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ヴィーガン風小豆のミネストローネ(普通鍋編) | Azuki - Red beans webmagazine

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ヴィーガン風小豆のミネストローネ(普通鍋編)

ヴィーガン風小豆のミネストローネ(普通鍋編)

「あんこ以外の食べ方で小豆をたべたことなかったです。お料理にしても、おいしい小豆の食べ方ですね-」と言っていただけることうけあいです。

あなたが、もし初めて小豆料理をつくるなら、まずこのミネストローネを選ばれることをおすすめします。

肉がなくても、トマトときのこのうまみ成分が、小豆のでんぷん質と相まって、満足感を高めてくれます。

今日ご紹介するのは、ロジカルクッキング、完全ヴィーガン料理という分類の、甘くない小豆料理です。
0.6%のいい塩と野菜のコク、小豆の旨味だけで、舌が満足する料理を普通の鍋でつくろうというレシピです。(※ホットクック鍋編のレシピはコチラ)

無水鍋もってるよ、という方は、お手持ちの無水鍋でつくってみてください。
もし無水鍋がなくても、いつも煮込みでつかっている鍋でぜひ試してみてください。

ちなみに、加藤先生の小豆ミネストローネレシピと比べると、今回ご紹介のミネストローネ風レシピは、すこし、あっさり味にあります。
https://www.azuki.tokyo/archives/2542.html

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材料(4人分)

・煮小豆(1合分) ゆで汁もすてずに使います。※
・玉葱 1個
・トマト 3個 もしくは、トマト缶 1缶
・きのこ 1袋
・パプリカ 1個
・塩 総量の0.6%
・こしょう 少々
・パプリカ 小さじ1
(セロリ 1本入れてもいい)

作り方

1、煮小豆を先に用意しておきます。

※煮小豆をつくる方法は、コチラ↓
煮小豆づくりホットクック編
https://cookpad.com/recipe/4966908
煮小豆づくり普通鍋編
https://www.azuki.tokyo/archives/513.html

2、玉葱、トマト、バプリカ、きのこを、大きめのダイス切り(みじん切りのちょっと大きめ)にします。

3、すべての材料が入る程度の大きさのボールを、まずスケールにのせ、スケールの目盛りをゼロにします。

4、スケールに載せたままのボールの中に、玉ねぎ、バプリカ、きのこ、トマト、そしてゆであずきを、投入します。

5、材料総量を確認し、0.6~0.8%%相当の塩分量を電卓等で計算します。(例えば、材料総量が1,000gなら、1,000×0.006=6g )

6、ボールをスケールから外し、別の器で、必要な塩分量を計っておきます。

7、上記4のすべてが入ったボールの中を鍋に移します。

8、鍋のなかに、さらに、上記6で計量した塩を投入し、胡椒、バプリカ小さじ1(1グラム程度)も入れます。

9、鍋を中火にかけます。

10、鍋の中の具がぐつぐつとしはじめたら蓋をし、弱火にします。30分間弱火で加熱。

調理時間の目安

煮小豆が出来たあとからの段階から数えると、野菜を切る時間を含めて、トータル60分程度。

備考

きのこは、マッシュルームや、エリンギ、しめじなど、手にはいるものなら、なんでもいいです。
セロリを、他の野菜と一緒にいれると、旨味も増します。
バプリカバウダーがない場合は、なくてもかまいません。バプリカバウダーがはいっているときと比べて、小豆の味が際立つスープ煮物になります。

小豆ミネストローネ風は優しい味です。パンともごはんともあいます。おためしあれ。

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