小豆と和菓子が主役のライフスタイルマガジン

小豆粥を炊いてみたくなる漫画

小豆粥を炊いてみたくなる漫画

あなたは、小正月に小豆粥をたべますか?

お正月がおわって、さあスタートダッシュと勢いづいてる時期。
小豆粥で身体をやすめましょうって言われても、ブレーキをかけられた感じがして、「小正月って小豆粥をたべる習慣があるんだね」と言うだけでおわってしまいがち。

そんなとき、この漫画読んでみてください。

小豆粥を炊いてみたくなります。

『オリオリスープ(4)』綿貫芳子著

小豆をコトコト煮る匂いや、音を、感じると、心の余裕が取り戻せるってことを思いださせてくれる「小豆粥風ぜんざい」というエピソードがはいっています。

ページをめくるだけで、あなたも、主人公の原田織ヱのように、小豆を煮る匂いが鼻のまわりにただよってくる感じがきっとします。

小豆を煮る匂いを感じると、わたしも、脳内の絵が、実家の田園風景にぶわーっとかわります。
匂いって記憶をよびさましてくれるんですね。

ちなみに、小豆粥を、もっと、簡単に炊きたければ、炊飯器の粥モードに、大匙1杯の小豆を一緒に入れてスイッチを押すだけで、出来上がります。
どうぞお試しを。

ABOUT THE AUTHOR

Azuki編集部編集長和田 美香
むくみやだるさで仕事も子育ても苦しかったとき、小豆玄米ごはんや、オリジナルの小豆シリアルを毎日食べることで、調子をとりもどす経験をする。もともと美容業界で働いていており、内面から輝く美容には、毎日の食も大切と実感していたことから、小豆のよさを世界の女性に伝える大使としてAzuki.tokyoの活動を始める。
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