小豆と和菓子が主役のライフスタイルマガジン

知る

Category
豆を大切にしたくなる絵本『あずき』

豆を大切にしたくなる絵本『あずき』

小学校のPTAであんこ教室をさせて頂く機会がありました。 実際に手を動かして餡を練っていただき、そしてその餡を使ってオリジナルどら焼きをそれぞれに作っていただく2時間でした。 どら焼き披露と、食べながらの交流で、餡とともに楽しい集いの時間も味わっていただきたかったので、小豆や餡の、説明は極力省きました。   ...
どら焼きを初めて食べるフランス人の反応は?

どら焼きを初めて食べるフランス人の反応は?

甘い豆はヨーロッパ人に受け入れられないとか、黒い食べ物は受け入れられないとか、いろんなことを、小豆と海外をめぐって言われます。 でもそんなことはありませんでした。 美味しいものは、美味しいものとして受け入れてもらえる。 そんな自信を、フランスのリヨンでもらってかえってきました。 北海道十勝清水の小豆農家、森田農場さんが...
小豆粥を炊いてみたくなる漫画

小豆粥を炊いてみたくなる漫画

あなたは、小正月に小豆粥をたべますか? お正月がおわって、さあスタートダッシュと勢いづいてる時期。 小豆粥で身体をやすめましょうって言われても、ブレーキをかけられた感じがして、「小正月って小豆粥をたべる習慣があるんだね」と言うだけでおわってしまいがち。 そんなとき、この漫画読んでみてください。 小豆粥を炊いてみたくなり...
京都大納言は、最先端の工夫がつまった小豆って知ってましたか?

京都大納言は、最先端の工夫がつまった小豆って知ってましたか?

京都駅から嵯峨野線に乗り、保津峡を渡ってトンネルを抜けると、目の前が開けます。 亀岡駅までおよそ20分。 ここは、京都府中部の亀岡盆地。 下流に保津峡をもつ大堰(おおい)川左岸流域のここは、京都大納言の一大生産地になっています。 京菓子といえば、京都大納言です。 日本三大和菓子どころの中でも、京都は、もっとも和菓子店が...
出雲小豆のはじめの一歩に習ってみよう

出雲小豆のはじめの一歩に習ってみよう

出雲といえば、出雲大社。 生き抜く力を授かりたい若い女性が、パワースポットとして、いまたくさん出雲を訪れています。 そして、出雲ぜんざい。 縁結びのご利益をと、出雲ぜんざいをいただくことが、お参りとセットになって知られていますね。   出雲は、古事記や神話の世界で、たくさんの神さまたちが活躍する舞台です。 な...
「小豆カイロ」でリラックスを手にいれる

「小豆カイロ」でリラックスを手にいれる

11月となり、そろそろ暖房器具の用意をしはじめる頃となりました。 今年はリラックスできて、超エコロジーな小豆カイロを作ってみませんか。 小豆カイロの特徴は、小豆を電子レンジで温めることで出てくる水分が蒸気となって出てくるという湿熱というもので、体の深部までじわりと温めます。 実際に肩に乗せて使ってみると、ほのかに感じる...
小倉大納言を里帰りさせた井筒ッ八橋本舗の心意気から学ぶ

小倉大納言を里帰りさせた井筒ッ八橋本舗の心意気から学ぶ

ナチュラル・スマートに生きる女性のための小豆物語をお届けする、azuki magazine。 テレビドラマで、バリバリのキャリアウーマンの主人公が、歴史好きの女子という設定で、どうして歴史が好きなのかと問われたとき、こう答えていました。 「歴史に没頭していると、自分はなんてちっぽけな存在なんだと思えてくるから、また元気...
小豆粥の歴史はどこまでたどれる?

小豆粥の歴史はどこまでたどれる?

小豆粥の歴史は古くからある。 1月15日の小豆粥は、七草粥とならんで正月の大切な儀式だった。 平安時代の文献にもある大切な日としての習慣が、現代にまでつづき、健康食として毎月15日に小豆粥を食べる家庭も珍しくない。 延喜式 邪気を払うために行事に食するものとして、十世紀初頭の宮中の制度や儀式作法をまとめた『延喜式』のな...
健康のために野菜をたべる人にこそ使ってほしい肌のための小豆化粧品「肌野菜」

健康のために野菜をたべる人にこそ使ってほしい肌のための小豆化粧品「肌野菜」

今日は、保湿成分である十勝産「あずき種子エキス」配合のお肌に優しいフェイスウォッシュ(洗顔料)とクリームを、ご紹介をしたいと思います。   ご紹介する化粧品のコンセプトは「食べられるものを肌に使う」です。 いつも食べている食事のように、肌につける化粧品も体が喜ぶものを選びたい方にオススメです。 こちらの化粧品...
砂糖がはいった餡は、太らない?!

砂糖がはいった餡は、太らない?!

ダイエットをしたり、血糖値の上下を気にするために、砂糖がはいっているあんこや和菓子を敬遠する人が増えてきているようです。 でも、そんな心配はもうおしまい。 小豆博士の加藤先生から、砂糖とくみあわさったあんこだからこそ、いいこともあるんだよ、というお話しを聴きしました。 あんこにすると抗酸化活性がまた増える 小豆に含まれ...
Return Top