小豆と和菓子が主役のライフスタイルマガジン

【報告】「どら焼きオンラインスクールプロジェクト」クラウドファンディングで112%達成

【報告】「どら焼きオンラインスクールプロジェクト」クラウドファンディングで112%達成

報道発表用資料

小豆と和菓子のあるライフスタイルを世界にひろげる「azuki magazine」(運営 みかんぐみ株式会社 神奈川県藤沢市 代表取締役 和田美香)は、Sushiが世界でポピュラーな日本食になっているように、どら焼きも世界でだれもが食べる和菓子になることを目標に、「どら焼きオンラインスクール」を立ち上げるため、Kickstarterにてすすめていたクラウドファンディングが、2019年12月12日に、112%でゴール達成したことをご報告します。

 

<どら焼きオンラインスクールとは>

  • すべてオンラインで完結する、和菓子スクールです。日本に来て、製菓学校に入学したり、職人に弟子入りしなくても、海外にいて、自分の飲食ビジネスをしながら、どら焼きや餡づくりの技術をまなび、プロフェッショナルとして顧客に菓子提供できるまでのサポートをするオンライン講座です。
  • 科学的に材料の扱いの理由から伝えるので、現地の材料に置き換えることも可能です。これにより、現地の食の嗜好にあった、和菓子へのアレンジが容易になります。
  • すべて英語で伝えます。

 

<「なぜ、いま、どら焼きオンラインスクールか?>

 フランスでは、どら焼きが、映画「あん」(河瀨直美監督)の影響で、いちど食べてみたいという消費者の高い興味がありました。また、レストランや、菓子店も、油脂をつかわない和菓子を、健康への関心が高い富裕層向けに提供したいと模索しています。和菓子が浸透するにつれて、小豆の輸出も開始されるようになりましたが、今度は、餡を炊くことができるプロフェッショナルの育成がいま急務となっています。そこで、日本に来なくても、餡づくりや、どら焼きづくりが英語で学べるオンラインスクールの開講を企画しました。

 

Kickstarterでのクラウドファンディングのプロジェクト終了時の概要>

【プロジェクト名どら焼きオンラインスクール・プロジェクト

【期間】2019年10月22日(火曜日)~2019年12月12日(木曜日)

【目的】どら焼きオンラインスクールを撮影・構築する、特に機材面での資金を得ることを目的にクラウドファンディングに挑戦した。

【ゴール金額】564,409円 (500,000円の目標に対して112%の達成)

【URL】プロジェクト詳細はコチラ

 https://www.kickstarter.com/projects/wadamika/dorayaki-online-school-project

 

<みかんぐみ株式会社 会社概要>

住所/神奈川県藤沢市遠藤89-A  代表取締役/和田美香 

主な事業内容/メディア事業、店舗プロデュース業。https://azuki.tokyo

 

<本件に関するお問合せ>

みかんぐみ株式会社 広報担当/和田 

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ABOUT THE AUTHOR

Azuki編集部編集長和田 美香
むくみやだるさで仕事も子育ても苦しかったとき、小豆玄米ごはんや、オリジナルの小豆シリアルを毎日食べることで、調子をとりもどす経験をする。もともと美容業界で働いていており、内面から輝く美容には、毎日の食も大切と実感していたことから、小豆のよさを世界の女性に伝える大使としてAzuki.tokyoの活動を始める。
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