小豆と和菓子が主役のライフスタイルマガジン

2017/2

Month
ただ切って混ぜるだけの、簡単あずきかぼちゃ。ヘルシーなおやつにどうぞ。

1分でできる小豆かぼちゃ

ゆで小豆と、蒸しかぼちゃを切ってまぜるだけの、おやつ代わりレシピご紹介します。   小豆は、腎臓の形に似ている食材です。 そのため、腎臓の働きを高め、血液の浄化、利尿作用を促しむくみを改善するといわれます。   腎臓は、ホルモン系・泌尿生殖器系、免疫系とも密接な関わりがあるため、婦人科系のトラブルや...
あずき入りパクチー醤油シュウマイ

あずき入りパクチー醤油シュウマイ

わたくしが考案した『パクチー醤油』を使用した作り置きおかずレシピです。 あずきとの相性が抜群なパクチー醤油の特性を活かして簡単に作れるシュウマイです。 苦いはずの無糖のあずきが甘くなるという魔法のレシピ! 皆さんにもぜひご賞味いただきたいと思います。つくりおきにおすすめ。 調理時間:30分(※加熱時間を除く。) 材料 ...
たい焼きを差別化して日本一、世界一おいしいものにするって考え、ワクワクしますよねー。そんな声かけてもらってありがとうございます!

日本一、いえ、世界一のたい焼き屋さんになりまっせ!

こんにちは、編集長の和田です。 このサイトがたちあがって、約50日たちました。 なぜかたい焼き屋さん立ち上げ希望の方から、「あんこの話を聞かせてほしい」というお話しが重なってきています。 最初は、どうしてメディアであるはずのazukiにたい焼き屋さんの問い合わせが、と、びっくりしたのですが、いまは納得。 ○昨年11月の...
小豆の赤のパワー

小豆の赤のパワー

女性にとって、赤い口紅は今も昔も、 つけるには場所と緊張を伴うものです。 古来より赤は特別な色であり、赤い小豆が特別な作物として 珍重されたこともうなずけます。 赤といってもあずき色とはJISの慣用色によれば、 すこしくすんだ赤褐色のイメージです。 しかし、実際の小豆の色は、もっと深みのある赤、 濃いガーネットのような...
パクチー醤油ドレッシングの小豆サラダ

パクチー醤油ドレッシングの小豆サラダ

わたくしの考案したレシピである『パクチー醤油』を使ったドレッシングの、おすすめサラダをご紹介します。 パクチー醤油ドレッシングは、基本的にはどんなサラダにも合いますが、無糖のあずきをサラダにトッピングしてたくさん食べれるようにというコンセプトで作ったドレッシングなのです。 豆類の中でも鉄分が一番豊富に含まれる小豆を無糖...
口福だけでなく、一緒に大切なひととたべる輪を幸福に感じること、いまここにいる自分の幸福を感じること、小豆は過去と未来と、いまの自分の幸福をつなぐ象徴であることを、外国人にもつたえてゆきたいです。

小豆は、あなたの何ですか? 小豆が象徴するもの、お聞きしたいです。

編集部のMIKIが、「パリイベント報告会」が終わってから、開催報告を書いてくれました。 そのなかで、メディア『Azuki』が、伝えてゆきたいコト、取材してゆきたいコトを、うまく表現してくれていたので、重ねてご紹介します。 今回のイベントを通じて感じたのは「小豆は象徴、キャリア」だということ。 小豆をみんなでおいしく食べ...
バレンタインデーのハレの日の贈り物についておもう

バレンタインデーのハレの日の贈り物についておもう

バレンタインデーおわりましたね。 気持ちをつたえる、いつもの感謝をつたえる、いろんな使われ方がされるようになりました。 みなさまはどんなかかわりでしたか? 世界に負荷がかかる食べ物ってあり? 記念日ということで、ハレとケのお話しを思い出しました。 ハレは、なにか特別な日。 ケは、日常。 バレンタインというハレの日のプレ...
小豆とキヌアのポテトサラダ

小豆とキヌアのポテトサラダ

煮小豆はくせがないので、じゃが芋ともほくほくとした味同士、 仲良くサラダにしたレシピです。 カルダモンのやさしい香りとキヌアのプチプチした食感も 楽しめます。 キヌアは、南米アンデス山脈の高地で栽培されてきた ほうれん草の仲間だけれど、雑穀に分類される食物です。 加熱したサラダ用キヌアが手に入らない時は、 乾燥キヌアを...
古事記の舞台、大和三山を葛城の里からみおろす風景。

神話の時代から登場する小豆

日本で最古の歴史書「古事記」にも、またそのあと奈良時代(8世紀)に成立した「日本書記」にも、小豆が登場します。 これらに共通するのは、死と再生の神話をとおして、穀物の起源をあらわしているなかに、小豆も登場している点です。 『古事記』を例にみてみましょう。 古事記 上つ巻 天照大神(アマタテラスノオオミカミ)と須佐之男命...
編集部の岡田尚子が、パリイベント報告会用に特別に、試食時につかっていただけるプレイマットもオリジナルでつくりました。日仏と小豆の融合を、ビジュアル化してます。

小豆を煮るときの失敗原因トップ3とその対策

パリの小豆イベント参加報告会を2月4日に開催しました。 (開催報告 http://www.azuki.tokyo/archives/649.html) あんこづくり実演コーナーがはじまったら、ご参加のかたから、小豆を煮かたを熱心にご質問いただきました。 一番多かったのは、「わたしはなんで失敗したのか」という原因探し。 ...
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