小豆と和菓子が主役のライフスタイルマガジン

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いがまんじゅう

赤飯にくるまれたあん入りまんじゅう!埼玉県の郷土菓子「いがまんじゅう」

いがまんじゅうは、埼玉県県北(鴻巣市・羽生市・加須市・久喜市あたり)で古くから親しまれている郷土菓子です。 一見赤飯おにぎりのようですが、赤飯の下はあん入りのまんじゅうです。 農林水産省選定の全国郷土菓子百選に選ばれ、祭りや祝い事の縁起物と...
小豆好きはやはりダントツ日本人!?~姫路 小豆ミュージアム

小豆好きはやはりダントツ日本人!?~姫路 小豆ミュージアム

美と食のライター岡田です。 ライター加藤も昨年2017年の10月にレポートいたしました姫路にある御座候の本社、 今回は私が「小豆ミュージアム」に行ってきました。 ライター加藤の「あんこ好きもそうでない人も!「御座候」の工場見学が楽しい」 す...
端午の節句に たねや 柏餅

端午の節句に たねや 柏餅

彦根に遊びに行ってきました。彦根といえば滋賀、滋賀といえばたねやさんということで、彦根城近くのお店に。 魅力的なお菓子がたくさんありましたが、ここは時季のものということで「柏餅」をチョイス。この時店頭にあったのはこしあんでしたが、もう少し早...
一度食べてみたかった!!「シベリア」

一度食べてみたかった!!「シベリア」

映画「風立ちぬ」で、主人公堀越二郎が買い求めていた「シベリア」というお菓子。NHKの朝ドラ「とと姉ちゃん」でも登場していました。 そ、それは何?!とずっと気になっていました。実は、以前こちらに投稿した橘屋さんの「左女牛井」というどら焼き h...
【イベント案内】お腹がはちけるぐらい小豆をたべて健康美人になろう(このイベントは終了しました)

【イベント案内】お腹がはちけるぐらい小豆をたべて健康美人になろう(このイベントは終了しました)

今年もやります! 小豆を罪悪感なくたっぷりたべて、健康美人になる、参加して、学んで、食べて楽しむイベント。 5月27日(日)鎌倉にお集まりください! 小豆を、生活のなかで楽しむシーンをひろげることお伝えし、小豆づくしで楽しむ参加型イベントで...
甘くない小豆料理おすすめレシピ。「ゆであずきのベーコン煮」ぜひお試しあれ!

ゆで小豆のベーコン煮(ロジカルクッキング、普通鍋編)

デトックス効果のある食物繊維や、抗酸化作用が期待できるポリフェノールをたくさん含む小豆を、たっぷり食べたい! 甘くないゆで小豆料理のレシピご紹介です。 動画 こちらからご覧ください。 https://cookpad.com/recipe/4...
舟和ぱん玉

舟和のあんこ玉がパンダになった「ぱん玉」

あんこ玉と芋ようかんで有名な、創業1902年の舟和。 私が食してきた数多くの市販和菓子で、最も古い記憶が舟和のあんこ玉です。 超シンプルながら、艶やかで雑味のないなめらかな舌触りは、幼い私にもわかる旨さでした。   その舟和が、2...
いちご豆大福断面

和菓子業界に革命を起こした大角玉屋「いちご豆大福」

約30年前、和菓子業界に新たな歴史が誕生しました。 すでに和菓子を食べ歩いていた私は、この衝撃を今でもよく覚えています。 いちごが丸ごと入った大福の発売です。 「大福にフルーツ?いやいや、邪道だわ・・・」とは当時の私の声。 一時的な話題狙い...
加藤先生の小豆レシピ あずきミネストローネ

小豆博士加藤先生の煮あずきレシピ1 【煮小豆ミネストローネ】

小豆博士の加藤淳先生のところへ取材にうかがった折、ご自身の食事づくりにも小豆など豆料理をほぼ毎日取り入れておられるとお聞きしました。 「いまは単身赴任中だから、自分でつくるんですよ」とおっしゃる加藤先生のおすすめレシピは、手間がかからず、す...
小豆といえば北海道産、とくに十勝産は、ブランドになっていますね。

北海道が、日本のなかで小豆の産地として向いている理由

北海道は、日本のなかで、小豆の生産量の約9割を担っています。 そういわれて、北海道は広いからなあとか、寒いから向いてるのかなあとなんとなく思っていましたが、具体的にどう向いているのでしょうか。 あずき博士の加藤淳先生にお教えいただきました。...
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