小豆と和菓子が主役のライフスタイルマガジン

最新記事

仙台っ子のどら焼は《お餅入り》。  優しい甘さの「こだまの餅入りどら焼」

仙台っ子のどら焼は《お餅入り》。 優しい甘さの「こだまの餅入りどら焼」

国民的人気のまんがのキャラクター、「ドラえもん」の好物といえばどら焼ですが、小さい頃、わたしはドラえもんの食べているどら焼にはどうしてお餅が入っていないのだろうとずっと不思議に思っていました。 その後、仙台から横浜に引っ越してはじめて、普通...
チュニジア料理は野菜たっぷり!試食会を開催しました。

チュニジア料理は野菜たっぷり!試食会を開催しました。

美と食のライター・料理人の岡田です。 チュニジアという国はどんな国か、ご存知ですか? アフリカ大陸の北部、エジプトやモロッコなどの並びにある国です。 地中海に面した温暖な北部と南部はサハラ砂漠を有します。 北アフリカのチュニジアやモロッコに...
京菓子のルーツ 亀屋清永 清浄歓喜団

京菓子のルーツ 亀屋清永 清浄歓喜団

今回は京菓子のルーツと言われる、清浄歓喜団を紹介します。 この清浄歓喜団は、奈良時代、遣唐使によって仏教とともに伝えられたお菓子「団喜」の一種で、当時の姿をそのまま残しているのだそうです。この姿には千年の歴史が詰まっているということに、まず...
小豆とさつまいもの黒糖蒸しパン

小豆とさつまいもの黒糖蒸しパン

暑い夏は食事もおやつも冷たい物が増えてきてお腹も冷えがちですね。 冷房の入った部屋で温かい蒸しパンを頬張るとお腹から元気になる ような気がします。 蒸しパンは材料をどんどん混ぜて、型に入れて蒸すだけなので 子供と一緒に作るのも楽しいです。 ...
玉饅断面1

断面の美!玉英堂(ぎょくえいどう)「玉饅(ぎょくまん)」

東京人形町の甘酒横丁入口にある玉英堂。 ガラス張りの店舗は近代的な造りですが、1576年京都創業の老舗です。 江戸時代、御所に「州浜(すはま)」という菓子を納めていた玉英堂。 大きな州浜紋が目を引く店頭です。 店内は撮影禁止のため残念ながら...
羊羹とは一味違います 満月 京納言

羊羹とは一味違います 満月 京納言

和菓子売場を歩いていたら 「羊羹とはちょっと違う味わいをお楽しみください」 というポップが目に入りました。何だろう?と興味を持って買ってみたのがこのお菓子。 満月、と言えば「阿闍梨餅」が大人気のお店です。阿闍梨餅、お好きな方も多いのではない...
小豆ココナッツプリンの作り方

小豆ココナッツプリンの作り方

美と食のライター岡田尚子です。 小豆もさることながら、ココナッツ好きも隠せない岡田が 今回は好物のタッグ、「小豆ココナッツプリン」をご紹介します。 ココナッツミルクは、ココナッツのあの硬い実の中の固形胚芽を削り、煮だして固めたもの。 ココナ...
鼓月 極上 本、水羊羹

鼓月 極上 本、水羊羹

夏になると、がぜん水羊羹が恋しくなりますね! 今回紹介するのは、京都では千寿せんべいでおなじみ、鼓月の水羊羹。 その名も極上 本、水羊羹です。 容器はまるで、普通の棹物の羊羹が、そのままプラスチックに入ってしまったかのような感じです。 底に...
あんこは、小豆の煮ものとおもえばいいんですよ。 御菓子処 丸寿 その2

あんこは、小豆の煮ものとおもえばいいんですよ。 御菓子処 丸寿 その2

藤沢市羽鳥にある、御菓子処 丸寿(まるす)さんのご主人から、丸寿のあんこの作り方の秘訣をおそわりました。 教えて下さるのは、3代目の岡崎 秀一さん。 岡崎さんは、和菓子職人の修行時代に、老舗の海外進出時、羊羹工場の工場長をやってもらえないか...
アレルギーもある僕の身体も欲する安心の手作り和菓子を丸寿では追及しつづけてます。 御菓子処 丸寿(1)

アレルギーもある僕の身体も欲する安心の手作り和菓子を丸寿では追及しつづけてます。 御菓子処 丸寿(1)

御菓子処 丸寿(まるす)は、近隣のお客様を大切にされている、地域密着の和菓子屋さんです。 地元で有名な大庭城最中も、お店でのみ買い求めることができます。 お話しをお聞かせいただいたのは、丸寿3代目のご主人 岡崎秀一さん。 webmagazi...
Return Top