小豆と和菓子が主役のライフスタイルマガジン

2017/6

Month
菓子工房 中にし 水無月

菓子工房 中にし 水無月

  京都の夏の定番和菓子の一つ「水無月」。6月30日の夏越の祓(なごしのはらえ)に合わせて、厄除けや無病息災の願いを込めてこのお菓子を食べるという風習があります。 水無月は、桜餅や柏餅の時期が終わったころから店頭に並び始めます。 老舗の和菓子店はもちろん、スーパーでも売っています。本当におなじみの和菓子なんで...
メイカセブン「薄皮あんぱん」断面

メイカセブン 名物「薄皮あんぱん」

今回ご紹介するのは、和菓子ではなく「あんぱん」です。 あんぱんと言うものの、初めて見たらこれをパンと呼んでよいものか正直迷うと思います。 パン生地に包まれているから・・・パンなのでしょう。パン屋さんで売られているから・・・パンなのでしょう。 あんぱんの概念が変わるあんぱんです。 メイカセブンは、東京都江東区大島(おおじ...
輪島 えがらまんじゅう

輪島 えがらまんじゅう

輪島の朝市に行ってきました! 輪島、朝市と言えば魚の干物とか、輪島塗のお椀とかお箸とか、そういうのが目白押しなイメージですね!行ってみると実際そうだったのですが、そんな中で見つけましたよ!輪島の郷土菓子。その名も 「えがらまんじゅう」 気が付いたら一緒にいた人数分のお饅頭を、食いつき気味に「食べ歩きでっ!」と店先のおば...
7/16イベント案内 スパークリングワインと小豆の食べ合わせを楽しむ会

7/16イベント案内 スパークリングワインと小豆の食べ合わせを楽しむ会

7/16(日)鎌倉の古民家で、azuki編集部主催の小豆の食べ合わせを楽しむ会を、開催します。 開催は、日本の伝統的な楽しみ方のあんこの楽しみも深めながら、さらに、小豆そのものがもつポテンシャルを引き出し、新しい小豆の楽しみ方を発見し、その発見を発信することを目的にしています。 とお堅いことは抜きにして、ただ、 ・小豆...
小豆サルサ

小豆サルサ

夏の気候に合わせて楽しみたいパクチーとレモンがきいたサルサです。 料理家の豊田亜希子さんレシピのパクチー醬油と 小豆、トマト、玉ねぎで和えて、ささみの鶏ハムにかけます。 小豆サルサ 材料 煮小豆 70g パクチー醤油  大さじ2 紫玉ねぎ(又は玉ねぎ) 50g トマト 100g(中1こ) レモン汁 大さじ1 塩 小さじ...
甘味おかめ「おはぎ」

甘味おかめ「おはぎ」

かつて私が新入社員だった時、先輩が仕事帰りに連れて行ってくれた甘味おかめ。 それからのおつきあいですから、かれこれ・・・かれこれ・・・?「長い」です。 店内は、仕事帰りのOLや、観劇やデパート帰りと思われるちょっとオシャレをしたご婦人方、スーツ姿の男性まで、いつもお客さんでいっぱいでしたが、混んでいるとわかっていてもつ...
アンチエイジング、カロリー、健康、効能、小豆、栄養、美容、Azuki,azuki

小豆には、身体にいい栄養素がいっぱい!

はじめまして、TOMOMIといいます。私は、パーソナルシェフであり、栄養士であり、女の子2人の母、主婦です。パーソナル主婦の目線、栄養士の目線、母である目線から記事を書いていきたいと思います。よろしくお願いします。 今回は、あずきに含まれる成分と、その成分が不足した場合は身体にとってどんな影響があるかと言うことを中心に...
じまんやき2

上田で愛され続ける「志゛(じ)まんやき」

長野県上田市は、戦国武将真田氏ゆかりの地として多くの観光客でにぎわっています。   その上田で80年に渡り愛されている、富士アイスのじまんやき。 じまんやきとは、金属製の丸い焼き型に皮となる生地を流し込み、中にあんやクリームを入れて焼き上げる、一般に今川焼・大判焼などと言われるもの。 あんとカスタードクリーム...
コーヒーぜんざい

藍花「コーヒーぜんざい」in熱海

温泉国日本で、今も昔も人気の温泉地として名高い熱海。 東京から新幹線こだまで片道約50分、日帰りで出かけることが可能です。 ビーチが近いので、夏は海水浴客が多く訪れる所でもあります。 熱海駅にほど近い仲見世通りにある、和カフェ藍花(あいばな)。 ホテルチェックインまでの待ち時間に、たまたま見つけたお店です。 天井が高く...
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