小豆と和菓子が主役のライフスタイルマガジン

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お汁粉は飲むものか?食うものか?

お汁粉は飲むものか?食うものか?

「汁粉は飲むものか?食うものか?」 の談義をされたのは、文豪 芥川龍之介と久保田万次郎でした。 芥川龍之介は、お汁粉を好んで召し上がったようで、 東京のご贔屓のお店もいくつか随筆等で紹介されています。 東京上野の「常磐」はお気に入りだったようですが、東京大震災で焼失し、 それきり復活はしなかったようです。 常磐の汁粉は...
日本チーズと日本ワインと、あずき食べ合わせお楽しみいただくイベントのご案内

日本チーズと日本ワインと、あずき食べ合わせお楽しみいただくイベントのご案内

小豆を世界にプロジェクト、azuki編集部 和田美香です。 あんこと、チーズ、あうとおもいます。 あんこと、ワイン、あうと思います。 そんな話をしていたら、チーズとワインのご専門家さんのイベントに、小豆をゲストでよんでいただけることになりました。 しかもなんと、「食べ合わせテーマ」で、がっぷりよつで、あんことの食べ合わ...
和菓子は、和やかな気持になる菓子なんだよ、とはなしてくださる岩崎健一さん

「和やかになれる菓子だから、書いて字のとおり和菓子なんだよ」と語る和菓子職人岩崎さん

小豆を世界にプロジェクト、azuki編集部の和田美香です。 小豆と、小豆を使った江戸のもち菓子を特に可愛がって作っておられる、和菓子職人の岩崎さんに、お話しをうかがってきました。 InstagramやFacebookなどSNSの写真から、ほんとに小豆を煮るのが楽しい、大福がかわいいとおもって作っておられる様子が伝わって...
ただ切って混ぜるだけの、簡単あずきかぼちゃ。ヘルシーなおやつにどうぞ。

1分でできる小豆かぼちゃ

ゆで小豆と、蒸しかぼちゃを切ってまぜるだけの、おやつ代わりレシピご紹介します。   小豆は、腎臓の形に似ている食材です。 そのため、腎臓の働きを高め、血液の浄化、利尿作用を促しむくみを改善するといわれます。   腎臓は、ホルモン系・泌尿生殖器系、免疫系とも密接な関わりがあるため、婦人科系のトラブルや...
小豆の赤のパワー

小豆の赤のパワー

女性にとって、赤い口紅は今も昔も、 つけるには場所と緊張を伴うものです。 古来より赤は特別な色であり、赤い小豆が特別な作物として 珍重されたこともうなずけます。 赤といってもあずき色とはJISの慣用色によれば、 すこしくすんだ赤褐色のイメージです。 しかし、実際の小豆の色は、もっと深みのある赤、 濃いガーネットのような...
小豆とキヌアのポテトサラダ

小豆とキヌアのポテトサラダ

煮小豆はくせがないので、じゃが芋ともほくほくとした味同士、 仲良くサラダにしたレシピです。 カルダモンのやさしい香りとキヌアのプチプチした食感も 楽しめます。 キヌアは、南米アンデス山脈の高地で栽培されてきた ほうれん草の仲間だけれど、雑穀に分類される食物です。 加熱したサラダ用キヌアが手に入らない時は、 乾燥キヌアを...
世界の豆から小豆をみる

世界の豆から小豆をみる

世界で食べられている豆は、650属1万8000種と言われています。 搾油用、飼料用を除いた食料用の豆を「pulse」といいます。 パルス(Pulse)とは? 乾燥エンドウ、乾燥インゲン、乾燥ヒラマメがパルスです。ヒヨコマメ、インゲンマメ、黒豆、白花豆、ソラマメ、キマメ、黒目豆、エンドウなどはすべてマメと考えます。一方で...
小豆のアトリエより 煮小豆のポイント

小豆のアトリエより 煮小豆のポイント

小豆のアトリエ in Parisで行われたイベントの様子を伺う機会がありました。 食の都パリでも、和菓子は本当に人気なんですね。 しかーし、和菓子は餡が命で、十勝産は全く違います。 粒のそろった輝くばかりの十勝小豆を、 パリの和菓子職人村田さんとのコラボで行われたそうです! そして日本で行われた「パリでの小豆のアトリエ...
クリームチーズと小豆のオープンサンド

クリームチーズと小豆のオープンサンド

小豆と乳製品の組み合わせは抜群です。 生クリームや牛乳、バターなどと、とてもよく合うのですが、 ここでは、酸味も爽やかなクリームチーズと 餡子の組み合わせのオープンサンドをご紹介します。 小豆とクリームチーズのオープンサンド 材料 粒あん 大さじ2 クリームチーズ 20g トーストの半切り又はクラッカー 2枚 はちみつ...
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