小豆と和菓子が主役のライフスタイルマガジン

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あんこは、小豆の煮ものとおもえばいいんですよ。 御菓子処 丸寿 その2

あんこは、小豆の煮ものとおもえばいいんですよ。 御菓子処 丸寿 その2

藤沢市羽鳥にある、御菓子処 丸寿(まるす)さんのご主人から、丸寿のあんこの作り方の秘訣をおそわりました。 教えて下さるのは、3代目の岡崎 秀一さん。 岡崎さんは、和菓子職人の修行時代に、老舗の海外進出時、羊羹工場の工場長をやってもらえないか...
アレルギーもある僕の身体も欲する安心の手作り和菓子を丸寿では追及しつづけてます。 御菓子処 丸寿(1)

アレルギーもある僕の身体も欲する安心の手作り和菓子を丸寿では追及しつづけてます。 御菓子処 丸寿(1)

御菓子処 丸寿(まるす)は、近隣のお客様を大切にされている、地域密着の和菓子屋さんです。 地元で有名な大庭城最中も、お店でのみ買い求めることができます。 お話しをお聞かせいただいたのは、丸寿3代目のご主人 岡崎秀一さん。 webmagazi...
人形焼箱詰め1

錦糸町山田家 かわいいたぬきの「人形焼」

東京みやげの人形焼は、人形町や浅草のものがよく知られていますが、錦糸町にも名店があることをご存知でしょうか。 私は、人形町・浅草各店の人形焼は子供の頃から幾度となく食べてきましたが、錦糸町の人形焼は地元の友人に勧められるまで知りませんでした...
古民家で「小豆とスパークリングワインを楽しむ会」

古民家で「小豆とスパークリングワインを楽しむ会」

「小豆はワインと合うのか?」 もちろん、合います! 「どういうメニューと合わせるか?」 を azuki編集部員であり、ワインエキスパートでもある岡田が お話させていただいたのが、 「azuki編集部主催の小豆の食べ合わせを楽しむ会」 でした...
あずきのパンケーキ

あずきのパンケーキ

美味しい素材に出会うと何か作りたくなってワクワクします。 北海道十勝にある森田農場さんのホクホクあずきを初めて食べたとき、あずき本来 の美味しさがお豆のひとつひとつにぎゅっと濃縮されていて嬉しくなりました。 その素朴な美味しさを生かしたおや...
あま酒寒天と抹茶白玉あずき

あま酒寒天と抹茶白玉あずき

蒸し暑い季節になりました。 昔、夏場になると食欲の落ちる私のために母が黒糖と寒天を使って 黒糖ゼリーを作ってくれて、その上にきなこをかけて食べていた のを思い出します。 材料はとてもシンプルなのにとても美味しかったのです。   そ...
初音「冷やしあづき」1

守り続ける老舗の味 甘味処初音「冷やしあづき」

お江戸日本橋は、和菓子店や甘味処、全国の有名菓子が集結するデパートやテナントビルがたくさんあり、甘いもの好きには誘惑の多い町です。 再開発が進む中、人形町界隈はまだ昭和の香りがする路地や店が多く、下町情緒の雰囲気が残っています。 近くには安...
和菓子 薫風さんの とうもろこしのすり流しにおはぎがのった椀物。小豆にクコの実とハト麦にわあせ、熱や水分の排出をたすけることをねらった組み合わせと聞きました。

あんこの砂糖を許す

小豆を世界にプロジェクト。リーダーの和田美香です。 あずき大好きです。 大福も大好きです。 なんだ結局、小豆を世界にといいながら、大福食べて、甘いあんこで小豆をたべてるじゃないか。 そう突っ込まれそうですね。 悩んでいたこと あまりに、あん...
菓子工房 中にし 水無月

菓子工房 中にし 水無月

  京都の夏の定番和菓子の一つ「水無月」。6月30日の夏越の祓(なごしのはらえ)に合わせて、厄除けや無病息災の願いを込めてこのお菓子を食べるという風習があります。 水無月は、桜餅や柏餅の時期が終わったころから店頭に並び始めます。 ...
メイカセブン「薄皮あんぱん」断面

あんこの量にびっくり!メイカセブン名物「薄皮あんぱん」

今回ご紹介するのは、和菓子ではなく「あんぱん」です。 あんぱんと言うものの、初めて見たらこれをパンと呼んでよいものか正直迷うと思います。 パン生地に包まれているから・・・パンなのでしょう。パン屋さんで売られているから・・・パンなのでしょう。...
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