小豆と和菓子が主役のライフスタイルマガジン

定番レシピ

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小豆玄米がゆ 

小豆玄米がゆ 

美と食のライター岡田尚子です。 お赤飯はめでたい席に、おかゆは体調がすぐれないときに、 それぞれ食べる機会があっても、小豆粥となると、なかなかありません。 ましてや玄米で、となるとなおさら、遠のきますね。 古来から日本では、15日に小豆粥を食べる風習がありました。 食べたいと思ったときに、簡単につくれるようなレシピです...
失敗しない基本のあんこづくり

失敗しない基本のあんこづくり

小豆を煮る時に失敗しないコツをお伝えする記事のアクセス数が多いです。 小豆を煮るときの失敗原因トップ3とその対策 ということで、失敗しない基本のあんこレシピを、あらためてご紹介します。 餡づくりで失敗しないポイントは、3つ。 (1)小豆を煮る前に、一晩、水につけない。事前浸水なく、すぐに煮はじめる。 (2)豆を煮はじめ...
あんこは、小豆の煮ものとおもえばいいんですよ。 御菓子処 丸寿 その2

あんこは、小豆の煮ものとおもえばいいんですよ。 御菓子処 丸寿 その2

藤沢市羽鳥にある、御菓子処 丸寿(まるす)さんのご主人から、丸寿のあんこの作り方の秘訣をおそわりました。 教えて下さるのは、3代目の岡崎 秀一さん。 岡崎さんは、和菓子職人の修行時代に、老舗の海外進出時、羊羹工場の工場長をやってもらえないかと打診があるほどの腕前だったそうです。 和菓子店のあんこが目指すおいしさのピーク...
炊飯器で簡単♪お赤飯

炊飯器で簡単♪お赤飯

北海道ではなぜか甘納豆を赤飯を作る人が多いのですが、せっかくの小豆の産地なので 小豆で作ってみましょう。炊飯器で簡単です♪ 材料 もち米 3合 煮小豆 1/3合 砂糖 小さじ2 塩 小さじ1 煮汁 1合 作り方 ①もち米は炊く1時間ほど前に洗ってざるにあげておく。 ②炊飯器に①のもち米を入れ、なるべく高い位置から小豆の...
あずきDE簡単♪ひなまつり☆桜餅レシピ

あずきDE簡単♪ひなまつり☆桜餅レシピ

「道明寺粉」という、もち米をいったん蒸して乾燥させた粉を使います。 関西風の粒感のある桜餅になります。 この道明寺粉の扱いに慣れれば誰でも簡単につくれます。  材料(8個分) こしあん 約240g 道明寺粉 125g 砂糖 15g お湯 200cc 食紅 ごく微量 桜の葉の塩漬け 8枚 耐熱容器 作り方 ①耐熱ボウルに...
編集部の岡田尚子が、パリイベント報告会用に特別に、試食時につかっていただけるプレイマットもオリジナルでつくりました。日仏と小豆の融合を、ビジュアル化してます。

小豆を煮るときの失敗原因トップ3とその対策

パリの小豆イベント参加報告会を2月4日に開催しました。 (開催報告 http://www.azuki.tokyo/archives/649.html) あんこづくり実演コーナーがはじまったら、ご参加のかたから、小豆を煮かたを熱心にご質問いただきました。 一番多かったのは、「わたしはなんで失敗したのか」という原因探し。 ...
いい小豆を選びたいですね

おいしい小豆、いい小豆を見分ける方法

おいしい小豆料理・おいしい餡をつくりたい時、いい小豆を見分ける方法 おいしいあんこをつくりたい、やわらかくほくほくしたゆであずきにしたい、そんなときは、材料の小豆選びからこだわりたいですね。 小豆は、新鮮さが、味におおきな影響をもたらす食材です。 古い小豆だと、たいてもやわらかくならず固いところがのこったり、あんこにし...
鍋帽子でゆであずきはエコだし、おいしい

鍋帽子で基本のゆで小豆(砂糖なし・渋抜きなしバージョン)

鍋帽子でゆであずきを煮る 小豆は、80℃のお湯に5時間以上漬けることにより、ほっくりしたゆで小豆ができます。 保温性能の高い土鍋などの厚手の鍋で、小豆にいちど火を通してから、バスタオル、毛布などで鍋をくるんで保温しながら放置するだけで、皮がやぶれない、やわらかな小豆ができます。 加熱時間が短く済むので、省エネルギーな煮...
基本の煮小豆(砂糖を入れない・渋抜きなしバージョン)

基本の煮小豆(砂糖を入れない・渋抜きなしバージョン)

基本の煮小豆(砂糖なし・渋抜きなしバージョン) 小豆には、大納言種と、普通種の2種類があります。 普通種のなかの、特に北海道産の品種は、タンニンが少なく、渋みがすくないため、小豆をやわらかく煮る段階で、渋切りの行程がなくても召し上がることができます。途中で渋切をせずにゆであずきができるなんて、時短でいいですよね。 購入...
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