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和菓子と海外、和菓子と時代の関わり最前線

和菓子と海外、和菓子と時代の関わり最前線

フランス、リヨンの食の展示会で、どら焼き披露くださっていた和菓子職人さんが、ひっぱりだこでした。 うちの店でやってくれないかとか、お店はフランスのどこにあるのか、お店を一緒につくりませんか、といった具合にです。 こんなに、ヨーロッパで引っ張りだこの和菓子職人さん。 でも、よく 考えてみると、和菓子づくりは、日本国内でし...
どら焼きを初めて食べるフランス人の反応は?

どら焼きを初めて食べるフランス人の反応は?

甘い豆はヨーロッパ人に受け入れられないとか、黒い食べ物は受け入れられないとか、いろんなことを、小豆と海外をめぐって言われます。 でもそんなことはありませんでした。 美味しいものは、美味しいものとして受け入れてもらえる。 そんな自信を、フランスのリヨンでもらってかえってきました。 北海道十勝清水の小豆農家、森田農場さんが...
みなもとの前で哉帆さん囲んで記念撮影

デンマークでの小豆教室の話を聞こう♪

デンマーク留学中、小豆教室を開催した高橋哉帆さんをゲストスピーカーに迎え イベント「デンマークでの小豆教室の話を聞こう」を開催しました。 高橋哉帆さんとは 「食と農業」への興味からデンマークへ交換留学 高橋哉帆さんは国際基督教大学(ICU)4年生、人類学を専攻しておられます。 2017年8月から1年間、デンマーク第二の...
パリから、日本の和菓子を発展させたい

パリから、日本の和菓子を発展させたい

パリで唯一、小豆からあんを練る和菓子店 パティスリー朋(Patisserie TOMO)を営んでおられる、和菓子職人・シェフ 村田崇徳さんにお話しを伺ってきました。 お忙しいなか取材のお時間をいただいたので、「どうしてパリで和菓子なのか」と、単刀直入な質問からはじめさせていただきました。 おいしい本物の和菓子をつくって...
ペストリーのように和菓子が何個も皿に盛られるパリ

ペストリーのように和菓子が何個も皿に盛られるパリ

2016年11月、パリで唯一、自家製餡で和菓子を提供する菓子店がオープンしました。 Patisserie TOMOといいます。餡を練っておられるのは、和菓子職人・シェフの村田崇徳さん。 2017年1月、TOMOさんに行ってきました。 平日の昼下がり、30席ほどの広さの店内は、つぎつぎ入ってこられるフランス人のお客様でい...
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