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韓国の小豆菓子を訪ねて

韓国の小豆菓子を訪ねて

美と食のライター岡田尚子です。 東アジアでは日常にも食べられている小豆なのですが、 国によってどんなお菓子になのでしょう? お隣、韓国に小豆のお菓子を食べに行ってきました! 韓国の友人に案内していただきました。 こちらは益善洞(イッソンドン)。 伝統的な韓屋をリノベーションして、 ブティックやカフェのおしゃれな 街並み...
小豆をもっと気軽にヘルシーにおいしく!製品化へのプロジェクトが始まりました

小豆をもっと気軽にヘルシーにおいしく!製品化へのプロジェクトが始まりました

美と食のazukiライター岡田尚子です。 編集長の和田が告知いたしましたイベントが開催されました。 「試食兼、小豆づくしのランチしながら、健康食品づくり企画に参加しませんか。」 甘い小豆?甘くない小豆?朝?夜?どんな時に食べたいですか? 皆さんの様々なご意見をお聞きしたくて、うずうず。 azuki編集部の呼びかけに応じ...
アズキコレクション展示の前でお話しくださる、内藤健さん

小豆を食べて世界を救う夢を共有しよう!

世界を救うひとになりたい、そんな熱い思いに中学や高校生のときにかられたこと、あなたもありませんか。 わたしも、高校生の頃、世界の困っている人の役にたつ生き方をしたいと、進路選択のとき、そんな想いを抱いていたことがありました。 でも、その夢を忘れてもう十数年。 ところが、「世界の食糧事情を、小豆がすくう」可能性があること...
小豆好きはやはりダントツ日本人!?~姫路 小豆ミュージアム

小豆好きはやはりダントツ日本人!?~姫路 小豆ミュージアム

美と食のライター岡田です。 ライター加藤も昨年2017年の10月にレポートいたしました姫路にある御座候の本社、 今回は私が「小豆ミュージアム」に行ってきました。 ライター加藤の「あんこ好きもそうでない人も!「御座候」の工場見学が楽しい」 すべてが「小豆」についてのミュージアム、心ときめかせて訪れました。 敷地入口からミ...
甘くない小豆料理おすすめレシピ。「ゆであずきのベーコン煮」ぜひお試しあれ!

ゆで小豆のベーコン煮(ロジカルクッキング、普通鍋編)

デトックス効果のある食物繊維や、抗酸化作用が期待できるポリフェノールをたくさん含む小豆を、たっぷり食べたい! 甘くないゆで小豆料理のレシピご紹介です。 動画 こちらからご覧ください。 https://cookpad.com/recipe/4901365 材料 (4人分) ゆで小豆     500g ブロックベーコン 1...
小豆といえば北海道産、とくに十勝産は、ブランドになっていますね。

北海道が、日本のなかで小豆の産地として向いている理由

北海道は、日本のなかで、小豆の生産量の約9割を担っています。 そういわれて、北海道は広いからなあとか、寒いから向いてるのかなあとなんとなく思っていましたが、具体的にどう向いているのでしょうか。 あずき博士の加藤淳先生にお教えいただきました。   火山性土壌だから 省エネ・環境調和型農業をすすめるヒントになる根...
小豆のルーツと、いま世界に広がる小豆、これからの小豆

小豆のルーツと、いま世界に広がる小豆、これからの小豆

少し前まで、小豆の原産地は、中国のヒマラヤ山脈のすそ野の地域で、そこから日本をはじめ各地に広がっていったいう説が主流を占めていました。 とはいえ、日本にも、縄文時代の遺跡発掘の成果のなかに小豆も出てきており、日本が原産という説もありました。 世界的な小豆研究の第一人者、あずき博士の加藤淳先生から、小豆のルーツと、小豆の...
甘くないと小豆っぽくないという人と、豆が甘いと食べられない人がいますね。

どうして日本ではあずきと砂糖が結びついたのか

小豆が食生活のなかでポピュラーなのは、世界のなかでも、東アジアや東南アジア地域だけです。 東アジアや東南アジアのなかだけでみても、あずきに砂糖入れて甘くして食べるのがスタンダードと言うのは日本と台湾や中国の一部にすぎず、独自の文化といえます。 例えば、中国では、小豆は紅豆と呼ばれていて、甘くない紅豆粥にして身体をあたた...
小豆畑の若い芽。北海道十勝の小豆農家さん6月の様子です。

小豆は、健康だけでなく、土や、農業の未来にも効く

毎日の食を考えるとき、私たちの子供が大きくなった時も、孫が大きくなった時も、豊かな食卓を囲むことで幸せを実感しつづける世界が続いてくれればいいなと、願う気持ちになるときありませんか。 筆者は、そんな豊かな食がずっとつづいてゆく農業環境の整備にも貢献する仕事にもしたいと考え、「小豆を世界にひろげる」活動を始めています。 ...
パリであんこ実演試食を提供されたお話を伺いました

パリであんこ実演試食を提供されたお話を伺いました

「最初に出会った和菓子が、その人の和菓子になっちゃうからね」 今回は東京 矢口渡にある和菓子店「みなもと」までお邪魔して、azuki編集部とあんこ好き有志が 「みなもと」の菓子職人でいらっしゃる岩崎  様にパリで開催された「小豆のアトリエ」のお話を伺いました。 今回で2回目になる「小豆のアトリエ」は北海道十勝の小豆生産...
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