小豆と和菓子が主役のライフスタイルマガジン

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どら焼きが世界で寿司みたいにポピュラーな食べ物になる日を創るプロジェクト

どら焼きが世界で寿司みたいにポピュラーな食べ物になる日を創るプロジェクト

報道発表用資料 2019/10/22 みかんぐみ株式会社 どら焼きがスシみたいに世界で人気の和食になる! Kickstarterで「どら焼きオンラインスクールプロジェクト」10/22開始 小豆と和菓子のあるライフスタイルを世界にひろげる「azuki magazine」(運営 みかんぐみ株式会社 神奈川県藤沢市 代表取締...
【イベント案内】ぶっとびアレンジどら焼きをたべよう!

【イベント案内】ぶっとびアレンジどら焼きをたべよう!

定番のどら焼きもおいしいけど、いろんなアレンジがあったら、また違った美味しさを楽しめそう、というアイデアを膨らませたことないですか?   「ぶっとびアレンジどら焼きを食べて楽しむ会」を開催します。   Dorayaki学校オンラインスクールを来年8月に英語版でリリースします。 動画教材つくるため、クラウドファンディング...
豆を大切にしたくなる絵本『あずき』

豆を大切にしたくなる絵本『あずき』

小学校のPTAであんこ教室をさせて頂く機会がありました。 実際に手を動かして餡を練っていただき、そしてその餡を使ってオリジナルどら焼きをそれぞれに作っていただく2時間でした。 どら焼き披露と、食べながらの交流で、餡とともに楽しい集いの時間も味わっていただきたかったので、小豆や餡の、説明は極力省きました。   ...
本和菓衆の催事にゆくとどうして楽しいか

本和菓衆の催事にゆくとどうして楽しいか

老舗和菓子店は、敷居が高いとおもっていませんか。 今日は、そんな尻込みをとりはらってくれる集団と出会えるお話しです。   ご紹介する和菓子屋さんの集団は、老舗和菓子屋の若手当主が集まり、新しい菓子文化の創出を模索しようと結成された「本和菓衆(ほんわかしゅう)」です。 本和菓衆は、2013年10月に、三越日本橋...
アズキコレクション展示の前でお話しくださる、内藤健さん

小豆を食べて世界を救う夢を共有しよう!

世界を救うひとになりたい、そんな熱い思いに中学や高校生のときにかられたこと、あなたもありませんか。 わたしも、高校生の頃、世界の困っている人の役にたつ生き方をしたいと、進路選択のとき、そんな想いを抱いていたことがありました。 でも、その夢を忘れてもう十数年。 ところが、「世界の食糧事情を、小豆がすくう」可能性があること...
健康あんぱん教室 in 鎌倉 5月27日のイベント内容詳細きまってきましたー

健康あんぱん教室 in 鎌倉 5月27日のイベント内容詳細きまってきましたー

5/27の鎌倉での小豆イベント、詳細決まってきました! https://www.azuki.tokyo/archives/2718.html 10時半からスタートする「健康あんぱんづくりワークショップ」は、こんな風に進む予定です。 ・全粒粉100%と、ホシノ天然酵母使用 全粒粉100%使用のホシノ天然酵母のパンレシピって...
テレビチャンピオン 極 和スイーツ選手権 セミファイナルで審査員させていただきました

テレビチャンピオン 極 和スイーツ選手権 セミファイナルで審査員させていただきました

テレビチャンピオンが復刻したのご存知ですか? 「テレビチャンピオン 極 ~KIWAMI~」 http://www.tv-tokyo.co.jp/tvchamp/ そのテレビチャンピオンで「和スイーツ」がテーマが今度あります。 和菓子の達人たちが、「和スイーツ」というテーマに、高度な和菓子の技術をつかって、想いをこめて挑...
小豆のルーツと、いま世界に広がる小豆、これからの小豆

小豆のルーツと、いま世界に広がる小豆、これからの小豆

少し前まで、小豆の原産地は、中国のヒマラヤ山脈のすそ野の地域で、そこから日本をはじめ各地に広がっていったいう説が主流を占めていました。 とはいえ、日本にも、縄文時代の遺跡発掘の成果のなかに小豆も出てきており、日本が原産という説もありました。 世界的な小豆研究の第一人者、あずき博士の加藤淳先生から、小豆のルーツと、小豆の...
甘くないと小豆っぽくないという人と、豆が甘いと食べられない人がいますね。

どうして日本ではあずきと砂糖が結びついたのか

小豆が食生活のなかでポピュラーなのは、世界のなかでも、東アジアや東南アジア地域だけです。 東アジアや東南アジアのなかだけでみても、あずきに砂糖入れて甘くして食べるのがスタンダードと言うのは日本と台湾や中国の一部にすぎず、独自の文化といえます。 例えば、中国では、小豆は紅豆と呼ばれていて、甘くない紅豆粥にして身体をあたた...
小豆畑の若い芽。北海道十勝の小豆農家さん6月の様子です。

小豆は、健康だけでなく、土や、農業の未来にも効く

毎日の食を考えるとき、私たちの子供が大きくなった時も、孫が大きくなった時も、豊かな食卓を囲むことで幸せを実感しつづける世界が続いてくれればいいなと、願う気持ちになるときありませんか。 筆者は、そんな豊かな食がずっとつづいてゆく農業環境の整備にも貢献する仕事にもしたいと考え、「小豆を世界にひろげる」活動を始めています。 ...
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