小豆と和菓子が主役のライフスタイルマガジン

2018/1

Month
品物を、店内に入ってから選ぶタイプの店がまえの丸寿さん

あなたの街の和菓子屋さんはどのタイプですか?和菓子屋さんの種類。

小さい頃、親戚やお客様がいらっしゃるのが好きでした。 箱に入った、日ごろめったに口にできない上等な和菓子をいただけたからです。 なので、とにかく上等な和菓子は、お客様からいただくものであって、自分で買うものではないという思い込みが、大きくなってもありました。 一方、季節ごとにかわる、柏餅や桜餅、鶯餅、六法焼きなど、毎日...
超簡単に作れる「いちごとお豆腐の白玉ぜんざい」

超簡単に作れる「いちごとお豆腐の白玉ぜんざい」

突然ですが、皆さんの思い出のおやつは何でしょうか? 私は子供の頃、母が作るおやつの中で特に大好きなのがおぜんざいでした。その思い出の味は いまでも断トツ1位です。 母のおぜんざいは手作りの粒あんを使っていて、お鍋に小豆の粒がたっぷり沈むのをお玉で すくって何度もおかわりして、夕ご飯が食べられなくなるほど食べた記憶があり...
お寺で法要していただいたあと、大きいほうだけを、持ち帰るそうです。

食べ物を口にすることの意味深さを改めて感じた、四十九日餅を食べるわけ

あなたの体は、食べたもので出来ている。 健康な身体をつくるために、食への関心を高める啓蒙の意味でよく聞きます。 拡大解釈すると、食べ物を口にするのは、ただ健康のためだけでなく、私達がもともと持たない違う力を、口をとおして体の内側に取り入れる行為ともいえます。 日本の文化のなかで、死者をしのんで食べる四十九日餅も、実は、...
青白饅頭。弔事につかわれます。白だけでそろえられるところも。

お葬式や仏事で出される和菓子

子供の頃、葬式まんじゅうが実はとても楽しみだったんだと言う話を、おじいちゃんやおばあちゃんから聞いたこと、ありませんか。 今では大きな葬式まんじゅうを出す風習はだんだんと行われなくなってきています。が それでも仏事に和菓子屋が活躍するしきたりは、まだ残っています。 仏事に関する和菓子ことをお聞きしたのは、神奈川県藤沢市...
1歳のおいわいのとき、一升餅を背負っているお子さんの姿。

日本人が人生の節目で食べる和菓子の紹介

私たち日本人は生まれてからそして死ぬまでだけでなく、死んでからも親族に見守られ、そして和菓子に囲まれます。 どんな節目で、どんな和菓子と共にあるのか。 生まれてから、死後の世界まで,どんな和菓子を食べるのか、時系列で眺めてみました。 お話を伺ったのは神奈川県藤沢にある御菓子処 丸寿 のご主人 岡崎修一様 です。 3日目...
2018年、あけましておめでとうございます。2018年はazuki magazineを含め、azkiプロジェクトが、双葉の目を出す年にします!

2018年、あけましておめでとうございます。今年は、双葉の芽をぐんと伸ばします。

2018年あけましておめでとうございます。 2017年1月6日にリリースしたazuki magazineは、みなさまに育てていただいたおかげで、芽をだすことができました。 今年2018年は、双葉をぐんとのばす年という合言葉ですすめます。 具体的に今年やること、実現させたいことを書き出してみました。 すべて、必要な誰かと...
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