小豆と和菓子が主役のライフスタイルマガジン

2017/3

Month
日本チーズと日本ワインと、あずき食べ合わせお楽しみいただくイベントのご案内

日本チーズと日本ワインと、あずき食べ合わせお楽しみいただくイベントのご案内

小豆を世界にプロジェクト、azuki編集部 和田美香です。 あんこと、チーズ、あうとおもいます。 あんこと、ワイン、あうと思います。 そんな話をしていたら、チーズとワインのご専門家さんのイベントに、小豆をゲストでよんでいただけることになりました。 しかもなんと、「食べ合わせテーマ」で、がっぷりよつで、あんことの食べ合わ...
小豆チリコンカン

小豆チリコンカン

小豆でチリコンカンはいかがでしょうか? チリコンカンはスペインやメキシコ料理ではなく、テクスメクス料理です。 テクスメクス料理とは、メキシコ風のアメリカ料理を指します。 メキシコ料理がテクスメクス料理としてアメリカに浸透し、 多くのアメリカ国民に愛されたように、小豆を使った小豆チリコンカンも、 万人に楽しんでいただきた...
和菓子は、和やかな気持になる菓子なんだよ、とはなしてくださる岩崎健一さん

「和やかになれる菓子だから、書いて字のとおり和菓子なんだよ」と語る和菓子職人岩崎さん

小豆を世界にプロジェクト、azuki編集部の和田美香です。 小豆と、小豆を使った江戸のもち菓子を特に可愛がって作っておられる、和菓子職人の岩崎さんに、お話しをうかがってきました。 InstagramやFacebookなどSNSの写真から、ほんとに小豆を煮るのが楽しい、大福がかわいいとおもって作っておられる様子が伝わって...
桜餅

桜餅

「お水取りが済んだら、もう春やなあ」 京都の人は、3月になるとよくそんな風に言います。「お水取り」というのは奈良の東大寺、二月堂で行われる修二会、という行事です。 実際、それが行われる3月も半ばになると、まだまだ寒いとはいえ、ちょっとした日差しや空気に春の予感を強く感じるようになります。 そんなある日、少し黄色味を増し...
小豆が宇宙にとびだした! 宇宙日本食の一口羊かん。

小豆が宇宙にとびだした! 宇宙日本食の一口羊かん。

小豆を世界にのプロジェクト編集長和田美香です。 友人から、宇宙羊羹をいただきました。 小豆は世界をこえて、もう、宇宙に飛び出したんですね。 ヤマザキの「1口羊かん」は「宇宙日本食」として認証されました、と書かれている外袋は、実際に宇宙ステーションで使用されるときの袋と同じものが使用されているのだそうです。 宇宙飛行士に...
次世代の希望を、チームでそだてる和スイーツ一家物語に、あずきちゃんと、もなかちゃんも登場してくれる日、待ち遠しいです。

希望をつなぐスイーツあずき

小豆を世界にプロジェクトの、編集長 和田美香です。 あずきこめられたあなたの象徴はなんですか? インタビューシリーズ2回目は、あずきちゃんと、もなかちゃんの、お母さん 小倉美穂さんです。 お嬢様のお名前が、あずきさんと、もなかさんとお聞きした時、どんな和菓子にまつわるお話しをお聞きできるのかと想像していました。 でも違...
ワーキングマザー向け 小豆とジャガイモの時短でほっこりスープ

ワーキングマザー向け 小豆とジャガイモの時短でほっこりスープ

私の友達の小豆農家の森田農場さんの小豆はとても美味しいのです! ただいつも小豆で甘いものばかりをつくって食べるのでは、飽きてきたので、今日は甘くないおかずスープにしてみました。 ワーキングマザー向けに時短料理のご紹介です。 材料 • 小豆の水煮 2カップ • 玉ねぎ 1個 • じゃがいも(あたしは男爵がほくほくで好きで...
たい焼きを食べながら我が子の幸せを願う

たい焼きを食べながら我が子の幸せを願う

東京には三大たい焼きなるものがあります。四ツ谷「わかば」、人形町「柳屋」、麻布十番「浪花家総本店」。浪花家総本店は「およげ!たいやきくん」の舞台になった店でもあります。しかし、私の思い入れがあるのは東京三大たい焼きではなく、浅草橋にある鳴門鯛焼本舗なのです。 日本には、3月3日に「雛祭り」という女の子の健やかなる成長を...
東大 山本教授に聞く 和菓子の歴史 (後編)

東大 山本教授に聞く 和菓子の歴史 (後編)

「江戸時代から続く 老舗の和菓子屋」(双葉社)の監修者である東京大学史料編纂所 山本博文教授への取材、後編です。前編の様子はこちら。 器用×柔軟という日本人の気質  Azuki編集部「お話を伺っていると、日本人は中国・南蛮のものをうまく取り入れていますが、とても柔軟だということでしょうか?」 山本教授「江戸時代の大名が...
東大 山本教授に聞く 和菓子の歴史 (前編)

東大 山本教授に聞く 和菓子の歴史 (前編)

梅の見頃を迎えた2月某日、東京大学 史料編纂所の山本博文教授(以下、山本教授)を取材した様子を2回に渡ってお伝えします。 きっかけは和菓子への素朴な疑問から azukiに参加するにあたって、私が大好きな和菓子屋を整理していると、たねや・叶 匠壽庵と滋賀の店が2軒もあることが気にかかりました。 なぜ京都ではなく滋賀なのか...
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