小豆と和菓子が主役のライフスタイルマガジン

2017/7

Month
小豆ココナッツプリンの作り方

小豆ココナッツプリンの作り方

美と食のライター岡田尚子です。 小豆もさることながら、ココナッツ好きも隠せない岡田が 今回は好物のタッグ、「小豆ココナッツプリン」をご紹介します。 ココナッツミルクは、ココナッツのあの硬い実の中の固形胚芽を削り、煮だして固めたもの。 ココナッツジュースとは別物です。 甘い香りについついココナッツミルクも甘い味を想像しが...
鼓月 極上 本、水羊羹

鼓月 極上 本、水羊羹

夏になると、がぜん水羊羹が恋しくなりますね! 今回紹介するのは、京都では千寿せんべいでおなじみ、鼓月の水羊羹。 その名も極上 本、水羊羹です。 容器はまるで、普通の棹物の羊羹が、そのままプラスチックに入ってしまったかのような感じです。 底に突起が2つあって、そこを折ってからお皿に出して食べます。 ま、要は「プッチン」す...
あんこは、小豆の煮ものとおもえばいいんですよ。 御菓子処 丸寿 その2

あんこは、小豆の煮ものとおもえばいいんですよ。 御菓子処 丸寿 その2

藤沢市羽鳥にある、御菓子処 丸寿(まるす)さんのご主人から、丸寿のあんこの作り方の秘訣をおそわりました。 教えて下さるのは、3代目の岡崎 秀一さん。 岡崎さんは、和菓子職人の修行時代に、老舗の海外進出時、羊羹工場の工場長をやってもらえないかと打診があるほどの腕前だったそうです。 和菓子店のあんこが目指すおいしさのピーク...
アレルギーもある僕の身体も欲する安心の手作り和菓子を丸寿では追及しつづけてます。 御菓子処 丸寿(1)

アレルギーもある僕の身体も欲する安心の手作り和菓子を丸寿では追及しつづけてます。 御菓子処 丸寿(1)

御菓子処 丸寿(まるす)は、近隣のお客様を大切にされている、地域密着の和菓子屋さんです。 地元で有名な大庭城最中も、お店でのみ買い求めることができます。 お話しをお聞かせいただいたのは、丸寿3代目のご主人 岡崎秀一さん。 webmagazine azuki の広報活動の一環として、藤沢市産業フェスタであんこの試食をだし...
人形焼箱詰め1

錦糸町山田家 かわいいたぬきの「人形焼」

東京みやげの人形焼は、人形町や浅草のものがよく知られていますが、錦糸町にも名店があることをご存知でしょうか。 私は、人形町・浅草各店の人形焼は子供の頃から幾度となく食べてきましたが、錦糸町の人形焼は地元の友人に勧められるまで知りませんでした。 実は「東京一」の呼び声が高い山田家の人形焼。食べてみれば納得です。 より多く...
古民家で「小豆とスパークリングワインを楽しむ会」

古民家で「小豆とスパークリングワインを楽しむ会」

「小豆はワインと合うのか?」 もちろん、合います! 「どういうメニューと合わせるか?」 を azuki編集部員であり、ワインエキスパートでもある岡田が お話させていただいたのが、 「azuki編集部主催の小豆の食べ合わせを楽しむ会」 でした。 素敵な築89年の古民家で、 縁側から入ってくる風を感じながら、 皆で座卓を囲...
あずきのパンケーキ

あずきのパンケーキ

美味しい素材に出会うと何か作りたくなってワクワクします。 北海道十勝にある森田農場さんのホクホクあずきを初めて食べたとき、あずき本来 の美味しさがお豆のひとつひとつにぎゅっと濃縮されていて嬉しくなりました。 その素朴な美味しさを生かしたおやつを作りたくなって思いついたのがパンケーキ。 今回はブランチにもなりそうな素朴で...
あま酒寒天と抹茶白玉あずき

あま酒寒天と抹茶白玉あずき

蒸し暑い季節になりました。 昔、夏場になると食欲の落ちる私のために母が黒糖と寒天を使って 黒糖ゼリーを作ってくれて、その上にきなこをかけて食べていた のを思い出します。 材料はとてもシンプルなのにとても美味しかったのです。   その思い出をヒントに、暑い夏にぴったりなあま酒とあずきを使ったデザート にしてみま...
初音「冷やしあづき」1

守り続ける老舗の味 甘味処初音「冷やしあづき」

お江戸日本橋は、和菓子店や甘味処、全国の有名菓子が集結するデパートやテナントビルがたくさんあり、甘いもの好きには誘惑の多い町です。 再開発が進む中、人形町界隈はまだ昭和の香りがする路地や店が多く、下町情緒の雰囲気が残っています。 近くには安産の神様水天宮や明治座、甘酒横丁などがあり、多くの方が訪れます。 ここ人形町に、...
和菓子 薫風さんの とうもろこしのすり流しにおはぎがのった椀物。小豆にクコの実とハト麦にわあせ、熱や水分の排出をたすけることをねらった組み合わせと聞きました。

あんこの砂糖を許す

小豆を世界にプロジェクト。リーダーの和田美香です。 あずき大好きです。 大福も大好きです。 なんだ結局、小豆を世界にといいながら、大福食べて、甘いあんこで小豆をたべてるじゃないか。 そう突っ込まれそうですね。 悩んでいたこと あまりに、あんこも大好きなので、困ったなあとおもうことがあります。 一日に大福一個だけ、あんこ...
Return Top