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こしあんとマスカルポーネクリーム

こしあんとマスカルポーネクリーム

azuki magazine主催の小豆づくし料理ランチ会むけに、新しい小豆料理をつくってみました。第4弾のご紹介です。

今日は、デザートに小豆をつかうご紹介です。

和菓子としてではなく、ソースとして餡をつかってみました。マスカルボーネは、「アレンジどら焼き食べ比べ・イベント」でも人気の食材でした。

きっとあなたのお口も魅了するはずです。

<材料>

マスカルポーネ 100~120g
生クリーム 100g
卵黄 1 個
卵白 1 個分
砂糖大さじ2
こしあん 70g
水 大さじ1
カステラ 2 切れ
シナモンパウダー

<つくり方>

1. マスカルポーネを室温に戻し、クリーム状にかき混ぜる。卵黄を加えて混ぜる。
2. 生クリームに砂糖大さじ1 を入れて泡立てる。
3.1 に加える。
4、卵白にも、砂糖大さじ1 を加えて角が立つまで泡立ててメレンゲにする。
5.2 に加える。
6. カステラを薄さを5~8mm にスライスして、器に敷き詰める。
7. こしあんを塗る。
8.5 を流しこみ、上にシナモンパウダーを振る。

見た目は、白ですが、中の餡が、いい役割を果たしてくれてます。

<参考>

写真の左側に写っているのは、「小豆ココナッツプリン」です。

 

スプーンを入れないと、餡ソースの味の予想がつかないデザートです。メープルシロップやキャラメルソースよりも、コクがでますよ。写真の左となりは、ココナッツミルクのパンナコッタ小豆ソース添えです。菓子レシピのなかで検索してください。
三蜜をさけながら、家族や親しい人との会食を演出したい方むけに、出張料理承ります。N’sPartyまで。

ABOUT THE AUTHOR

岡田尚子
美と食のライター・料理人
おいしい!という笑顔のために、味だけでなく、
料理の演出も含めた提案が得意。
味覚が繊細な方向け定番レシピだけでなく、組み合わせにこだわらない
アレンジレシピへのチャレンジが好き。
和菓子は美につながる食として注目している。
料理人魂からおいしい和菓子店に出会うとまねて作りたくなり、また広めたくなる性分。
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