小豆と和菓子が主役のライフスタイルマガジン

コラム

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次世代の希望を、チームでそだてる和スイーツ一家物語に、あずきちゃんと、もなかちゃんも登場してくれる日、待ち遠しいです。

希望をつなぐスイーツあずき

小豆を世界にプロジェクトの、編集長 和田美香です。 あずきこめられたあなたの象徴はなんですか? インタビューシリーズ2回目は、あずきちゃんと、もなかちゃんの、お母さん 小倉美穂さんです。 お嬢様のお名前が、あずきさんと、もなかさんとお聞きした時、どんな和菓子にまつわるお話しをお聞きできるのかと想像していました。 でも違...
森田農場の森田哲也さん、森田里絵さんご家族と、村田崇徳さん、そして、こんかいのイベントをコーディネートしてくださった渡辺さんと、お手伝いの和田です。

小豆のアトリエ in Paris 参加の感想(3)小豆への愛が高いチームが存在したこと

北海道十勝の森田農場さん主催の「小豆のアトリエ in Paris」に参加してきました。 参加の感想を3回にわけお伝えしています。 今回は、「小豆への愛が高い方が集まった稀有なチーム」の様子をお伝えします。 パリでのあんこづくり教室にどんな方がいらっしゃるかと思いますよね。 おいしいあんこを自分でつくりたいという在仏の日...
小豆のアトリエで、あんこづくりの実演をしてくださっている森田農場の、森田里絵さんです。試食の用意をしてくださっている風景です。

小豆のアトリエ in Paris 参加の感想(2)あんこは、小豆を食べつくすベストな食べ方だった!

北海道十勝の森田農場さん主催の「小豆のアトリエ in Paris」に参加してきました。 参加の感想を3回にわけお伝えしています。 今回は、「小豆を食べつくすベストな食べ方」についてです。 小豆は甘くして食べるもの、という考えが日本では一般的です。 わたしもそのうちの一人です。 なので、できれば、砂糖を入れない小豆の食べ...
ペストリーのように和菓子が何個も皿に盛られるパリ

ペストリーのように和菓子が何個も皿に盛られるパリ

2016年11月、パリで唯一、自家製餡で和菓子を提供する菓子店がオープンしました。 Patisserie TOMOといいます。餡を練っておられるのは、和菓子職人・シェフの村田崇徳さん。 2017年1月、TOMOさんに行ってきました。 平日の昼下がり、30席ほどの広さの店内は、つぎつぎ入ってこられるフランス人のお客様でい...
あんぱんはなぜあまいか、という子供の素朴な疑問にはっとしました

あんぱんはなぜ甘いか?

あんぱんは、どうして甘いのか? こんな疑問をもったことありますか。   わたしの目の前で、小さなおこさんとお母さんが、おやつに食べるあんぱんを手にしながら、こんな会話を交わしてました。   息子さん 「アンパンってなんで甘いの?」 おかあさん 「アンパンの中のあんこが甘いからよ。」 息子さん 「あん...
小豆と砂糖、シンプルな材料しかつかっていないけれど、あんこの味の幅は、店ごと、そして家庭ごとに、ちがってくるのが奥深いですね。

餡の味は何で決まるのか――――甘さ以外の味を知って、好きな餡をみつけよう。――――

餡菓子はとってもシンプル 餡菓子は、小豆と砂糖と皮だけで成り立つシンプルな菓子です。 たくさんの和菓子店が、美味しさを追求し、独自の信念をもって餡をつくっているなかで、あなたは、自分の好きな餡の味を、もう見つけていますか? 餡の味は、ただ甘いと表現するだけにとどまりません。 和菓子店によって、大切にしている風味が違いま...
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