小豆と和菓子が主役のライフスタイルマガジン

Azuki編集部編集長和田 美香
むくみやだるさで仕事も子育ても苦しかったとき、小豆玄米ごはんや、オリジナルの小豆シリアルを毎日食べることで、調子をとりもどす経験をする。もともと美容業界で働いていており、内面から輝く美容には、毎日の食も大切と実感していたことから、小豆のよさを世界の女性に伝える大使としてAzuki.tokyoの活動を始める。
和田 美香の記事一覧( 7 )
火を使わずに、スープジャーでゆで小豆をつくる方法をご紹介します。

スープジャーでゆで小豆

加糖しない、ゆで小豆を毎日の生活に取り入れる輪が、わたしのまわりで、どんどんひろがっています。 どんな風にゆで小豆を食べているのかと聞くと、 ・あずき茶を飲みたいから ・小豆発酵玄米ごはんをつくりたいから ・ホットケーキや蒸しパンなど毎日の子供のお菓子づくりにまぜたいから ・おつまみにおいしいから ・ちょっとだけ餡をつ...
ポリフェノールたっぷりサラダ。さつま芋も、りんごも、赤い皮をむかないのがポイントです。

ポリフェノールたっぷりサラダ

ポリフェノールたっぷりサラダいかがでしょうか。 <材料> 1人前(サラダボウル1杯分) ・ゆであずき  半カップ ・ブルーベリー(冷凍ブルーベリーでも可) 半カップ ・皮つきりんごカット  半カップ ・皮つきふかしさつまいもカット 半カップ   <つくりかた> 材料をサイコロ切りにカットして、まぜるだけ。 小...
日本のスーパーフードmacchaと、飲む点滴の甘酒と、腸内美容の味方のazukiが一同に楽しんでいただけるイベントです。ルーマニアのクルトシュも楽しんでいただけます。

小豆と抹茶と甘酒の、身体にいいおやつで日本を感じよう!  ----日本を伝える国際交流イベントで、抹茶シャカシャカ体...

日本の伝統食「あんこ」「抹茶」「甘酒」をおやつとして食べ合わせしながら、体験型国際交流の場を楽しみませんか。 抹茶は、お作法の一部分をご紹介し、ご自身でしゃかしゃかして飲んでいただく体験もしていただけます。 また、特別ゲストで、ルーマニアの伝統菓子クルトシュが、あんことコラボいただけます。 クルトシュを通じて、ルーマニ...
10/8イベント案内 どら焼きとあんパンの餡は同じ?食べくらべて餡博士になろう!

10/8イベント案内 どら焼きとあんパンの餡は同じ?食べくらべて餡博士になろう!

あんこ好きなあなた。 どら焼きの餡と、最中の餡と、あんパンの餡、あんこの中にも種類があるのをご存知ですか? 大福用の餡、最中用の餡といった具合に、菓子職人さんは、最後にどんなかたちで食べていただきたいかによって、餡を作り分けておられます。 あんこ好きのみなさま向けに、楽しんでいただきながら、小豆やあんこにさらに詳しくな...
あんこは、小豆の煮ものとおもえばいいんですよ。 御菓子処 丸寿 その2

あんこは、小豆の煮ものとおもえばいいんですよ。 御菓子処 丸寿 その2

藤沢市羽鳥にある、御菓子処 丸寿(まるす)さんのご主人から、丸寿のあんこの作り方の秘訣をおそわりました。 教えて下さるのは、3代目の岡崎 秀一さん。 岡崎さんは、和菓子職人の修行時代に、老舗の海外進出時、羊羹工場の工場長をやってもらえないかと打診があるほどの腕前だったそうです。 和菓子店のあんこが目指すおいしさのピーク...
アレルギーもある僕の身体も欲する安心の手作り和菓子を丸寿では追及しつづけてます。 御菓子処 丸寿(1)

アレルギーもある僕の身体も欲する安心の手作り和菓子を丸寿では追及しつづけてます。 御菓子処 丸寿(1)

御菓子処 丸寿(まるす)は、近隣のお客様を大切にされている、地域密着の和菓子屋さんです。 地元で有名な大庭城最中も、お店でのみ買い求めることができます。 お話しをお聞かせいただいたのは、丸寿3代目のご主人 岡崎秀一さん。 webmagazine azuki の広報活動の一環として、藤沢市産業フェスタであんこの試食をだし...
和菓子 薫風さんの とうもろこしのすり流しにおはぎがのった椀物。小豆にクコの実とハト麦にわあせ、熱や水分の排出をたすけることをねらった組み合わせと聞きました。

あんこの砂糖を許す

小豆を世界にプロジェクト。リーダーの和田美香です。 あずき大好きです。 大福も大好きです。 なんだ結局、小豆を世界にといいながら、大福食べて、甘いあんこで小豆をたべてるじゃないか。 そう突っ込まれそうですね。 悩んでいたこと あまりに、あんこも大好きなので、困ったなあとおもうことがあります。 一日に大福一個だけ、あんこ...
7/16イベント案内 スパークリングワインと小豆の食べ合わせを楽しむ会

7/16イベント案内 スパークリングワインと小豆の食べ合わせを楽しむ会

7/16(日)鎌倉の古民家で、azuki編集部主催の小豆の食べ合わせを楽しむ会を、開催します。 開催は、日本の伝統的な楽しみ方のあんこの楽しみも深めながら、さらに、小豆そのものがもつポテンシャルを引き出し、新しい小豆の楽しみ方を発見し、その発見を発信することを目的にしています。 とお堅いことは抜きにして、ただ、 ・小豆...
なおこさんが主宰されたワインとあさりを楽しむ会の、会場装飾は、海がテーマでした。

静謐さのなかで仕事をしていた祖父の背中を思い出すきんつば

きんつばが大好きという、埼玉にお住まいの尚子さん。 どうして和菓子のなかできんつばが一番好きなの?とお聞きしたら、大好きだった、もう亡くなってしまった祖父を思い出すから、と語ってくれました。 きんつばにこめられた尚子さんの想い出をおききしたら、でも、それだけではなかったのですね。 尚子さんがいま取り組んでおられることに...
どんな小豆のポテンシャルが引き出されたのか振り返ってみました

どんな小豆のポテンシャルが引き出されたのか振り返ってみました

小豆を世界にプロジェクト、azuki編集部の和田美香です。 4月16日にゲストでお招きいただけた、「古民家で楽しむ日本チーズと日本ワインとあんこの会」の開催報告を、岡田が詳細あげております。 https://www.azuki.tokyo/archives/1010.html チーズやワインとの食べ合わせの詳細は、そちら...
Return Top