小豆と和菓子が主役のライフスタイルマガジン

体験する( 12 )

Category
いい小豆を選びたいですね

おいしい小豆、いい小豆を見分ける方法

おいしい小豆料理・おいしい餡をつくりたい時、いい小豆を見分ける方法 おいしいあんこをつくりたい、やわらかくほくほくしたゆであずきにしたい、そんなときは、材料の小豆選びからこだわりたいですね。 小豆は、新鮮さが、味におおきな影響をもたらす食材です。 古い小豆だと、たいてもやわらかくならず固いところがのこったり、あんこにし...
小豆コロッケ

小豆コロッケ

小豆コロッケ 中東の代表的なひよこ豆料理ファラフェルを、ひよこ豆に替えて、ほくほくにゆでた小豆でつくってみました。 本場ファラフェルは、たくさんのスパイスを使い複雑な味に仕上がるのが特徴のようですが、カレー粉、にんにく、ピーマン、こしょうだけで、アラブ風な小豆コロッケになりました。 なお、今回は、グルテンフリー用のレシ...
鍋帽子でゆであずきはエコだし、おいしい

鍋帽子で基本のゆで小豆(砂糖なし・渋抜きなしバージョン)

鍋帽子でゆであずきを煮る 小豆は、80℃のお湯に5時間以上漬けることにより、ほっくりしたゆで小豆ができます。 保温性能の高い土鍋などの厚手の鍋で、小豆にいちど火を通してから、バスタオル、毛布などで鍋をくるんで保温しながら放置するだけで、皮がやぶれない、やわらかな小豆ができます。 加熱時間が短く済むので、省エネルギーな煮...
基本の煮小豆(砂糖を入れない・渋抜きなしバージョン)

基本の煮小豆(砂糖を入れない・渋抜きなしバージョン)

基本の煮小豆(砂糖なし・渋抜きなしバージョン) 小豆には、大納言種と、普通種の2種類があります。 普通種のなかの、特に北海道産の品種は、タンニンが少なく、渋みがすくないため、小豆をやわらかく煮る段階で、渋切りの行程がなくても召し上がることができます。途中で渋切をせずにゆであずきができるなんて、時短でいいですよね。 購入...
時短でカンタン煮小豆をつくる方法(砂糖なし・渋抜きなしバージョン)

時短でカンタン煮小豆をつくる方法(砂糖なし・渋抜きなしバージョン)

忙しい日々の生活のなかで、あんこは好きだけれど、小豆を豆から煮るのはやったことがないという方が増えています。 餡は買うもの、と思われている方も多いようですね。 でも、小豆は他の豆とちがって、煮るのはすごく簡単なんです。 豆を、水といっしに鍋にいれて、そのまま煮ててしまっていいためです。 そして、この煮る時間も短くするア...
ゆで小豆

基本の煮小豆 (砂糖を入れない・渋抜きありバージョン)

基本の煮小豆(砂糖をいれない・渋抜きありのバージョン) 乾燥小豆は、皮が薄いので、水でもどす必要がありません。 ぽいっとお鍋にいれたら、あとはコトコト煮込むだけ。火にかけてコトコト煮ていると、何度も気になり鍋をのぞいてしまうかもしれません。 この小豆が煮あがるまでの待っている時間も、小豆が煮えてくると台所いっぱいにひろ...
はじめて甘い黒いものをたべるときの気持ちをおしえていただきました

大切な友人から勧めてもらった濃い赤紫色の食べ物のおかげで、家族のつながりができました

あんばんが好きです。 僕が、はじめてあんぱんを食べたのは、いまからおよそ20年前のことです。 日本人のまみこさんとロンドンでお付き合いしていて、日本にいるまみこさんのお義母さんに、パートナーとしてご挨拶にあがったときのことでした。 まみこさんのお義母さんは、日本語も話せない、日本の食べ物のこともよく知らない男に、娘を嫁...
あんぱんと、缶コーヒーが、セットでお気に入りなのだとか。

あんぱんは、べたつかず、ローコレステロールなのが好きです

あんぱんが好きなロンドン子です。 僕がアンパンを好きな理由は、2つあります。 ひとつは、便利だからです。 手で持っても、べたつかず、食べやすいです。 そして、どこのコンビニや売店でも置いてあって、探すのに困りません。 字が読めなくても、 パンコーナーのなかの形をみただけで、 これがあんぱんだ、とわかります。 もし、自分...
圧力鍋でスピード小豆料理

圧力鍋でスピード小豆料理

はじめに 「おいしさ」で比較すると、圧力鍋を使うよりも、ゆっくり時間をかけて土鍋などで、 煮込んだ方がもちろんおいしいです。 ただ、圧力鍋で煮た豆がおいしくないわけではなく、市販の豆の水煮などと比べると 格段においしいです。その点をご理解のうえ、「時間」と「おいしさ」のバランスを うまくとって、賢く使いこなしてください...
おはぎの作り方

おはぎの作り方

おはぎは、地方や季節で呼び名が様々にある日本人にとって身近で、生活に根ざした小豆菓子です。 アメリカやヨーロッパで、いろんなマフィンやクッキーに、それぞれの家庭にレシピがあるように、 おはぎは、祖母や母の、また故郷の味なのです。 おはぎの基本はおもちを小豆餡で包んだものをいいます。 もち米と小豆はどちらも栄養価が高く、...
Return Top