小豆と和菓子が主役のライフスタイルマガジン

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和菓子は、和やかな気持になる菓子なんだよ、とはなしてくださる岩崎健一さん

「和やかになれる菓子だから、書いて字のとおり和菓子なんだよ」と語る和菓子職人岩崎さん

小豆を世界にプロジェクト、azuki編集部の和田美香です。 小豆と、小豆を使った江戸のもち菓子を特に可愛がって作っておられる、和菓子職人の岩崎さんに、お話しをうかがってきました。 InstagramやFacebookなどSNSの写真から、ほ...
桜餅

桜餅

「お水取りが済んだら、もう春やなあ」 京都の人は、3月になるとよくそんな風に言います。「お水取り」というのは奈良の東大寺、二月堂で行われる修二会、という行事です。 実際、それが行われる3月も半ばになると、まだまだ寒いとはいえ、ちょっとした日...
小豆が宇宙にとびだした! 宇宙日本食の一口羊かん。

小豆が宇宙にとびだした! 宇宙日本食の一口羊かん。

小豆を世界にのプロジェクト編集長和田美香です。 友人から、宇宙羊羹をいただきました。 小豆は世界をこえて、もう、宇宙に飛び出したんですね。 ヤマザキの「1口羊かん」は「宇宙日本食」として認証されました、と書かれている外袋は、実際に宇宙ステー...
次世代の希望を、チームでそだてる和スイーツ一家物語に、あずきちゃんと、もなかちゃんも登場してくれる日、待ち遠しいです。

希望をつなぐスイーツあずき

小豆を世界にプロジェクトの、編集長 和田美香です。 あずきこめられたあなたの象徴はなんですか? インタビューシリーズ2回目は、あずきちゃんと、もなかちゃんの、お母さん 小倉美穂さんです。 お嬢様のお名前が、あずきさんと、もなかさんとお聞きし...
ワーキングマザー向け 小豆とジャガイモの時短でほっこりスープ

ワーキングマザー向け 小豆とジャガイモの時短でほっこりスープ

私の友達の小豆農家の森田農場さんの小豆はとても美味しいのです! ただいつも小豆で甘いものばかりをつくって食べるのでは、飽きてきたので、今日は甘くないおかずスープにしてみました。 ワーキングマザー向けに時短料理のご紹介です。 材料 • 小豆の...
たい焼きを食べながら我が子の幸せを願う

たい焼きを食べながら我が子の幸せを願う

東京には三大たい焼きなるものがあります。四ツ谷「わかば」、人形町「柳屋」、麻布十番「浪花家総本店」。浪花家総本店は「およげ!たいやきくん」の舞台になった店でもあります。しかし、私の思い入れがあるのは東京三大たい焼きではなく、浅草橋にある鳴門...
東大 山本教授に聞く 和菓子の歴史 (後編)

東大 山本教授に聞く 和菓子の歴史 (後編)

「江戸時代から続く 老舗の和菓子屋」(双葉社)の監修者である東京大学史料編纂所 山本博文教授への取材、後編です。前編の様子はこちら。 器用×柔軟という日本人の気質  Azuki編集部「お話を伺っていると、日本人は中国・南蛮のものをうまく取り...
東大 山本教授に聞く 和菓子の歴史 (前編)

東大 山本教授に聞く 和菓子の歴史 (前編)

梅の見頃を迎えた2月某日、東京大学 史料編纂所の山本博文教授(以下、山本教授)を取材した様子を2回に渡ってお伝えします。 きっかけは和菓子への素朴な疑問から azukiに参加するにあたって、私が大好きな和菓子屋を整理していると、たねや・叶 ...
和菓子をおいしく撮影しよう! 写真教室開催報告

和菓子をおいしく撮影しよう! 写真教室開催報告

世界に小豆を広げるプロジェクトチームの和田です。 写真撮影力向上の講座を、azuki編集メンバーや、和菓子がすきな方対象に、開催しました。 記事がより伝わりやすくなる写真の使い方、撮り方を、もっとブラッシュアップしたいという編集メンバーから...
ただ切って混ぜるだけの、簡単あずきかぼちゃ。ヘルシーなおやつにどうぞ。

1分でできる小豆かぼちゃ

ゆで小豆と、蒸しかぼちゃを切ってまぜるだけの、おやつ代わりレシピご紹介します。   小豆は、腎臓の形に似ている食材です。 そのため、腎臓の働きを高め、血液の浄化、利尿作用を促しむくみを改善するといわれます。   腎臓は、...
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