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小豆粥の歴史はどこまでたどれる?

小豆粥の歴史はどこまでたどれる?

小豆粥の歴史は古くからある。 1月15日の小豆粥は、七草粥とならんで正月の大切な儀式だった。 平安時代の文献にもある大切な日としての習慣が、現代にまでつづき、健康食として毎月15日に小豆粥を食べる家庭も珍しくない。 延喜式 邪気を払うために行事に食するものとして、十世紀初頭の宮中の制度や儀式作法をまとめた『延喜式』のな...
健康のために野菜をたべる人にこそ使ってほしい肌のための小豆化粧品「肌野菜」

健康のために野菜をたべる人にこそ使ってほしい肌のための小豆化粧品「肌野菜」

今日は、保湿成分である十勝産「あずき種子エキス」配合のお肌に優しいフェイスウォッシュ(洗顔料)とクリームを、ご紹介をしたいと思います。   ご紹介する化粧品のコンセプトは「食べられるものを肌に使う」です。 いつも食べている食事のように、肌につける化粧品も体が喜ぶものを選びたい方にオススメです。 こちらの化粧品...
砂糖がはいった餡は、太らない?!

砂糖がはいった餡は、太らない?!

ダイエットをしたり、血糖値の上下を気にするために、砂糖がはいっているあんこや和菓子を敬遠する人が増えてきているようです。 でも、そんな心配はもうおしまい。 小豆博士の加藤先生から、砂糖とくみあわさったあんこだからこそ、いいこともあるんだよ、というお話しを聴きしました。 あんこにすると抗酸化活性がまた増える 小豆に含まれ...
小豆を食べると美容にいいわけ

小豆を食べると美容にいいわけ

健康にいいものは、美容にもいいと、なんとなくおもっています。 ポリフェノールや、デトックスと聞くだけで「よさそう」とおもってしまいますが、どう良いのか、なぜ良いのか、詳しく人に話せませんでした。 そこで、特に「美容」の面に絞って、「小豆を食べると美容にいいわけ」を、小豆博士の加藤淳先生から、3つのポイントに絞ってお話し...
力餅2

もち米100% 添加物なし。鎌倉老舗力餅家のあんこ餅「権五郎力餅」

多くの文化財や美しい景観で名高い鎌倉。 海も山も街も歴史的建造物も楽しめることで、通年賑わいが絶えないスポットです。 江ノ島電鉄長谷駅から徒歩約5分、必ずや足を止めて外観を見まわし 中を覗いてしまう店構え、そこが力餅家(ちからもちや)です。   私が高校生だった時に鎌倉遠足があり、グループでコースを決めて寺社...
【動画】失敗しない小豆の炊き方3つのポイント

【動画】失敗しない小豆の炊き方3つのポイント

失敗しないあんこの炊き方の記事の人気が高いので、動画にしました! あなたも、この動画をみたら、失敗なくあんこがつくれます! 動画はコチラ↓ ↓ ↓ 記事はコチラ 失敗しない基本のあんこづくり   動画撮影編集協力 あらいまりぞう
小豆の生産地十勝の「森田農場」さんでちょっとだけお手伝いしてきました

小豆の生産地十勝の「森田農場」さんでちょっとだけお手伝いしてきました

美と食のライター岡田尚子です。 このazukiサイトでお世話になっている森田農場さんにちょっとだけ お邪魔して、お手伝いしてきました。 滞在時間約4時間でしたが、小豆の畑と小豆を育む空気に触れられて とってもハッピーな旅でした。 札幌から車で約2時間半、今回はazukiのメンバー以外にも総勢15人でお邪魔しました。 ワ...
井伊直弼も食べたかも?! いと重 道芝

井伊直弼も食べたかも?! いと重 道芝

創業文化六年、彦根藩井伊家御用達の和菓子店 いと重菓舗は、彦根城にほど近く、夢京橋商店街から一筋外れたところにある上品な佇まいのお店です。 彦根に来たからには、彦根の老舗和菓子を食べてみたい!ということで行ってきました。イートインはなかったので、棹物(羊羹やういろうなど、細長い形状で、切り分けて食べるお菓子。棹菓子とも...
失敗しない基本のあんこづくり

失敗しない基本のあんこづくり

小豆を煮る時に失敗しないコツをお伝えする記事のアクセス数が多いです。 小豆を煮るときの失敗原因トップ3とその対策 ということで、失敗しない基本のあんこレシピを、あらためてご紹介します。 餡づくりで失敗しないポイントは、3つ。 (1)小豆を煮る前に、一晩、水につけない。事前浸水なく、すぐに煮はじめる。 (2)豆を煮はじめ...
いがまんじゅう

赤飯にくるまれたあん入りまんじゅう!埼玉県の郷土菓子「いがまんじゅう」

いがまんじゅうは、埼玉県県北(鴻巣市・羽生市・加須市・久喜市あたり)で古くから親しまれている郷土菓子です。 一見赤飯おにぎりのようですが、赤飯の下はあん入りのまんじゅうです。 農林水産省選定の全国郷土菓子百選に選ばれ、祭りや祝い事の縁起物として地域に喜ばれています。 羽生市出身の友人に「是非食べてもらいたい」と以前から...
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