小豆と和菓子が主役のライフスタイルマガジン

季節や祭りとのかかわり

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菓子工房 中にし 水無月

菓子工房 中にし 水無月

  京都の夏の定番和菓子の一つ「水無月」。6月30日の夏越の祓(なごしのはらえ)に合わせて、厄除けや無病息災の願いを込めてこのお菓子を食べるという風習があります。 水無月は、桜餅や柏餅の時期が終わったころから店頭に並び始めます。 老舗の和菓子店はもちろん、スーパーでも売っています。本当におなじみの和菓子なんで...
小豆の赤のパワー

小豆の赤のパワー

女性にとって、赤い口紅は今も昔も、 つけるには場所と緊張を伴うものです。 古来より赤は特別な色であり、赤い小豆が特別な作物として 珍重されたこともうなずけます。 赤といってもあずき色とはJISの慣用色によれば、 すこしくすんだ赤褐色のイメージです。 しかし、実際の小豆の色は、もっと深みのある赤、 濃いガーネットのような...
鏡開き

鏡開き

丸いお餅は末広がりで家庭円満の象徴。 もともと神さまの前に円形の鏡を飾っていますが、 お正月の神さまである歳神さまの霊力を写し取る存在として、 お正月には丸いお餅を供えるようになったことから「鏡餅」といわれるようになったそうです。 歳神さまとは、新年に高い山から降りてきて、家々にその年の豊作、 無病息災ともたらす神様で...
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