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パリ-じんちゃん食堂でのどら焼きイベントに大行列

2020年2月8日、パリのバスチーユ地区の日本食レストラン「じんちゃん食堂」で、路上どら焼き販売イベントが開催されました。

このイベントは、北海道十勝の小豆農家の森田農場さんと、じんちゃん食堂さん、そして、和菓子職人の岩崎健一さんの3者によるコラボレートで実現されました。

路上販売の様子をレポートします。

土曜日のお昼間、じんちゃん食堂のお馴染みさんにさえも予告なしでゲリラ的に始まったイベントでした。

にもかかわらず、店舗前で3時間の実演販売の結果、約500個のどら焼きが完売しました。

パリでは、TORAYAパリ店でもどら焼きが販売され、またどら焼き専門のサロンド・テのトモもあります。

この両店とも、日本でみかける一般的などら焼きサイズで販売されています。

今回は、路上で焼き、スナック感覚で、道行く人に召し味って頂くため、特別に少し小さなサイズでどら焼きが作られました。

パリのブラッスリエでの持ち帰り方式でよくつかわれている、紙の袋に入れてお渡ししする方式での販売でした。

日本のようにビニールで包んだり、手提げ袋に入れたり、パックに詰めたりということはしません。

どんなお客様が来られたかというと主に三つのカテゴリーに分かれるかと思います

まず一つ目のカテゴリーは、日本でどら焼きを食べたことがあるという方。

旅行に行ったことがあるよと、たくさんお話しくださりました。

なつかしーって食べていただきました。

二つ目のカテゴリーは、どら焼きを知っているけれども、まだ食べたことがなかったという方。

たとえば、映画『あん』でみたことがあるけれど、まだ食べたことがないから、楽しみっておっしゃってくださってました。

そして三つ目のカテゴリーの方は、そもそも何であるかよくわからないが、とりあえず美味しそうだから買って食べてみようという方々。そこに行列ができていたから、並んでみたという方もここに入ります。

圧倒的に、このカテゴリーの方が多かったです。

にもかかわらず、「この路上イベントは今回だけか?」「次はいつやるのか?」「来週もやるのか?」と聞いてくる人が多くおられ、初めてどら焼きを召し上がって美味しかったというだけでなく、また食べたいと言ってくださる関心の高さが伺えました。

日本でも店頭で焼く和菓子といえば、たい焼きが有名ですね。

おいしい匂いにつられて、路上で買って食べる方式も浸透しています。

どら焼きも同じような方式で、どら焼きでも、たい焼きでも、同じようにパリの街角で売られる機会が今後増えてくるのではないでしょうか。

定期的に、もしくは毎日どら焼きを焼いてくださるお店が生まれてくださる日が近いかもしれませんね。

ちなみに、日本の和菓子職人さんに、フランスのあなたの所でも路上どら焼きイベントをやってほしいという依頼がある場合には、職人さんお呼びしたり、小豆の提供したり、どら焼きの作り方を学んだりというパッケージをご提案することもできますので、編集部までどうぞお気軽にお問い合わせください。

2020/2/8 取材 和田美香

【取材協力】

森田農場(株式会社A-netファーム十勝)http://azuki-life.com

じんちゃん食堂 https://pickup.deliverect.com/jinchanshokudo/fr/order/

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どうして小豆を一晩水につけなくてもいいのか?

小豆を煮る前に、水に一晩つけるレシピ本もあります。

しかし、わたしたちazuki magazineでは、いまでは一晩水につけなくても、すぐ炊きはじめてもらっていいんですよとお伝えしています。

そうすると、「なぜですか?」という質問をいただきました。

たしかに、著名な料理家の先生でさえ、小豆は一晩水につけてから炊くと書いておられる本もあるぐらいですし、そうずっと教えられてきたから、いまごろ、「直ぐ炊いてもいいと言われても、その理由がわからないと炊けない」とおっしゃるお気持ちわかります。

ということで、小豆を一晩水につけずに、すぐ炊き始めていい理由を、2つ、お伝えします。

1、いま流通している小豆は保管状態がいいから

今の小豆は流通もよく、いい状態のものが手にはいります。

昔は、自家製の小豆を何年も大切に保管していたり、また流通も悪かったですから、年月のたった小豆を扱うとなると、皮が硬くなったものもありました。そういった、収穫してから年月のたったものは、お水に浸けてあげたほうが、より早く煮えるという点で、昔の方達は一晩水に浸けてというレシピを勧めておられたと考えています。

です流通がいい現在、購入された小豆は、洗ったらすぐに鍋に入れて火にかけてかまいません。

2、水に一晩つけると早く煮えますがその分、皮が割れ、腹割れしやすくなるから

浸水させると、小豆は、皮のなかに水を吸って大きくなり、早く煮えるという利点もあります。けれども速く煮えると、その分、小豆の皮が敗れやすくなります。

腹割れしやすくなると、中の呉(ご)が出てしまいやすくなります。

中の呉が出てしまうと、渋切のときにおいしいところを捨ててしまうことにもなります。

以上のような理由で、「小豆を炊くときは、炊きたいときに直接鍋にかけてOK」という方法をおすすめしています。

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パリで 小豆のイベントが開催されました

北海道十勝の小豆農家、森田農場さんが、パリのレストランやサロンド・テのパティシエさんに自家農場産の小豆を使っていただけるよう、森田農場産小豆の使い方や特性をプレゼンテーションされるイベントが、2020年2月10日にパリで開催されました。

イベントに同行取材させていただいたので、イベントの様子をご報告します。

パリの和菓子事情

2019年から、森田農場産の小豆が、高級日本食材店NISHIKIDORIで卸や小売りで取り扱いが開始されました。

それまで、フランスで小豆を入手するには、EU圏外やフランス産の小豆のみが扱われていました。

生育条件に長けかつ生産技術の蓄積がある北海道産の、その中でも特に、条件の揃った同じ畑の小豆のみが製品として販売されているものはこれまで手に入りませんでした。なので、北海道十勝産の小豆というだけでも珍しいのに、北海道十勝の森田農場産の小豆がパリでも入手できるようになったことは、小豆に注目が集まっていることを表す、特筆すべきことです。

パリでは、映画『あん』のおかげで、どら焼きを知る人も多いですし、TORAYAパリ店や、パティスリー・トモだけでなく、大福餅のお店が新しく左岸に出来たり、OGATAという茶房が開店したりし、パリッ子に和菓子を食べていただける機会もますます増えてきています。

そんななか、小豆の中でも、単一農場産のため品質がそろっていて、早くに煮えやすく、味も濃いという、付加価値の高い小豆を扱っていただくことが、今後予想される和菓子のなかの差別化に有効に働くことを伝えるたいという主旨での、イベントでした。

実際の来場者はおよそ50人で、パティシエや、お料理教室の先生、マスコミ関係者でした。

イベントは4部構成でおこなわれました。

第一部 伝統的な和菓子の紹介

季節を味わう、日本の伝統的な和菓子の紹介を通じて、小豆の使い方を紹介するコーナーでした。

森田農場産の小豆の使い方として、日本の伝統的な和菓子をつくることで味がどれぐらい違うかをを提案するため、和菓子職人の岩崎健一さんが、プレゼンテーターとしてどら焼きと桜餅を作られました。

桜餅は、関西風と、関東風の2種類です。

また、小豆を一から炊き、おしるこに仕上げるまでの工程も披露されました。

第二部 小豆の栄養特性についての紹介

オンラインの画像を通じて、十勝産の小豆「きたろまん」の特性についての説明がライブでおこなわれました。

説明をして下さったのは加藤淳先生です。

小豆は、チョコレートと比べてカロリーが少ないことはよく知られていますが、それだけでなく、北海道十勝産のきたろまんはポリフェノールが他のあずきに比べて非常に高く、赤ワインに比べて10倍ものポリフェノール含有量があることが紹介されました。

また、 動物が小豆ポリフェノールを摂取した後には、コレステロール値が下がり、血糖値が急激に上昇しないなどの実験数値があることの紹介もされていました。

小豆を食べる事が、単純に日本の伝統食として美味しいというだけでなく、健康にも、美容にも良いというお話しに、会場参加者は熱心に聞き入っていました。

第三部 フランス料理で小豆をつかう提案

ここは、小豆を、料理として展開してご紹介くださるコーナーでした。

パーソナルシェフの、パスカル・シャボーさんが、3種類の品を披露くださりました。

一つは、小豆のサラダ。ただ単に小豆がはいっているだけでなく、小豆コロッケ入りのサラダにしてくださりました。

もう一つは、小豆ポタージュ。濃厚なポタージュに小豆の風味がしっかりのこっていて、何度もおかわりしたくなる味でした。

もう一つは、小豆タルト。甘くないタルトです。腹割れしていない形のきれいなゆで小豆がぎっしり詰まっていて、これまでみたことのないぐらい小豆タルトの断面が、とてもきれいでした。

パスカルさん は、ポリフェノールや美味しい成分がたくさん含まれている小豆を、いかに小豆らしさ残して美味しく食べるかに注目してお料理を提案してくださったそうです。

小豆を食べるには、料理は向かない。やっぱり砂糖を使って餡にするのが一番だと思っている、日本人の気持ちや考えを、軽々と超えた美味しい食事のご提案を頂き、目を見開かされました。

第四部は、小豆料理コンテスト

小豆をつかった料理コンテストの発表会です。

世界各国から集まった女性たちが料理人として活躍するミート・マイ・ママのみなさまに、今回小豆料理をご提案いただきました。

どれも美味しくて甲乙つけがたいお料理だった中で、コンテストで優勝されたのは、イタリアのママがご提案いただいた、ティラミスに小豆クリームをつかったデザートでした。

他のママたちがご提案くださった小豆料理も ご紹介しておきます。

スリランカ  小豆のスパイシー点心

エジプト  小豆ファラフェル(オリジナルソースをつけてたべる)

ブラジル  小豆ドック(パンにはさんでたべる)

モロッコ  小豆チョコケーキ

おわりに

舌の肥えているお客様への付加価値の高い食材として小豆を使っていただくご提案を、多方面からおこなったイベントでした。

プロの料理人が展開してくださった食べ方がとても斬新でした。

とくに、小豆を日常に扱わない食文化におられるにもかかわらず、豆の味を最高に引き出し、小豆がベストな状態はどんなものかを考えてご提案くださったパスカルさんや、そのお料理に出会えたことが、筆者にとって一番、驚き、そして、嬉しかったことでした。

パスカルさんは、アルデンテに扱える煮崩れしない小豆との出会いは大事だとおっしゃっていて、腹割れしないように小豆を炊いて料理に仕上げることにこだわったのだと、あとでおしえていただきました。

日本でも、小豆の豆の形や特徴を活かす菓子づくりの方法のなかに、小豆を腹割れさせないように炊く製法があります。

小豆を広げるためには、日本で食べる伝統的な和菓子という食べ方とともに、もっと小豆のアルデンテの茹で方そのものや、そしてアルデンテに茹でた小豆の使い方を提案していくことに特化する方法も、有効なんだと教えられたイベントでもありました。

イベント主催者様

森田農場

https://www.azukilife.com/

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【11/6イベント】小豆づくしランチ会 参加者あと2名様 募集

小豆をつかった、小豆づくし料理のランチ会のご案内です。

小豆をつかった健康ランチ、一緒に食べませんか。

ゆで小豆をもっと料理に活かしていただくアイデアをお持ち帰りいただけます。
健康レシピを増やしたい方、たまに豆づくし料理の外食したいなという方、餡は好きだけど小豆がごはんのおかずになるなんてびっくりという方、小豆好きと集まってワイワイしたい。こんな方、どうぞおこしください。

レシピならびに、料理は、 Nsparty design主宰の Naokoさんです。
レシピお持ち帰りいただけます。

【開催概要】
日時 2020年11月6日(金曜日)11時半~13時の予定

場所 五反田 レンタルキッチン&セミナースペース クスクス

〒141-0022 品川区東五反田2-3-3 東五反田AMビル8階

http://ksks.tokyo/access

募集人数 4名(9/28現在 残席あと2)
参加費 7000円(税込)


【締め切り】
11月2日(月曜日)までにお申し込みまで、もしくは、先着4名様のお席がうまった段階で、締め切らせていただきます。

【参加費お支払い方法】
こちらpaypalから、決済完了いただいた次点で、参加お申し込み完了となります。


お支払い完了後、「コチラ」から、ご参加者様名、イベント名、メールアドレスをご連絡ください。
お子様のご参加の場合、年齢を問わずお子様のご参加費用も1名分として申し受けます。

【キャンセルポリシー】
ご欠席の場合は、11月2日までにご連絡ください。決済手数料を差し引いた金額を返金いたします。11月3日以降のキャンセルは、準備の都合上、返金できませんので、ご了承ください。ご友人やご家族などに参加権をおゆずりいただくは可能です。その場合は、ご参加者様のお名前を、主催のコチラまでご連絡ください。

【感染対策について】

当イベントの会場は、定員30名以上はいるスペースですが、4名のみのご参加者様と限定させていただくことで、ゆったり間隔をとった空間でお過ごしいただけるようにしております。

お食事のとき以外は、マスクの着用のご協力をどうぞよろしくおねがいします。

あなたのご参加をおまちしております!

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【終了】どら焼きづくり体験教室 参加者募集

本格的な和菓子技術でつくる、どら焼きを、気軽に体験して楽しく食べようという100分間です。
Dorayaki Online Schoolの監修者で、かつ、和菓子Labo一陽の せのおようこ さんが講師です。

この体験教室は、Kickstarterのリワードで「どら焼きを食べたい」と支援者さんから声をいただいて実現したイベントです。
体験教室は、お席があと3枠ご用意できますので、追加募集いたします。

【開催概要】
日時 2020年5月10日(日曜日)10時半~12時前まで
場所 和菓子Labo一陽  東京都新宿区新宿1-3-5新進ビル2階
講師 せのお ようこ
参加費 4950円




募集 3席
未就学児のお子づれのご参加はご遠慮ください。

【募集期間】

この体験イベントの募集期間は2020年2月28日までとなっております。

5月の開催ですが、お申し込み期間が短いので、お早めにお申し込みください。

【体験教室の内容】
皮を焼く体験と、試食1個、お持ち帰り3個つきます(レシピはお持ち帰りいただけません)

【参加費お支払い方法】
こちらpaypalから、決済完了いただいた次点で、参加お申し込み完了となります。

お支払い完了後、「こちら」から、お申し込み者様のお名前とメールアドレスを、ご連絡ください。

先着3名様限定の募集です。お申し込み枠が埋まり次第、募集を締め切らさせていただきます。

【キャンセルポリシー】
ご欠席の場合は、お知り合いやご家族に参加権をおゆずりいただくなどいただけます。理由を問わず、いちどお申し込みいただいた参加費は、返金いたしておりませんので、ご承知おきください。

あなたのご参加をおまちしております!

【Right to participate in dorayaki making workshop】

The lecturer is Yoko Seno from Japanese confectionery Labo Ichiyo. She is also a lecturer at Dorayaki Online School.
This class is about enjoying the experience of making Dorayaki with authentic Japanese confectionery techniques.
You can try samples in the 100 minute course.

Place: Tokyo,Japan
Date : After April 2020. It is held for three people per group. We will conduct a questionnaire and adjust the date of your participation at a later date.

It includes a skin baking experience, 1 sample and 3 to go. (You cannot take the recipe home.)

This class is conducted in Japanese.

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【終了】どら焼き食べ歩きツアーinTokyo参加者募集

東京都内の、名の知れた和菓子店3店舗のどら焼きを、4~5時間ぐらいかけて一緒に遠足気分でめぐりながら、食べ歩きを楽しみませんか。

このイベントは、Kickstarterで「どら焼きオンラインスクールプロジェクト」を開催していたときに、「こんなイベントがあったら参加したい」と希望いただいて実現したものです。

都内のどら焼きをよく知っているあなたも、あまり知らないあなたも、どうぞご一緒に。好きなもの、みんなでわいわいめぐると、もっと好きになることうけあいです!

【開催概要】
日時 2020年4月25日(土曜日)9時半~正午前後まで、
集合 上野、浅草近辺の指定の店舗前に集合(ご参加者様には追ってご連絡差し上げます)
参加費 1250円

募集は3名様限定です。

案内人は、azuki magazine編集長 和田美香です。
雨天決行。

【ツアー訪問先予定】
東十条 草月/上野 うさぎ屋/池袋 すずめ屋
・どのお店も並ぶ可能性が高いため、終了時間はおおよその目安です。
・訪問先予定の店舗がかわる可能性もございます。

【参加費のお支払い方法】
クレジットカードでの前払いこちらpaypalから決済完了いただいた段階で、お申し込み完了となります。

お支払い完了後、「こちら」から、お申し込み者様のお名前とメールアドレスを、ご連絡ください。

開催日が近くなりましたら、集合場所と時間のご連絡を、メールにておおくりします。

先着3名様限定の募集です。お申し込み枠が埋まり次第、募集を締め切らさせていただきます。

【キャンセルポリシー】
ご欠席の場合は、お知り合いやご家族に参加権をおゆずりいただくなどいただけます。理由を問わず、いちどお申し込みいただいた参加費は、返金いたしておりませんので、ご承知おきください。

あなたのご参加おまちしております。

Dorayaki Store Tour in TOKYO.
We go around 3 famous Dorayaki shops in Tokyo ,and eat Dorayaki together.

25th April,2020. Sat.

We will let you know the date and time later.The information is in Japanese.(English a little).

The guide is Mika Wada, editor in chief of azuki magazine

.https://azuki.tokyo

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【報告】「どら焼きオンラインスクールプロジェクト」クラウドファンディングで112%達成

報道発表用資料

小豆と和菓子のあるライフスタイルを世界にひろげる「azuki magazine」(運営 みかんぐみ株式会社 神奈川県藤沢市 代表取締役 和田美香)は、Sushiが世界でポピュラーな日本食になっているように、どら焼きも世界でだれもが食べる和菓子になることを目標に、「どら焼きオンラインスクール」を立ち上げるため、Kickstarterにてすすめていたクラウドファンディングが、2019年12月12日に、112%でゴール達成したことをご報告します。

 

<どら焼きオンラインスクールとは>

  • すべてオンラインで完結する、和菓子スクールです。日本に来て、製菓学校に入学したり、職人に弟子入りしなくても、海外にいて、自分の飲食ビジネスをしながら、どら焼きや餡づくりの技術をまなび、プロフェッショナルとして顧客に菓子提供できるまでのサポートをするオンライン講座です。
  • 科学的に材料の扱いの理由から伝えるので、現地の材料に置き換えることも可能です。これにより、現地の食の嗜好にあった、和菓子へのアレンジが容易になります。
  • すべて英語で伝えます。

 

<「なぜ、いま、どら焼きオンラインスクールか?>

 フランスでは、どら焼きが、映画「あん」(河瀨直美監督)の影響で、いちど食べてみたいという消費者の高い興味がありました。また、レストランや、菓子店も、油脂をつかわない和菓子を、健康への関心が高い富裕層向けに提供したいと模索しています。和菓子が浸透するにつれて、小豆の輸出も開始されるようになりましたが、今度は、餡を炊くことができるプロフェッショナルの育成がいま急務となっています。そこで、日本に来なくても、餡づくりや、どら焼きづくりが英語で学べるオンラインスクールの開講を企画しました。

 

Kickstarterでのクラウドファンディングのプロジェクト終了時の概要>

【プロジェクト名どら焼きオンラインスクール・プロジェクト

【期間】2019年10月22日(火曜日)~2019年12月12日(木曜日)

【目的】どら焼きオンラインスクールを撮影・構築する、特に機材面での資金を得ることを目的にクラウドファンディングに挑戦した。

【ゴール金額】564,409円 (500,000円の目標に対して112%の達成)

【URL】プロジェクト詳細はコチラ

 https://www.kickstarter.com/projects/wadamika/dorayaki-online-school-project

 

<みかんぐみ株式会社 会社概要>

住所/神奈川県藤沢市遠藤89-A  代表取締役/和田美香 

主な事業内容/メディア事業、店舗プロデュース業。https://azuki.tokyo

 

<本件に関するお問合せ>

みかんぐみ株式会社 広報担当/和田 

mail to  コチラフォームから

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【開催報告】世界の小豆食べ比べパーティー ヌーボー編

小豆には、日本の伝統と、健康の、両方が詰まっている。
この2つのストーリーを、いかに語りつくすかが、今後、日本も含めた世界中で、美味しい小豆を食べたいと願う消費者を増やすための鍵になるということを強く感じさせてくれた会でした。

2019年11月30日(土)東京 五反田の会場に、31名もの方がお集まりいただき、とても濃い2時間をみなさまとすごさせていただきました。

第1部 食べ比べパーティー

世界から集まった8種類の小豆がそろいました。
新豆が間にあった種類の小豆については、新豆と旧豆を別のものとして含めたので、全11種類のお皿で、ブラインド・クイズ大会です。

ご提供した11種の小豆は次のとおりです。

☆北海道 十勝産 きたろまん 2019
☆北海道 十勝産 きたろまん 2018
☆北海道 十勝産 幸福小豆 2019
☆北海道 十勝産 幸福小豆 2018
☆北海道 十勝産 エリモ小豆 2019
☆北海道 十勝産 エリモ小豆 2018
☆長野県 丹波大納言 2019
☆北海道 とよみ大納言
☆フランス産 オーガニック小豆
☆カナダ産 小豆
☆北海道産 豊祝 2019

さらに、それぞれの小豆について、「茹でただけ」のものと、「加糖したもの」の、2種類をご用意しました。
日本人のわたしたちには、茹でただけの小豆だけでは判別がつきにくいのではおもい、砂糖でほんのり甘くしたバージョンもおつけすることで、ブラインド・クイズのヒントになればと考えたためです。

なので、最終的には、22皿の小豆を、みなさん黙々とブラインド・テイストしていただきました。

結果発表では、今回は、4種類を当てた方が、1等賞の景品「発酵あずき」を持ち帰られました。

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第2部はいろんな小豆菓子をたべながら情報交換

第1部の結果発表ではぜんぜん当たらなかったという方も、半分ほどおられましたが、ワイワイと第二部に突入。

歓談の合間に、せっかく小豆好きが集まったということで、食べ比べの感想等をお一人づつお聞きしてみました。

・自分の中には小豆というただ一つの分類しかなかったけれども、今日来てみて、並んだお皿を最初に見て、こんなに小豆の種類があるのだということにまず驚きました。また食べてみて、大きさ、硬さ、皮の具合、口の中での溶け方、香りや、旨味など、すべてが全然違うというのも分かりました。今日はとっても勉強になりました。

・こういうところで話すのは申し訳ないのですが、実は、私は、小さい頃からあんこが嫌いでした。思い起こしてみると、すごく甘い大福を食べた時に、口の中が気持ち悪く感じて、それ以降、餡は嫌いと自分で思い込んでいたためです。最近になって、主人が森田農場さんの小豆を取り寄せて、ホットクックで炊くようになり、これ美味しいよ食べてみてと言って、どんどん私の概念を壊してきてたんです。その主人に連れられて今日まいりました。来てみたら、ゆでただけの小豆の味ってこんなにゆたかで、小豆をゆでただけでも甘いものだったんだと、知りました。

・同一条件で炊くとそれぞれの豆の違いがより際立っていたように思います。今度は、それぞれの小豆の良さを引き出す炊き方をしたもので食べ比べもおいしいかなと思いました。

・いつも使っている、森田農場さんのきたろまんだけ、クイズで当てることができて嬉しかったです。

・砂糖を入れて甘くするとすごく味が化ける豆もあって、茹でただけの小豆と加糖の小豆も比べられたのが、面白かったです。

小豆のポテンシャルを引き出す方法

会場には、小豆をフランスに輸出されている森田農場(株式会社A-netファーム十勝)さんの、社長様、専務様もおこしいただき、さらに、輸出エクスポでご一緒だった日本の伝統食をドイツに輸出される会社の社長様もご一緒だったことから、海外の小豆を食べたことがない人に、どう小豆をめしあがっていただくかという話しもたくさんでました。

フランスにお住まいで一時帰国されているなかでご参加いただいた方が、小豆や餡は日本人にはなくてはならない、無いと禁断症状がでる食べ物だというお話しをされていました。

そんな日本人の心にしみこんでいる、伝統食としての小豆の紹介は、とても有効という話題も。

また、前回の時もそうだったのですが茹でた小豆を大量に召し上がっていただいく会でしたので、茹でた小豆そのもののおいしさに感化される方がいく人もおられました。

小豆を甘くしないで、料理として展開する方法の方が、小豆のポテンシャルをより活かすのではないか。
伝統とは関係がなく、まったく新しい人に、アプローチしていけるのではないかという提案をくださる方もいらっしゃいました。

また、第2部でワインと羊羹とのペアリングもご紹介していたことから、 小豆の渋みを旨味として生かし小豆の食べ方をご提案するには、小豆料理とワインとのペアリングもピッタリではというご感想も。

また日持ちがしないという点に注目し、小豆はそもそも生鮮食品なんだという点を強調した食べ方提案はどうかというご感想も。

森田農場(株式会社A-netファーム十勝)さんの新しい小豆製品「発酵あずき」を試食で提供いただいていたのもあって、小豆は、発酵と組んで世界にでてゆくのがいいのでは、というご提案も。

医療関係の方もいく人かご参加頂いていており、小豆の食物繊維がごぼうの5倍というお話しや、ポリフェノールがワインの3倍もあるという、多彩な栄養素があることについてもお話しすると、健康にいい食べ物としてもっと広がると思う、という風にもおっしゃって頂いていました。

試作でお出しした、グルテンフリー・ビーガンの新作小豆菓子についても、様々に商品開発の方向についてアイデアをいただきありがとうございました。

最後に

小豆を、ワインや、紅茶、米などのように、自分の好みの味を消費者が選べる世界をつくりたいと願って、「世界の小豆食べ比べパーティー」を今年、2度にわたっておこなってきました。

・小豆にはいろんな種類があるそれぞれの味は全然違う

このことは、ご参加いただいた皆様にも伝わったようです。

会の運営方法などをさらにブラッシュアップし、できれば年に一度のペースでこの「世界の小豆食べ比べ」を継続開催してゆき、小豆を、価格ではなく味で選んでいただける方が増える世界にしてゆくことを目指していきたいです。

謝辞】

共催いただいた、森田農場(株式会社A-netファーム十勝)さん
きたろまん種の小豆の提供だけでなく、会の企画から準備もいっしょにすすめていただけ、また、小豆製品「小豆茶」「発酵あずき」の試食試飲のご提供をいただき、さらには北海道十勝から会場まで来て頂いてありがとうございました。

長野産丹波大納言をご提供いただいた まなべ農園さん
ありがとうございました。
ご感想もおよせくださり、ありがとうございます。

会の運営・進行をお手伝いいたたいた皆様にも感謝を
あゆこさん、Eriさん、ゆかさん、ゆきこさん、さとるさん

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アレンジどら焼きを作ってみませんか?開催報告です。

食と美のライターNAOKOです。
どら焼きのプロジェクトが始まります。
キックオフイベントとして、どら焼きをアレンジして食べる会が開催されましたよ!

私がどら焼きの皮を120枚焼いて、アレンジメニューもいろいろご用意しました。
どら焼きって、通常は餡子と皮だけですが、今回はフルーツやソースをたくさんご用意して、
未知との遭遇をお楽しみいただきました。あんこは入れていただきますが、その上のトッピングは
自由に載せていただきます。

ご用意したトッピングは
・黄桃
・ドライクランベリー
・バナナ
・オレンジ
・マスカルポーネ
・クランブル(クッキー生地のポロポロ状のもの)
・くるみ
・いちごジャム
・練乳
・カスタード
・砂糖衣
・はちみつ
・抹茶
・ホワイトチョコとミルクチョコレート
・柚子チューブ
・塩
・マシュマロ
何と17種類です。
これにはもちろん最初に考案したアレンジメニューがありまして
それにのっとってご準備させていただきましたが、こうして並べてみますと
自由にトッピングしていただいた方が、皆さん楽しめて、アイデアもひろがることと
なりました。
こちらが考案していたアレンジのサンプルです。

一番人気はマスカルポーネでした。
黄桃とドライクランベリーと練乳

こちらが皆さんの自由にのせていただいたアレンジどら焼きです。
抹茶やマシュマロ、一番人気のマスカルポーネは海外の方にも好まれそうです。
どら焼きが海外で知られるようになれば、どんどん進化していきそうでワクワクします。
世界中の食に携わる職業の方に、どら焼きを学んで作っていただき、各国でいろんな食べ方が
生まれるとうれしいです。
どら焼きを学べるオンラインスクールの開校にむけてクラウドファウンディングを行っています。
どら焼きを世界に広げるプロジェクトに参加しませんか?
お待ちしています!

どら焼きが世界で寿司みたいにポピュラーな食べ物になる日を創るプロジェクト

Kickstarterでのプロジェクト・ストーリー頁はコチラ↓ 2019年12月12日までです。応援ください。

https://www.kickstarter.com/projects/wadamika/dorayaki-online-school-project

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どら焼きが世界で寿司みたいにポピュラーな食べ物になる日を創るプロジェクト

報道発表用資料

2019/10/22

みかんぐみ株式会社

どら焼きがスシみたいに世界で人気の和食になる!

Kickstarterで「どら焼きオンラインスクールプロジェクト」10/22開始

小豆と和菓子のあるライフスタイルを世界にひろげる「azuki magazine」(運営 みかんぐみ株式会社 神奈川県藤沢市 代表取締役 和田美香)は、Sushiが世界でポピュラーな日本食になっているように、どら焼きも世界でだれもが食べる和菓子になることを目標に、「どら焼きオンラインスクール」を立ち上げるため、Kickstarterにて、10・22よりクラウドファンディングを開始しました。

 

<どら焼きオンラインスクールとは>

 

すべてオンラインで完結する、和菓子スクールです。日本に来て、製菓学校に入学したり、職人に弟子入りしなくても、海外にいて、自分の飲食ビジネスをしながら、どら焼きや餡づくりの技術をまなび、プロフェッショナルとして顧客に菓子提供できるまでのサポートをするオンライン講座です。
科学的に材料の扱いの理由から伝えるので、現地の材料に置き換えることも可能です。これにより、現地の食の嗜好にあった、和菓子へのアレンジが容易になります。
ジュニアマスター/マースターコースの2本立てです。

 

<「なぜ、いま、どら焼きオンラインスクールか?>

 

フランスの、リヨンやパリで、小豆の海外輸出を目的にイベントを開催された小豆農家さんを取材した折、どら焼きを焼いている職人さんの周りに「うちに来てくれないか」「それはどうやってつくるのか」と多くの質問が集まっていました。どら焼きが、映画「あん」(河瀨直美監督)の影響で、広く知られているが、まだ食べたことがない、いちど食べてみたいという消費者の興味の高さと、自分の店にも他店との差別化のために取り入れたいというビジネスニーズの両方がありました。そこで、日本語ができなくても、餡づくりや、菓子づくりが学べるオンラインスクールの開講を企画しました。

詳しくは、プロジェクト頁のなかの「ストーリー」をご覧ください。

 

<Kickstarterでのクラウドファンディングのプロジェクト概要>

 

【テーマ】どら焼きオンラインスクール・プロジェクト

【期間】2019年10月22日(火曜日)~2019年12月12日(木曜日)

【目的】どら焼きオンラインスクールを撮影・構築する、特に機材面での資金を得ることを目的にクラウドファンディングに挑戦しています。

【目標金額】50万円

【URL】プロジェクト詳細はコチラ↓

https://www.kickstarter.com/projects/wadamika/dorayaki-online-school-project

 

<プロジェクト運営 みかんぐみ株式会社 会社概要>

 

住所/神奈川県藤沢市遠藤89-A  代表取締役/和田美香

主な事業内容/メディア事業、店舗プロデュース業。https://azuki.tokyo

 

<本件に関するお問合せ>

みかんぐみ株式会社 広報担当/和田美香

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