小豆と和菓子が主役のライフスタイルマガジン

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どら焼きが世界で寿司みたいにポピュラーな食べ物になる日を創るプロジェクト

どら焼きが世界で寿司みたいにポピュラーな食べ物になる日を創るプロジェクト

報道発表用資料 2019/10/22 みかんぐみ株式会社 どら焼きがスシみたいに世界で人気の和食になる! Kickstarterで「どら焼きオンラインスクールプロジェクト」10/22開始 小豆と和菓子のあるライフスタイルを世界にひろげる「azuki magazine」(運営 みかんぐみ株式会社 神奈川県藤沢市 代表取締...
【イベント案内】世界の小豆を食べくらべパーティー 第二弾

【イベント案内】世界の小豆を食べくらべパーティー 第二弾

世界に「Azuki=小豆」の輪を広げていきたい! 第二弾のテーマは、「 令和元年産 新豆(ヌーボー)初お披露目」です。 同じ畑で採れる小豆でも、毎年、味が違うのをご存知ですか? イベント当日に新豆が間に合う小豆さんは、平成30年度(昨年)産と、令和元年(今年)産の両方、新旧をならべて食べ比べていただけます。 品種ごとの...
【レシピ】小豆ともち麦のチェ

【レシピ】小豆ともち麦のチェ

ベトナムのポピュラーなスイーツ「チェ」を、日本の食材、azukiでつくってみたらきっとおいしい、とベトナムにゆかりのある知人に背中をおしてもらって、つくってみました。 ゆで小豆と、ゆでたもち麦をあわせるだけで、とっても簡単です。 ほっこりする甘さが、口もお腹もとても満足させてくれる、相性のいい組み合わせになりました。 ...
【レシピ】小豆のキーマカレー

【レシピ】小豆のキーマカレー

ひき肉のカレー味に、すこし固めにゆでた小豆がはいると、相性がいいです。 小豆がはいることで、ひき肉が少なめでも、ボリューミーで満足感高めな一品になります。 カレールーを使わず、カレー粉だけを使うので、ボリューミーだけれども、口のなかはさっぱりです。 【材料】(2人分) ゆであずき  150g 豚ひき肉   50g にん...
ホットクックを使った、時短で手が熱くならない餡づくり

ホットクックを使った、時短で手が熱くならない餡づくり

手が熱くならない、あんこづくりのご紹介です。 自動調理無水鍋の「ホットクック」を使うと、鍋がかきまぜてくれるので、手があつくなりません。 こんな希望があるかたは、ぜひ、ホットクックをつかって、手動であんこをつくってみてください。 (希望1) ホットクックの自動調理機能をつかった「あん」づくりは、2時半かかります。 もっ...
小豆のニョッキ かぼちゃと人参のソース

小豆のニョッキ かぼちゃと人参のソース

美と食のライター岡田尚子です。 冬至に食べれば、風邪知らずと言われているかぼちゃ。 小豆といっしょに煮るいとこ煮は、マクロビでは腎を整えるとされています。 いつものいとこ煮とは少し気分を変えて、すいとんのような小豆のニョッキを かぼちゃ・にんじんを素揚げしたソースで頂くのはいかがでしょうか? シナモンとクルミが意外と合...
京菓子をささえる気持ち。地産地製の「ふじ幸」。

京菓子をささえる気持ち。地産地製の「ふじ幸」。

京都でつくっている菓子を、京菓子といいます。 だから、菓子を京都でつくっていても、材料は、さまざまなところからやってきます。 そんななか、京都産の大納言小豆をつかった菓子づくりにこだわっておられる和菓子屋さんがあると、京都大納言の生産者さんからお聞きしました。 ぷっくり大きな大納言小豆をつかった菓子なんて、見るだけでも...
京都大納言は、最先端の工夫がつまった小豆って知ってましたか?

京都大納言は、最先端の工夫がつまった小豆って知ってましたか?

京都駅から嵯峨野線に乗り、保津峡を渡ってトンネルを抜けると、目の前が開けます。 亀岡駅までおよそ20分。 ここは、京都府中部の亀岡盆地。 下流に保津峡をもつ大堰(おおい)川左岸流域のここは、京都大納言の一大生産地になっています。 京菓子といえば、京都大納言です。 日本三大和菓子どころの中でも、京都は、もっとも和菓子店が...
女性に嬉しいあったか薬膳スイーツ。【焼き麩ぜんざい】【成城 あんや】

女性に嬉しいあったか薬膳スイーツ。【焼き麩ぜんざい】【成城 あんや】

寒くなってくると、あったかい、ぜんざいが食べたくなります。   筆者は、以前からずっと、「草餅があるのに、なんで草餅ぜんざいって、どこにもないんだろう。鉄分補給とか、女性に嬉しいパワースイーツなのにー」とずっと探していました。   見つけましたよ!   成城にある「あんや」さんの、「焼き麩...
本和菓衆の催事にゆくとどうして楽しいか

本和菓衆の催事にゆくとどうして楽しいか

老舗和菓子店は、敷居が高いとおもっていませんか。 今日は、そんな尻込みをとりはらってくれる集団と出会えるお話しです。   ご紹介する和菓子屋さんの集団は、老舗和菓子屋の若手当主が集まり、新しい菓子文化の創出を模索しようと結成された「本和菓衆(ほんわかしゅう)」です。 本和菓衆は、2013年10月に、三越日本橋...
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