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パリであんこ実演試食を提供されたお話を伺いました

パリであんこ実演試食を提供されたお話を伺いました

「最初に出会った和菓子が、その人の和菓子になっちゃうからね」 今回は東京 矢口渡にある和菓子店「みなもと」までお邪魔して、azuki編集部とあんこ好き有志が 「みなもと」の菓子職人でいらっしゃる岩崎  様にパリで開催された「小豆のアトリエ」のお話を伺いました。 今回で2回目になる「小豆のアトリエ」は北海道十勝の小豆生産...
小豆のアイピロー外袋

スマホやパソコンで疲れた目をじんわり温め癒してくれる、小豆のアイピロー

「小豆をたくさんもらったの」と、お裁縫好きの友人から手づくりの小豆アイピローをいただきました。 かわいい布にちょうどよい重みの小豆が入っていて、サラサラとよい音がします。 ミシンではなく、手でチクチクときれいに縫ってあります。 小豆カイロの存在は知っていたけれど、小豆が手に入ったら「毎日何を作って食べようかしら♪」とし...
品物を、店内に入ってから選ぶタイプの店がまえの丸寿さん

あなたの街の和菓子屋さんはどのタイプですか?和菓子屋さんの種類。

小さい頃、親戚やお客様がいらっしゃるのが好きでした。 箱に入った、日ごろめったに口にできない上等な和菓子をいただけたからです。 なので、とにかく上等な和菓子は、お客様からいただくものであって、自分で買うものではないという思い込みが、大きくなってもありました。 一方、季節ごとにかわる、柏餅や桜餅、鶯餅、六法焼きなど、毎日...
お寺で法要していただいたあと、大きいほうだけを、持ち帰るそうです。

食べ物を口にすることの意味深さを改めて感じた、四十九日餅を食べるわけ

あなたの体は、食べたもので出来ている。 健康な身体をつくるために、食への関心を高める啓蒙の意味でよく聞きます。 拡大解釈すると、食べ物を口にするのは、ただ健康のためだけでなく、私達がもともと持たない違う力を、口をとおして体の内側に取り入れる行為ともいえます。 日本の文化のなかで、死者をしのんで食べる四十九日餅も、実は、...
青白饅頭。弔事につかわれます。白だけでそろえられるところも。

お葬式や仏事で出される和菓子

子供の頃、葬式まんじゅうが実はとても楽しみだったんだと言う話を、おじいちゃんやおばあちゃんから聞いたこと、ありませんか。 今では大きな葬式まんじゅうを出す風習はだんだんと行われなくなってきています。が それでも仏事に和菓子屋が活躍するしきたりは、まだ残っています。 仏事に関する和菓子ことをお聞きしたのは、神奈川県藤沢市...
1歳のおいわいのとき、一升餅を背負っているお子さんの姿。

日本人が人生の節目で食べる和菓子の紹介

私たち日本人は生まれてからそして死ぬまでだけでなく、死んでからも親族に見守られ、そして和菓子に囲まれます。 どんな節目で、どんな和菓子と共にあるのか。 生まれてから、死後の世界まで,どんな和菓子を食べるのか、時系列で眺めてみました。 お話を伺ったのは神奈川県藤沢にある御菓子処 丸寿 のご主人 岡崎修一様 です。 3日目...
手毬和菓子づくり完成2

鎌倉創作和菓子【手毬】で、初心者も楽しく季節の和菓子づくり体験

先日友人達と古都鎌倉の紅葉めぐりバスツアーに参加しました。 その行程にたまたま和菓子づくり体験が組まれており、楽しみ倍増の散策となりました。 所要時間30分、難しい作業は何もなく丸めたり潰したりするだけで完成。 初心者に優しい和菓子づくりの体験レポをお届けします。 手毬は、江ノ島電鉄線(通称:江ノ電)長谷駅から海側へ徒...
外国人参加者のみなさん

鎌倉古民家で国際交流イベントを開催しました

2017年11月11日土曜、鎌倉 古民家スタジオ・イシワタリにて国際交流イベントを開催しました。イシワタリでのazukiイベントは、7月の「小豆とスパークリングワインの食べあわせを楽しむ会」に続き2回目。当日は、外国籍の方8名、講師3名を含む26名にお集まりいただきました。 表千家茶道講師 宋華さんと抹茶シャカシャカ体...
御座候入口1

あんこ好きもそうでない人も!「御座候」の工場見学が楽しい

「御座候(ござそうろう)」は、関西では回転焼(今川焼)の代名詞にもなっている有名な和菓子業者。 関東は主にデパ地下に店舗があり、私もそのあんこの旨味にうなるファンの一人です。 1950年創業の御座候の本社・工場が、世界遺産姫路城が建つ兵庫県姫路市にあります。 製あん工場を無料で見学できるということで出かけてきました。 ...
行列店の人気おはぎ

「これ以上お客様を待たせてしまうのは申し訳ない」ほど人気のおはぎ

「美味い!」と聞けば食べてみたくなります。 でも、美味いには個人差があり、自分が認めない限りはただの噂。 口コミや雑誌で知った菓子を買ってはみたものの、ガッカリということは何度もあります。やっぱり食べてみないと始まらない。 それを言ったら、ここで紹介するあんこ達は私好みでしかないのですが(笑)。 「信じるか信じないかは...
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