ビジネスをしながら、どら焼きや餡づくりの技術をまなび、プロフェッショナルとして顧客に菓子提供できるまでのサポートをするオンライン講座です。
  • 科学的に材料の扱いの理由から伝えるので、現地の材料に置き換えることも可能です。これにより、現地の食の嗜好にあった、和菓子へのアレンジが容易になります。
  • すべて英語で伝えます。

 

<「なぜ、いま、どら焼きオンラインスクールか?>

 フランスでは、どら焼きが、映画「あん」(河瀨直美監督)の影響で、いちど食べてみたいという消費者の高い興味がありました。また、レストランや、菓子店も、油脂をつかわない和菓子を、健康への関心が高い富裕層向けに提供したいと模索しています。和菓子が浸透するにつれて、小豆の輸出も開始されるようになりましたが、今度は、餡を炊くことができるプロフェッショナルの育成がいま急務となっています。そこで、日本に来なくても、餡づくりや、どら焼きづくりが英語で学べるオンラインスクールの開講を企画しました。

 

Kickstarterでのクラウドファンディングのプロジェクト終了時の概要>

【プロジェクト名どら焼きオンラインスクール・プロジェクト

【期間】2019年10月22日(火曜日)~2019年12月12日(木曜日)

【目的】どら焼きオンラインスクールを撮影・構築する、特に機材面での資金を得ることを目的にクラウドファンディングに挑戦した。

【ゴール金額】564,409円 (500,000円の目標に対して112%の達成)

【URL】プロジェクト詳細はコチラ

 https://www.kickstarter.com/projects/wadamika/dorayaki-online-school-project

 

<みかんぐみ株式会社 会社概要>

住所/神奈川県藤沢市遠藤89-A  代表取締役/和田美香 

主な事業内容/メディア事業、店舗プロデュース業。https://azuki.tokyo

 

<本件に関するお問合せ>

みかんぐみ株式会社 広報担当/和田 

mail to  コチラフォームから

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【開催報告】世界の小豆食べ比べパーティー ヌーボー編

小豆には、日本の伝統と、健康の、両方が詰まっている。
この2つのストーリーを、いかに語りつくすかが、今後、日本も含めた世界中で、美味しい小豆を食べたいと願う消費者を増やすための鍵になるということを強く感じさせてくれた会でした。

2019年11月30日(土)東京 五反田の会場に、31名もの方がお集まりいただき、とても濃い2時間をみなさまとすごさせていただきました。

第1部 食べ比べパーティー

世界から集まった8種類の小豆がそろいました。
新豆が間にあった種類の小豆については、新豆と旧豆を別のものとして含めたので、全11種類のお皿で、ブラインド・クイズ大会です。

ご提供した11種の小豆は次のとおりです。

☆北海道 十勝産 きたろまん 2019
☆北海道 十勝産 きたろまん 2018
☆北海道 十勝産 幸福小豆 2019
☆北海道 十勝産 幸福小豆 2018
☆北海道 十勝産 エリモ小豆 2019
☆北海道 十勝産 エリモ小豆 2018
☆長野県 丹波大納言 2019
☆北海道 とよみ大納言
☆フランス産 オーガニック小豆
☆カナダ産 小豆
☆北海道産 豊祝 2019

さらに、それぞれの小豆について、「茹でただけ」のものと、「加糖したもの」の、2種類をご用意しました。
日本人のわたしたちには、茹でただけの小豆だけでは判別がつきにくいのではおもい、砂糖でほんのり甘くしたバージョンもおつけすることで、ブラインド・クイズのヒントになればと考えたためです。

なので、最終的には、22皿の小豆を、みなさん黙々とブラインド・テイストしていただきました。

結果発表では、今回は、4種類を当てた方が、1等賞の景品「発酵あずき」を持ち帰られました。

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第2部はいろんな小豆菓子をたべながら情報交換

第1部の結果発表ではぜんぜん当たらなかったという方も、半分ほどおられましたが、ワイワイと第二部に突入。

歓談の合間に、せっかく小豆好きが集まったということで、食べ比べの感想等をお一人づつお聞きしてみました。

・自分の中には小豆というただ一つの分類しかなかったけれども、今日来てみて、並んだお皿を最初に見て、こんなに小豆の種類があるのだということにまず驚きました。また食べてみて、大きさ、硬さ、皮の具合、口の中での溶け方、香りや、旨味など、すべてが全然違うというのも分かりました。今日はとっても勉強になりました。

・こういうところで話すのは申し訳ないのですが、実は、私は、小さい頃からあんこが嫌いでした。思い起こしてみると、すごく甘い大福を食べた時に、口の中が気持ち悪く感じて、それ以降、餡は嫌いと自分で思い込んでいたためです。最近になって、主人が森田農場さんの小豆を取り寄せて、ホットクックで炊くようになり、これ美味しいよ食べてみてと言って、どんどん私の概念を壊してきてたんです。その主人に連れられて今日まいりました。来てみたら、ゆでただけの小豆の味ってこんなにゆたかで、小豆をゆでただけでも甘いものだったんだと、知りました。

・同一条件で炊くとそれぞれの豆の違いがより際立っていたように思います。今度は、それぞれの小豆の良さを引き出す炊き方をしたもので食べ比べもおいしいかなと思いました。

・いつも使っている、森田農場さんのきたろまんだけ、クイズで当てることができて嬉しかったです。

・砂糖を入れて甘くするとすごく味が化ける豆もあって、茹でただけの小豆と加糖の小豆も比べられたのが、面白かったです。

小豆のポテンシャルを引き出す方法

会場には、小豆をフランスに輸出されている森田農場(株式会社A-netファーム十勝)さんの、社長様、専務様もおこしいただき、さらに、輸出エクスポでご一緒だった日本の伝統食をドイツに輸出される会社の社長様もご一緒だったことから、海外の小豆を食べたことがない人に、どう小豆をめしあがっていただくかという話しもたくさんでました。

フランスにお住まいで一時帰国されているなかでご参加いただいた方が、小豆や餡は日本人にはなくてはならない、無いと禁断症状がでる食べ物だというお話しをされていました。

そんな日本人の心にしみこんでいる、伝統食としての小豆の紹介は、とても有効という話題も。

また、前回の時もそうだったのですが茹でた小豆を大量に召し上がっていただいく会でしたので、茹でた小豆そのもののおいしさに感化される方がいく人もおられました。

小豆を甘くしないで、料理として展開する方法の方が、小豆のポテンシャルをより活かすのではないか。
伝統とは関係がなく、まったく新しい人に、アプローチしていけるのではないかという提案をくださる方もいらっしゃいました。

また、第2部でワインと羊羹とのペアリングもご紹介していたことから、 小豆の渋みを旨味として生かし小豆の食べ方をご提案するには、小豆料理とワインとのペアリングもピッタリではというご感想も。

また日持ちがしないという点に注目し、小豆はそもそも生鮮食品なんだという点を強調した食べ方提案はどうかというご感想も。

森田農場(株式会社A-netファーム十勝)さんの新しい小豆製品「発酵あずき」を試食で提供いただいていたのもあって、小豆は、発酵と組んで世界にでてゆくのがいいのでは、というご提案も。

医療関係の方もいく人かご参加頂いていており、小豆の食物繊維がごぼうの5倍というお話しや、ポリフェノールがワインの3倍もあるという、多彩な栄養素があることについてもお話しすると、健康にいい食べ物としてもっと広がると思う、という風にもおっしゃって頂いていました。

試作でお出しした、グルテンフリー・ビーガンの新作小豆菓子についても、様々に商品開発の方向についてアイデアをいただきありがとうございました。

最後に

小豆を、ワインや、紅茶、米などのように、自分の好みの味を消費者が選べる世界をつくりたいと願って、「世界の小豆食べ比べパーティー」を今年、2度にわたっておこなってきました。

・小豆にはいろんな種類があるそれぞれの味は全然違う

このことは、ご参加いただいた皆様にも伝わったようです。

会の運営方法などをさらにブラッシュアップし、できれば年に一度のペースでこの「世界の小豆食べ比べ」を継続開催してゆき、小豆を、価格ではなく味で選んでいただける方が増える世界にしてゆくことを目指していきたいです。

謝辞】

共催いただいた、森田農場(株式会社A-netファーム十勝)さん
きたろまん種の小豆の提供だけでなく、会の企画から準備もいっしょにすすめていただけ、また、小豆製品「小豆茶」「発酵あずき」の試食試飲のご提供をいただき、さらには北海道十勝から会場まで来て頂いてありがとうございました。

長野産丹波大納言をご提供いただいた まなべ農園さん
ありがとうございました。
ご感想もおよせくださり、ありがとうございます。

会の運営・進行をお手伝いいたたいた皆様にも感謝を
あゆこさん、Eriさん、ゆかさん、ゆきこさん、さとるさん

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【イベント案内】世界の小豆を食べくらべパーティー 第二弾

世界に「Azuki=小豆」の輪を広げていきたい!

第二弾のテーマは、「 令和元年産 新豆(ヌーボー)初お披露目」です。

同じ畑で採れる小豆でも、毎年、味が違うのをご存知ですか?

イベント当日に新豆が間に合う小豆さんは、平成30年度(昨年)産と、令和元年(今年)産の両方、新旧をならべて食べ比べていただけます。

品種ごとの違いだけでなく、同じ産地、同じ品種でも、新と旧で、違った味になるこの時期ならではの味を、ご体感ください。

食べくらべる小豆の例

 ○ 十勝清水町 森田農場産 きたろまん
○ エリモショウズ
○ 丹波大納言
○ 幸福小豆
○ とよみ大納言
○ 豊祝
○ カナダ産小豆
○ 中国産小豆

全8種。
それぞれ新旧(本年度産の新豆と昨年度産の豆)を揃える予定です。
産地の都合により、イベント当日、新小豆が届かない場合は、昨年度産のみのご提供となります。

「しらすどら焼き」
「ビーガン・グルテンフリーの新作小豆カカオ菓子バー」
「赤ワインとフランスパンに合うドライフルーツ羊羹」
も食べ比べの後、ワイワイたべて、小豆が世界でポピュラーな和食になる世界を一緒に想像し語りましょう。

【開催概要】

・タイトル  『世界小豆食べくらべパーティ-』
・開催日    2019年11月30日(土)
・開催時間   13時から15時
・場 所    キッチンスタジオ クスクス
〒141-0022 品川区東五反田2-3-3 東五反田AMビル8階
http://ksks.tokyo/access
・参加費用   1,000円
・定員 40名
・お申し込み方法 下記、peatix内の該当するイベント欄ページにて「参加」ボタンをポチと押してください。クレジットカードでのお支払い完了により、参加申込完了となります。
https://worldazuki.peatix.com/

【イベント内容】

・ブラインドで、ゆで小豆の食べ比べクイズ
・クイズ答えあわせ
・自己紹介を兼ね味についての感想発表
・世界に小豆をひろげるためのクラウドファンディング「どら焼き学校オンラインスクール」のご案内と、ご協力のお願い。
・国際小豆協会設立にむけて、趣旨説明。
・餡菓子,日本酒などを召し上がりながらのフリートーク

【開催趣旨】

小豆を世界に!
そのためには、「小豆」にも、日本酒やワインのように微妙な味や香り、舌触りを表現して評価する試みが必要と考えました。
国内、そして海外の小豆を食べ比べ、どれが良い悪い、ではなくて、それぞれの小豆の良さを表現する試みを行います。
そして、家庭でも手軽に小豆を炊いていく上でホットクックなどの最新機器を使いながら、どこの評価を深めればいいのかを検討します。
小豆に関心のある方たちで集まり、「Azuki=小豆」のこれからをわいわい語り合い、つながりを広げる会とします。
また、小豆に関心のあるみなさまに、「世界に小豆をひろげるためのプロジェクト」を直接ご説明させていただくことで、クラウドファンディングのプロジェクト進行へのご協力をお願いする場とします。

【余興コーナーにもご参加ください】

あなたの大好きな、おすすめの餡菓子を、ご持参いただけませんか(ご参加者様にてご負担ください)。

【第一弾パーティーの様子】

7月におこなった、第一弾は、ご参加者様38名様におこしいただき盛況のうちにおわりました。
開催報告はコチラ↓
https://www.azuki.tokyo/compare_to_eat_azuki_event/

【お問合せ】

こちらのフォームからお問い合わせメール送信ください。
https://www.azuki.tokyo/contact/
件名「11/30のイベントについて」とご記入のうえ、内容送信ください。

【共同主催】

azuki magazine
株式会社A-netファーム十勝(森田農場)

森田農場の森田里絵さんと

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【イベント案内】ぶっとびアレンジどら焼きをたべよう!

定番のどら焼きもおいしいけど、いろんなアレンジがあったら、また違った美味しさを楽しめそう、というアイデアを膨らませたことないですか?
 
「ぶっとびアレンジどら焼きを食べて楽しむ会」を開催します。
 
Dorayaki学校オンラインスクールを来年8月に英語版でリリースします。
動画教材つくるため、クラウドファンディングに、今秋から挑戦します。
 
クラウドファンディングのプロジェクト開始を記念し、azuki magazineで、この「ぶっとびアレンジどら焼きを食べて楽しむ会」に、みなさまをご招待させていただきます。
 
「小豆を世界に」を標語にかかげているazuki magazineの、世界にむけたどら焼き学校とは、どんなものか、ぶっとびどら焼きを食べてお聞きいただけると嬉しいです。
 
ぜひ、お誘いあわせのうえ、みなさまふるってご参加ください。
 
【開催概要】
開催日時 2019年10月22日(火曜日・祝日) 13時~14時半
場所   中目黒 アロマカフェ
     東京都目黒区東山1-3-6 クレール東山2F (餃子の福包さんの2階)
GoogleMap
参加費 無料ご招待
 
【参加お申し込み方法】
こちら↓から、「参加券」を入手いただき、当日、会場にて提示ください。
下記URLはpeatixにとびます。
 
 
 
 
 
 
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世界の小豆食べ比べイベント開催報告

たくさんの種類の茹で小豆をめし上がっていただく。

世界の小豆食べ比べイベントは、おかげさまで38名様にお越しいただき、参加者さん同志のお話しでとても盛り上がった中、無事終えることができました。

 

参加してとてもよかった、と、帰り際にお声をかけてくださる方が多かったこのイベントの成功要因を振り返り、また、今後につなげたいことを整理しておきます。

茹で小豆と、加糖小豆と、そして生豆と。

 

よかったこと

 

成功要因は3つの大切なことが揃ったからだと考えました。

 

一つめ 条件を揃えて小豆を調理できたこと

 

小豆を扱う難しさ熟知しておられる方がおそろいいただいたゆえに、条件を揃えて小豆を茹で、砂糖を加えてまぜるところまでも一定条件というなかでできたものを、食べ比べるという環境にとても喜んでいただけたということです。

 

具体的には、シャープのヘルシオホットクックという電気無水調理鍋を7台同時に運用できる環境下で準備を行いました。

普通なら、小豆の種類や季節にあわせて、小豆の個性をひきだすために職人さんがつきっきりで炊く餡ですが、今回は小豆の個性を引き出すことは脇に置き、温度と時間とかきまぜ方もすべて条件をそろえてくれる自動調理器具をつかって、茹で小豆と、加糖した餡をつくりました。

 

鍋を同時に7個揃えてガスで炊く場をみつけることができたとしても、1人の人間が7つの鍋を同時に同じ様に面倒をみることができません。なので、「条件をそろえて準備する」というのは、電気自動調理鍋を使えたからと考えています。

 

二つめ 生産者、実需者、消費者の3者が、小豆を囲んで集えたこと

 

和菓子屋さんや、職人さん、和菓子研究家さんといった実需者さんだけでなく、各地からの生産者さんもお集まりいただき、そのうえ小豆に高い関心を寄せていただいている一般消費者として、たとえばフランスから来られた留学生さん、記者さん、お医者さん、発酵研究家さん、中国茶研究家さん、通訳さん、フランス出店のカフェ経営者さんなど、各分野のプロフェッショナルな方も参加いただき、「わたしたちの小豆と、小豆のある生活をみんなで今後もっと盛り上げていこう」という雰囲気が、会場いっぱいに満ちていました。

 

互いに初対面の方が多くお集まりだったのにもかかわらず、ご参加者様同士のシナジーが、あちらこちらで生まれる集まりになっていたのも、お越しいただいた皆さまに感謝です。

食べ比べクイズのあとは、自由におはなしいただいていました。

三つめ 沢山の小豆の産地にご協力いただけたこと

 

今回は、7つの小豆生産地域のみなさまにご協力いただけました。

  • 京都産    京都大納言
  • 北海道十勝産 きたのおとめ
  • 北海道十勝産 えりもしょうず
  • 島根産    出雲大納言
  • 北海道十勝産 きたろまん
  • カナダ産   えりも種小豆
  • 中国産    天津小豆

 

生産者としては実はこのイベントは怖かったと、きたろまんを提供くださった、森田農場さんがイベント後におっしゃっていました。

大事に育てた子どものような小豆が、みなさんになんて言われるのだろうかと。

 

でも、実際、蓋をあけてみると、「ひいきの小豆があるのに、ブラインドテイストでは、わからなかった!」「難しい!」「ショック!」とおっしゃる声があちらこちらから。

 

食べ比べでは、産地名や、小豆の種類を最初はお伝えせず、7種類のゆで小豆と加糖小豆を食べ比べ、産地あてクイズに答えていただきました。

1時間あまりの間、みなさまとっても真剣に、40名様ちかくもおられるのに、シーンとした雰囲気で、世界の小豆食べ比べに取り組んでいただいていました。

 

食べ比べと、クイズの答え合わせがおわってから、参加者様にコメントを一言づついたたく時間があったなかで、こんな声をいただきました。

 

「節目節目に食べる馴染みの菓子の味と、自分の体感の味を、思いだしながらたべたが、小豆の味にこれほどひろがりがあるのをいままで考えたことがなかった。」

 

「ブランドにまどわされず、自分の味覚だけで小豆の味を味わえた時間が、よかった。」

 

「どれがいい、わるいではなく、うまみや、しぶみ、水気が、みんな違うのを初めてしった。この小豆は水羊羹があうなとか、この小豆はきんつばがあうなという考えが浮かんできた。」

 

「甘いものの展開だけでなく、甘くないゆでもおいしいとおもったので、甘くない小豆の展開も今後ひろまったらいい。」

 

「育った土の味がきっと、それぞれの味になっているのだと思うと、それぞれの産地の個性を大事にしたい。」

 

「日ごろ、たくさんの種類をそろえて食べ比べする機会がないので、とても貴重な体験だった」

 

日本各地には、在来種がたくさんありますし、また、世界でも小豆をつくっておられる産地があちこちにあります。

次は、また違った食べ比べもさらにご用意できたらいいなと考えております。

テーブルを5周以上している方もおられました。

 

次につなげたいこと

2つのことを、課題にあげます。

課題1

小豆の産地ブランド化は誰の役にたつのか、どんなメリットがあると伝えるのかということについて、対話を重ねる。

 

イベント開催案内でこんな風にお伝えしていました。

世界に「Azuki=小豆」の輪を広げていきたい!

そのためには、「小豆」にも、ワインのように微妙な味や香り、舌触りを表現して評価する試みが必要です。」

 

ワインやコーヒー、紅茶、オリーブオイルなどのように、産地や品種によって違う個性を楽しむ楽しみ方を小豆にも取り入れたいと考えています。

 

この「産地ごとの小豆の個性を味わう」ことを目指す活動は、小豆の美味しさに目覚める一般消費者を増やすことにはダイレクトに役立つものの、実需家のみなさまが現段階で抱えておられる経営課題の解決について、また違ったアプローチと連携が必要なのかとも考えさせられました。

 

3方よしを叶える活動に発展させていきたいです。

一緒に対話を勧めていただける方と、またお話しを深めていきたいです。

 

課題2

消費者がわかりやすく、生産者も、実需者も納得する小豆の味の評価方法を探す。

 

今回は、(株)A-netファーム十勝 専務取締役 森田里絵さんのご提案で、米の評価軸を、食べ比べクイズにとりいれています。

 

生産者、実需者、消費者に加え、販売者、卸など流通に携わる方もあわせて、小豆がもっと身近になる、小豆をもっと食べたいと思っていただけるような、「価格・ブランド」以外の軸を設定できるようにするには、どんな評価軸や評価項目をもうければいいのか、さらに模索してゆくことも、課題としてかかげたいです。

 

次回の小豆の食べ比べ会も、どうぞお楽しみに!

7月6日(土)のイベントに、お忙しいなかかけつけていただいたご参加のみなさま、場を一緒につくっていただけありがとうございました。

 

Special Thanks

★大事な子どものような小豆を提供いただきイベントにご協力くださった産地のみなさまに、厚く御礼を申し上げます。

京都府亀岡市 農事組合法人河原林のみなさま  http://www.noujikumiaikawarabayashi.or.jp/

島根県           宍道湖西岸地区農村整備推進協議会、島根県東部農林振興センター、JAしまね出雲地区本部のみなさま

北海道十勝 株式会社A-netファーム十勝 森田農場のみなさま https://www.azukilife.com/

北海道十勝 JA十勝清水町のみなさま

 

京都大納言のパンフレット

 

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【イベント案内】世界の小豆食べ比べパーティー

世界に「Azuki=小豆」の輪を広げていきたい!
 
そのためには、「小豆」にも、ワインのように微妙な味や香り、舌触りを表現して評価する試みが必要です。
 
国内、そして海外の小豆を食べ比べて、どれが良い悪い、ではなくて、それぞれの小豆の良さを表現する試みを行います。
そして、家庭でも手軽に小豆を炊いていく上でホットクックなどの最新機器を使いながら、どこの評価を深めればいいのかを検討します。
 
そしてまた、小豆に関心のある方たちで集まって、「Azuki=小豆」のこれからをわいわい語り合い、つながりを広げる会とします。
 
食べ比べる小豆の例
 
 ○ 十勝清水町 森田農場産 きたろまん
 ○ 十勝清水町 えりもしょうず
 ○ 十勝清水町 きたのおとめ
 ○ 十勝幕別町 折笠農場産 オーガニック小豆
 ○ 京都府亀岡市 京都大納言
 ○ 島根県出雲市 出雲大納言
 ○ フランス産小豆
 
 その他、発酵あずき、小豆茶などの試食もあります!
 

【開催概要】

・イベントタイトル『世界小豆食べくらべパーティ-』
・開催日    2019年7月6日(土)
・開催時間   16時から18時
・場 所    キッチンスタジオ クスクス
        〒141-0022 品川区東五反田2-3-3 東五反田AMビル8階
         http://ksks.tokyo/access
・参加費用   1,000円
・定員     40名(小学生未満のお子様のご参加はご遠慮ください。小学生以上のお子様もお一人分としてご参加ください。)
・お申し込み方法 下記、Facebook内の該当するイベント欄ページにて「参加」ボタンをポチと押してください。
なお、参加費は、事前徴収させていただく予定です。ご参加ボタンを押していただいた方に、お申し込み後、追ってお伝えします。
 
 

【イベント内容】

立食形式で、ゆで小豆を中心に、いろんな産地の小豆を試食いただくバーティーです。
産地間の食べ比べをしていただいて、小豆の産地あてクイズなどお楽しみ企画もございます。
産地PRタイムと、ご参加者様のスピーチタイムも設けます。
 

【余興コーナーにもご参加ください】

あなたの大好きな、おすすめの餡菓子を、ご持参いただけませんか(ご参加者様にてご負担ください)。
他のご来場の方との、会話がはずむきっかけに、餡菓子と、あんこ談義を、ご披露いただけると嬉しいです。
 

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豆を大切にしたくなる絵本『あずき』

小学校のPTAであんこ教室をさせて頂く機会がありました。

実際に手を動かして餡を練っていただき、そしてその餡を使ってオリジナルどら焼きをそれぞれに作っていただく2時間でした。

どら焼き披露と、食べながらの交流で、餡とともに楽しい集いの時間も味わっていただきたかったので、小豆や餡の、説明は極力省きました。

 

その代わり、小豆の詳しい説明は、この小豆の絵本にお任せしました。

 

『あずき』、荒井真紀さく、かがくのとも絵本、2018年。

 

絵本をご紹介し、自由に手に取ってみていただく場所を設けたら、何人もの方に、じっとみていただけていました。

小豆は、穀物の一つであることを、この本を読むと改めて思いおこさせられます。

 

学校で、田植えや稲刈りの体験授業はありますが、小豆がどう生え収穫されるかまでは、子供ばかりでなく大人でさえも、知らないようで、小豆ってサヤにはいってるんですね、と、声があがっていました。

 

芽が生え、成長し、そしてどんな花が咲き、その後、どんな形で収穫されるのか、そして私たちが食べているのは、そのうちのどの部分なのかが、絵本で詳しく知ることができます。

 

小学校などで、食育をキーワードに、「あんこ教室」開催をわたしたちazuki magazineが呼びかけているのは、小豆が私達の身体にとって有用であるばかりでなく、農業の持続性にとってかけがえのない土壌環境をつくる大きな働きをすることも、あわせて伝えたいためです。

 

『あずき』を読むと、あんこ教室で餡を作るだけでなく、一粒の小豆を地面に撒いて育てることも、小豆をもっと身近に感じてもらえる活動にできそうだとヒントをいただきました。

 

とはいえ、もし小豆を地面に撒いていただけなくても、この絵本をご紹介するだけで、身近な食材がどんな風に育っているかを伝えることができそうです。

 

小学校のPTAであんこ教室を開催したあと、こんな風な声をおよせいただきました。

「餡を炊くハードルが下がり、小豆を炊く回数が以前より増えました。」

「ゆで小豆にメープルシロップをかけて食べるアイデアが、大人には嬉しかったです」

 

小豆好きのあなたがもし、あんこ教室を開催されるときは、この絵本をご紹介くださると、きっとご参加のみなさまの興味がより深まりますよ。

 

小豆畑をご覧になったことがない方にも、菓子になった甘い餡しかしらない人にも、小豆にきっと興味をもっていただけ、お話しが弾むこと間違いなしです。

 

独創的などら焼きの紹介は盛り上がりました。

 

※azuki magazineにあんこ教室開催のご依頼をいただく場合はコチラまずご覧ください。

 

『あずき』、荒井真紀さく、かがくのとも絵本。