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世界中で羊羹が当たり前の100年後の世界

世界中で羊羹が当たり前の100年後の世界

フランスのリヨンで、小豆や餡を見たことも食べたこともない人たちに、どら焼きを召しあがっていただくデモンストレーションをしたとき、 「これはチョコか?」 「これはどんな味?スパイシーなの?」 とか聞かれました。   見たこともない知らない食べ物は、味の想像さえつかないのですね。 見たこともないものを、見たことが...
和菓子の原材料は生産地とともにある未来~白小豆を自社生産される 株式会社 虎屋

和菓子の原材料は生産地とともにある未来~白小豆を自社生産される 株式会社 虎屋

白小豆に、和菓子と農業は試されている。 そう感じずにはいられない白小豆を取り巻く難しい現状を、自社で白小豆を契約生産されている和菓子の老舗虎屋様でお話を伺ってきました。 まず、白小豆とは、和菓子の白あんなどに使われ、生産量が限られている希少原材料です。 虎屋では、生菓子や白あんのお汁粉には100%の原材料として、また手...
azukiイベント開催報告 身体を冷やさない生活で妊活 楽な子育て

azukiイベント開催報告 身体を冷やさない生活で妊活 楽な子育て

  美と食のライター岡田尚子です。 azuki主催「身体を冷やさない生活で妊活楽な子育て」が、開催されました。寒い冬の時期は特に、女性は冷えが気になります。 妊活、妊娠中の方はもちろん、体を温める方法を知っておくと様々なトラブルを予防できます。 こちらのイベントでは、助産師の小柴 和子さんに女性が妊娠、出産、...
どら焼きを初めて食べるフランス人の反応は?

どら焼きを初めて食べるフランス人の反応は?

甘い豆はヨーロッパ人に受け入れられないとか、黒い食べ物は受け入れられないとか、いろんなことを、小豆と海外をめぐって言われます。 でもそんなことはありませんでした。 美味しいものは、美味しいものとして受け入れてもらえる。 そんな自信を、フランスのリヨンでもらってかえってきました。 北海道十勝清水の小豆農家、森田農場さんが...
世界一の小豆をつくり届けます

世界一の小豆をつくり届けます

北海道、十勝の森田農場さんのほ場で育てられた、小豆は、優しく、まあるい味がします。 もっとお料理や菓子を作りたい、もっと工夫して美味しく食べたい、子供にも食べさせたいと、どんどん美味しさの世界をひろげてくれる小豆です。 森田農場さんの小豆には、熱い想いがこもっています。 もっとおいしい小豆を届けたい職人さんや料理人さん...
みなもとの前で哉帆さん囲んで記念撮影

デンマークでの小豆教室の話を聞こう♪

デンマーク留学中、小豆教室を開催した高橋哉帆さんをゲストスピーカーに迎え イベント「デンマークでの小豆教室の話を聞こう」を開催しました。 高橋哉帆さんとは 「食と農業」への興味からデンマークへ交換留学 高橋哉帆さんは国際基督教大学(ICU)4年生、人類学を専攻しておられます。 2017年8月から1年間、デンマーク第二の...
京菓子をささえる気持ち。地産地製の「ふじ幸」。

京菓子をささえる気持ち。地産地製の「ふじ幸」。

京都でつくっている菓子を、京菓子といいます。 だから、菓子を京都でつくっていても、材料は、さまざまなところからやってきます。 そんななか、京都産の大納言小豆をつかった菓子づくりにこだわっておられる和菓子屋さんがあると、京都大納言の生産者さんからお聞きしました。 ぷっくり大きな大納言小豆をつかった菓子なんて、見るだけでも...
京都大納言は、最先端の工夫がつまった小豆って知ってましたか?

京都大納言は、最先端の工夫がつまった小豆って知ってましたか?

京都駅から嵯峨野線に乗り、保津峡を渡ってトンネルを抜けると、目の前が開けます。 亀岡駅までおよそ20分。 ここは、京都府中部の亀岡盆地。 下流に保津峡をもつ大堰(おおい)川左岸流域のここは、京都大納言の一大生産地になっています。 京菓子といえば、京都大納言です。 日本三大和菓子どころの中でも、京都は、もっとも和菓子店が...
竿物で友達まで呼ぶ和菓子屋さん。山形の佐藤屋さん。

竿物で友達まで呼ぶ和菓子屋さん。山形の佐藤屋さん。

和菓子屋さんで、大きな羊羹をまるまる一本買ったのは、どのぐらい前になりますか。 大きな羊羹まるまる1本は買わないなあ、自分は、ミニ羊羹を、自転車の栄養補給に買うぐらいかなあ、と、おっしゃるでしょうか。 竿物(さおもの)の、一本まるまるおおきな羊羹は、自分用ではなく、贈り物でしか買わない、と、おっしゃるでしょうか。 羊羹...
本和菓衆の催事にゆくとどうして楽しいか

本和菓衆の催事にゆくとどうして楽しいか

老舗和菓子店は、敷居が高いとおもっていませんか。 今日は、そんな尻込みをとりはらってくれる集団と出会えるお話しです。   ご紹介する和菓子屋さんの集団は、老舗和菓子屋の若手当主が集まり、新しい菓子文化の創出を模索しようと結成された「本和菓衆(ほんわかしゅう)」です。 本和菓衆は、2013年10月に、三越日本橋...
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