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小豆博士加藤先生の煮あずきレシピ1 【煮小豆ミネストローネ】 | Azuki - Red beans webmagazine

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小豆博士加藤先生の煮あずきレシピ1 【煮小豆ミネストローネ】

小豆博士加藤先生の煮あずきレシピ1 【煮小豆ミネストローネ】

小豆博士の加藤淳先生のところへ取材にうかがった折、ご自身の食事づくりにも小豆など豆料理をほぼ毎日取り入れておられるとお聞きしました。
「いまは単身赴任中だから、自分でつくるんですよ」とおっしゃる加藤先生のおすすめレシピは、手間がかからず、すぐ食べられ、それでいて栄養満点という、忙しい女性にもぴったりの豆料理の数々でした。

 

ということで、甘くない煮あずきの食べ方をもっとひろげたい編集部のわたしの願いをききいれてくださって、小豆博士加藤先生が毎日の生活に取り入れておられる煮あずき利用レシピを、ご紹介するシリーズつくらせていただくことになりました。

 

1回目は、トマトとの組み合わせ。
加藤先生が煮小豆料理で一番お薦めしたいとおっしゃるのは、トマトとの相性の良さだそうです。

 

トマトのリコピンと、小豆のポリフェノールが、栄養価がいいだけでなく、コクや旨味のアップにもつながるのだとか。

 

○材料(4人分)

・煮小豆200グラム
・トマトペースト 200グラム
・水 200ml
・たまねぎ 1/2個
・シシトウ 4本
・さやいんげん(小) 4本
・オリーブオイル 大さじ1
・コンソメ(固形タイプ)2個
・イタリアンハーブミックス 少々
・塩 少々
・黒こしょう(粗びき)少々

 

○作り方

1、玉ねぎ、シシトウ、さやいんげんは、1cm角に切ります。
2、オリーブオイルを熱した鍋に、上記カットした野菜を加えて炒めます。
3、野菜に火が通ったら、煮小豆とトマトソース、水、コンソメを加えて中火で10分ほど煮ます(トマトソースにバジルがはいっていない場合は、バジルソースを大さじ1を加えるとなお美味しい)。
4、イタリアンハーブミックス、塩、こしょうで味を調えて、できあがり!

 

トマトやほかの野菜に含まれるミネラルとビタミン類、煮小豆に含まれるポリフェノールと食物繊維の効果で疲れがたまりやすい方、夏バテや風邪のひき初めで食欲のない方、血圧や中性脂肪が気になりだした方にお薦めなメニューとのことです。

(レシピ出典 『あずき博士が教える「あずき」のチカラはこんなにすごい!』加藤淳著、KKロングセラーズ)

<取材協力>
加藤 淳 様

加藤淳博士
加藤淳博士

地方独立行政法人 北海道立総合研究機構 道南農業試験場 場長。農学博士。
北海道帯広生れ。帯広畜産大学大学院修士課程修了。北海道立中央農業試験場、北海道立十勝農業試験場、オーストラリア・クイーンズランド大学での豆類の品質・加工適正などを研究。
「あずき博士」として、講演活動や小豆をはじめとした豆の普及に幅広く取り組んでいるほか、世界でも小豆の第一人者として国際雑穀会議などにて研究発表活動も精力的に行う。主な著書に、『「あずき」のチカラはこんなにすごい!』(ロングセラーズ)、『小豆の力』(キクロス出版)など。監修に『あずき水ダイエット』(宝島社)など。

ABOUT THE AUTHOR

Azuki編集部編集長和田 美香
むくみやだるさで仕事も子育ても苦しかったとき、小豆玄米ごはんや、オリジナルの小豆シリアルを毎日食べることで、調子をとりもどす経験をする。もともと美容業界で働いていており、内面から輝く美容には、毎日の食も大切と実感していたことから、小豆のよさを世界の女性に伝える大使としてAzuki.tokyoの活動を始める。
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