小豆と和菓子が主役のライフスタイルマガジン

2016/12

Month
小豆のアトリエ in Paris  のご案内 (主催 森田農場)

小豆のアトリエ in Paris のご案内 (主催 森田農場)

※本イベントは、終了しております。 「小豆のアトリエin Paris」のご案内  はじめまして!私は農家の森田と申します。日本の北海道・十勝地方で、「小豆」を栽培しています。  「小豆」という食材は、日本古来の伝統的な食材です。最近では「どらえもん」や「あん」という映画などでみなさまにも親しみやすくなってきているかと思...
いい小豆を選びたいですね

おいしい小豆、いい小豆を見分ける方法

おいしい小豆料理・おいしい餡をつくりたい時、いい小豆を見分ける方法 おいしいあんこをつくりたい、やわらかくほくほくしたゆであずきにしたい、そんなときは、材料の小豆選びからこだわりたいですね。 小豆は、新鮮さが、味におおきな影響をもたらす食材です。 古い小豆だと、たいてもやわらかくならず固いところがのこったり、あんこにし...
あんぱんはなぜあまいか、という子供の素朴な疑問にはっとしました

あんぱんはなぜ甘いか?

あんぱんは、どうして甘いのか? こんな疑問をもったことありますか。   わたしの目の前で、小さなおこさんとお母さんが、おやつに食べるあんぱんを手にしながら、こんな会話を交わしてました。   息子さん 「アンパンってなんで甘いの?」 おかあさん 「アンパンの中のあんこが甘いからよ。」 息子さん 「あん...
小豆コロッケ

小豆コロッケ

小豆コロッケ 中東の代表的なひよこ豆料理ファラフェルを、ひよこ豆に替えて、ほくほくにゆでた小豆でつくってみました。 本場ファラフェルは、たくさんのスパイスを使い複雑な味に仕上がるのが特徴のようですが、カレー粉、にんにく、ピーマン、こしょうだけで、アラブ風な小豆コロッケになりました。 なお、今回は、グルテンフリー用のレシ...
鍋帽子でゆであずきはエコだし、おいしい

鍋帽子で基本のゆで小豆(砂糖なし・渋抜きなしバージョン)

鍋帽子でゆであずきを煮る 小豆は、80℃のお湯に5時間以上漬けることにより、ほっくりしたゆで小豆ができます。 保温性能の高い土鍋などの厚手の鍋で、小豆にいちど火を通してから、バスタオル、毛布などで鍋をくるんで保温しながら放置するだけで、皮がやぶれない、やわらかな小豆ができます。 加熱時間が短く済むので、省エネルギーな煮...
基本の煮小豆(砂糖を入れない・渋抜きなしバージョン)

基本の煮小豆(砂糖を入れない・渋抜きなしバージョン)

基本の煮小豆(砂糖なし・渋抜きなしバージョン) 小豆には、大納言種と、普通種の2種類があります。 普通種のなかの、特に北海道産の品種は、タンニンが少なく、渋みがすくないため、小豆をやわらかく煮る段階で、渋切りの行程がなくても召し上がることができます。途中で渋切をせずにゆであずきができるなんて、時短でいいですよね。 購入...
時短でカンタン煮小豆をつくる方法(砂糖なし・渋抜きなしバージョン)

時短でカンタン煮小豆をつくる方法(砂糖なし・渋抜きなしバージョン)

忙しい日々の生活のなかで、あんこは好きだけれど、小豆を豆から煮るのはやったことがないという方が増えています。 餡は買うもの、と思われている方も多いようですね。 でも、小豆は他の豆とちがって、煮るのはすごく簡単なんです。 豆を、水といっしに鍋にいれて、そのまま煮ててしまっていいためです。 そして、この煮る時間も短くするア...
ゆで小豆

基本の煮小豆 (砂糖を入れない・渋抜きありバージョン)

基本の煮小豆(砂糖をいれない・渋抜きありのバージョン) 乾燥小豆は、皮が薄いので、水でもどす必要がありません。 ぽいっとお鍋にいれたら、あとはコトコト煮込むだけ。火にかけてコトコト煮ていると、何度も気になり鍋をのぞいてしまうかもしれません。 この小豆が煮あがるまでの待っている時間も、小豆が煮えてくると台所いっぱいにひろ...
和菓子の歴史をひもとけば、気候風土を活かした味の追及がみえてきます

和菓子の歴史

和菓子には、お抹茶といっしょにいただく練きりの菓子から、毎日たべたいどら焼きや大福などの気軽な菓子まで、幅広くあります。 食べるシーンや、製法や、材料がぜんぜんちがうのに、なぜひとことで和菓子といわれるのか。 そう不思議におもっていたとき、和菓子の歴史を知る機会がありました。 どんな背景から生まれた食べ物かという由来や...
江戸の和菓子は実は男たちを支えるエナジー食だった

江戸の和菓子は実は男たちを支えるエナジー食だった

甘い菓子といえば、女性が好むものと、おもっていませんか。 でも、江戸菓子の歴史をひもといてみると、金鍔や大福、桜餅、今川焼など、日常生活のなかで食べられる菓子は、実は、江戸の男たちに支えられて生まれた菓子という側面もあったことがわかります。 和菓子ができた背景 江戸時代、和菓子が庶民の口にはいるようになった背景には、砂...
Return Top