小豆と和菓子が主役のライフスタイルマガジン

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小豆とさつまいもの黒糖蒸しパン

小豆とさつまいもの黒糖蒸しパン

暑い夏は食事もおやつも冷たい物が増えてきてお腹も冷えがちですね。 冷房の入った部屋で温かい蒸しパンを頬張るとお腹から元気になる ような気がします。 蒸しパンは材料をどんどん混ぜて、型に入れて蒸すだけなので 子供と一緒に作るのも楽しいです。 ...
玉饅断面1

職人技が生む断面の美!玉英堂(ぎょくえいどう)「玉饅(ぎょくまん)」

東京人形町の甘酒横丁入口にある玉英堂。 ガラス張りの店舗は近代的な造りですが、1576年京都創業の老舗です。 江戸時代、御所に「州浜(すはま)」という菓子を納めていた玉英堂。 大きな州浜紋が目を引く店頭です。 店内は撮影禁止のため残念ながら...
羊羹とは一味違います 満月 京納言

羊羹とは一味違います 満月 京納言

和菓子売場を歩いていたら 「羊羹とはちょっと違う味わいをお楽しみください」 というポップが目に入りました。何だろう?と興味を持って買ってみたのがこのお菓子。 満月、と言えば「阿闍梨餅」が大人気のお店です。阿闍梨餅、お好きな方も多いのではない...
小豆ココナッツプリンの作り方

小豆ココナッツプリンの作り方

美と食のライター岡田尚子です。 小豆もさることながら、ココナッツ好きも隠せない岡田が 今回は好物のタッグ、「小豆ココナッツプリン」をご紹介します。 ココナッツミルクは、ココナッツのあの硬い実の中の固形胚芽を削り、煮だして固めたもの。 ココナ...
鼓月 極上 本、水羊羹

鼓月 極上 本、水羊羹

夏になると、がぜん水羊羹が恋しくなりますね! 今回紹介するのは、京都では千寿せんべいでおなじみ、鼓月の水羊羹。 その名も極上 本、水羊羹です。 容器はまるで、普通の棹物の羊羹が、そのままプラスチックに入ってしまったかのような感じです。 底に...
あんこは、小豆の煮ものとおもえばいいんですよ。 御菓子処 丸寿 その2

あんこは、小豆の煮ものとおもえばいいんですよ。 御菓子処 丸寿 その2

藤沢市羽鳥にある、御菓子処 丸寿(まるす)さんのご主人から、丸寿のあんこの作り方の秘訣をおそわりました。 教えて下さるのは、3代目の岡崎 秀一さん。 岡崎さんは、和菓子職人の修行時代に、老舗の海外進出時、羊羹工場の工場長をやってもらえないか...
アレルギーもある僕の身体も欲する安心の手作り和菓子を丸寿では追及しつづけてます。 御菓子処 丸寿(1)

アレルギーもある僕の身体も欲する安心の手作り和菓子を丸寿では追及しつづけてます。 御菓子処 丸寿(1)

御菓子処 丸寿(まるす)は、近隣のお客様を大切にされている、地域密着の和菓子屋さんです。 地元で有名な大庭城最中も、お店でのみ買い求めることができます。 お話しをお聞かせいただいたのは、丸寿3代目のご主人 岡崎秀一さん。 webmagazi...
人形焼箱詰め1

錦糸町山田家 かわいいたぬきの「人形焼」

東京みやげの人形焼は、人形町や浅草のものがよく知られていますが、錦糸町にも名店があることをご存知でしょうか。 私は、人形町・浅草各店の人形焼は子供の頃から幾度となく食べてきましたが、錦糸町の人形焼は地元の友人に勧められるまで知りませんでした...
古民家で「小豆とスパークリングワインを楽しむ会」

古民家で「小豆とスパークリングワインを楽しむ会」

「小豆はワインと合うのか?」 もちろん、合います! 「どういうメニューと合わせるか?」 を azuki編集部員であり、ワインエキスパートでもある岡田が お話させていただいたのが、 「azuki編集部主催の小豆の食べ合わせを楽しむ会」 でした...
あずきのパンケーキ

あずきのパンケーキ

美味しい素材に出会うと何か作りたくなってワクワクします。 北海道十勝にある森田農場さんのホクホクあずきを初めて食べたとき、あずき本来 の美味しさがお豆のひとつひとつにぎゅっと濃縮されていて嬉しくなりました。 その素朴な美味しさを生かしたおや...
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