小豆と和菓子が主役のライフスタイルマガジン

2018/8

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小豆粥の歴史はどこまでたどれる?

小豆粥の歴史はどこまでたどれる?

小豆粥の歴史は古くからある。 1月15日の小豆粥は、七草粥とならんで正月の大切な儀式だった。 平安時代の文献にもある大切な日としての習慣が、現代にまでつづき、健康食として毎月15日に小豆粥を食べる家庭も珍しくない。 延喜式 邪気を払うために行事に食するものとして、十世紀初頭の宮中の制度や儀式作法をまとめた『延喜式』のな...
小豆玄米がゆ 

小豆玄米がゆ 

美と食のライター岡田尚子です。 お赤飯はめでたい席に、おかゆは体調がすぐれないときに、 それぞれ食べる機会があっても、小豆粥となると、なかなかありません。 ましてや玄米で、となるとなおさら、遠のきますね。 古来から日本では、15日に小豆粥を食べる風習がありました。 食べたいと思ったときに、簡単につくれるようなレシピです...
食べながらあんこの起源で話がはずむ 塩あん菓子 関東3選

食べながらあんこの起源で話がはずむ 塩あん菓子 関東3選

塩と小豆餡の組み合わせの、さっぱり味の餡菓子を選びたい時がある。   今日ご紹介するのは、しゃっきりしたいとき、素材の味にふれたいとき、歴史好きな友や知人と珍しい話題が欲しいときの、塩あん菓子をおすすめする。 関東で伝統の塩とあんを語るなら、この3つを食べてから語りたい。   あんこあられ(東京 両...
健康のために野菜をたべる人にこそ使ってほしい肌のための小豆化粧品「肌野菜」

健康のために野菜をたべる人にこそ使ってほしい肌のための小豆化粧品「肌野菜」

今日は、保湿成分である十勝産「あずき種子エキス」配合のお肌に優しいフェイスウォッシュ(洗顔料)とクリームを、ご紹介をしたいと思います。   ご紹介する化粧品のコンセプトは「食べられるものを肌に使う」です。 いつも食べている食事のように、肌につける化粧品も体が喜ぶものを選びたい方にオススメです。 こちらの化粧品...
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