小豆と和菓子が主役のライフスタイルマガジン

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たい焼きを差別化して日本一、世界一おいしいものにするって考え、ワクワクしますよねー。そんな声かけてもらってありがとうございます!

日本一、いえ、世界一のたい焼き屋さんになりまっせ!

こんにちは、編集長の和田です。 このサイトがたちあがって、約50日たちました。 なぜかたい焼き屋さん立ち上げ希望の方から、「あんこの話を聞かせてほしい」というお話しが重なってきています。 最初は、どうしてメディアであるはずのazukiにたい...
小豆の赤のパワー

小豆の赤のパワー

女性にとって、赤い口紅は今も昔も、 つけるには場所と緊張を伴うものです。 古来より赤は特別な色であり、赤い小豆が特別な作物として 珍重されたこともうなずけます。 赤といってもあずき色とはJISの慣用色によれば、 すこしくすんだ赤褐色のイメー...
パクチー醤油ドレッシングの小豆サラダ

パクチー醤油ドレッシングの小豆サラダ

わたくしの考案したレシピである『パクチー醤油』を使ったドレッシングの、おすすめサラダをご紹介します。 パクチー醤油ドレッシングは、基本的にはどんなサラダにも合いますが、無糖のあずきをサラダにトッピングしてたくさん食べれるようにというコンセプ...
口福だけでなく、一緒に大切なひととたべる輪を幸福に感じること、いまここにいる自分の幸福を感じること、小豆は過去と未来と、いまの自分の幸福をつなぐ象徴であることを、外国人にもつたえてゆきたいです。

小豆は、あなたの何ですか? 小豆が象徴するもの、お聞きしたいです。

編集部のMIKIが、「パリイベント報告会」が終わってから、開催報告を書いてくれました。 そのなかで、メディア『Azuki』が、伝えてゆきたいコト、取材してゆきたいコトを、うまく表現してくれていたので、重ねてご紹介します。 今回のイベントを通...
バレンタインデーのハレの日の贈り物についておもう

バレンタインデーのハレの日の贈り物についておもう

バレンタインデーおわりましたね。 気持ちをつたえる、いつもの感謝をつたえる、いろんな使われ方がされるようになりました。 みなさまはどんなかかわりでしたか? 世界に負荷がかかる食べ物ってあり? 記念日ということで、ハレとケのお話しを思い出しま...
小豆とキヌアのポテトサラダ

小豆とキヌアのポテトサラダ

煮小豆はくせがないので、じゃが芋ともほくほくとした味同士、 仲良くサラダにしたレシピです。 カルダモンのやさしい香りとキヌアのプチプチした食感も 楽しめます。 キヌアは、南米アンデス山脈の高地で栽培されてきた ほうれん草の仲間だけれど、雑穀...
古事記の舞台、大和三山を葛城の里からみおろす風景。

神話の時代から登場する小豆

日本で最古の歴史書「古事記」にも、またそのあと奈良時代(8世紀)に成立した「日本書記」にも、小豆が登場します。 これらに共通するのは、死と再生の神話をとおして、穀物の起源をあらわしているなかに、小豆も登場している点です。 『古事記』を例にみ...
世界の豆から小豆をみる

世界の豆から小豆をみる

世界で食べられている豆は、650属1万8000種と言われています。 搾油用、飼料用を除いた食料用の豆を「pulse」といいます。 パルス(Pulse)とは? 乾燥エンドウ、乾燥インゲン、乾燥ヒラマメがパルスです。ヒヨコマメ、インゲンマメ、黒...
小豆のアトリエより 煮小豆のポイント

小豆のアトリエより 煮小豆のポイント

小豆のアトリエ in Parisで行われたイベントの様子を伺う機会がありました。 食の都パリでも、和菓子は本当に人気なんですね。 しかーし、和菓子は餡が命で、十勝産は全く違います。 粒のそろった輝くばかりの十勝小豆を、 パリの和菓子職人村田...
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