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スーパーフード小豆がハイパー進化をする?発酵小豆のお話

スーパーフード小豆がハイパー進化をする?発酵小豆のお話

美と食のライター岡田尚子です。 赤い小豆はやはりスーパーフードで、しかもハイパー進化をするというお話を伺ってきました。 小豆生産農家の森田農場 専務取締役 森田里絵さんが 「第3回 ウエルネスフードジャパン(あぐりフォーラム)」で登壇されました。 食と健康をつなぐ食品・飲料・素材専門展示会が東京ビッグサイトで開催され、...
和菓子屋さんの1日

和菓子屋さんの1日

ちいさいとき、パン屋さんや豆腐屋さんの一日って朝はやいお仕事なんだなあ、と絵本で読んだ記憶ありませんか。   和菓子屋さんも、朝早くから始まるお仕事です。 和菓子職人さんの1日を追った絵本作品があれば、子供にもより身近な食べ物になるだろうにと探して見たのですが、みつけられませんでした。   であれば...
砂糖がはいった餡は、太らない?!

砂糖がはいった餡は、太らない?!

ダイエットをしたり、血糖値の上下を気にするために、砂糖がはいっているあんこや和菓子を敬遠する人が増えてきているようです。 でも、そんな心配はもうおしまい。 小豆博士の加藤先生から、砂糖とくみあわさったあんこだからこそ、いいこともあるんだよ、というお話しを聴きしました。 あんこにすると抗酸化活性がまた増える 小豆に含まれ...
小豆を食べると美容にいいわけ

小豆を食べると美容にいいわけ

健康にいいものは、美容にもいいと、なんとなくおもっています。 ポリフェノールや、デトックスと聞くだけで「よさそう」とおもってしまいますが、どう良いのか、なぜ良いのか、詳しく人に話せませんでした。 そこで、特に「美容」の面に絞って、「小豆を食べると美容にいいわけ」を、小豆博士の加藤淳先生から、3つのポイントに絞ってお話し...
5本入 スポーツようかんカカオ

井村屋のゼロワンへの挑戦 その2 ~~~今までようかんを食べたことがない人にも提案する『スポーツようかん』編~~~

井村屋さんインタビューのつづきです。 井村屋のゼロワンへの挑戦 その1  今度は、スポーツようかんの開発担当 荻原さんに、ようかんで世界に挑戦するお話しをお聞きしました。 Q 私はサイクリングと水泳をやっているのですが、トライアスロンをやる友人が、競技中の補給として、「井村屋さんのようかんっていいよ」と勧めてくれます。...
開発部 菓子・食品・DCチーム 課長 豆谷 希さんと、 開発部 菓子・食品・DCチーム 課長 荻原 佳典さん (2018年5月取材時点)

井村屋のゼロワンへの挑戦 その1~~~今までにない小豆の食べ方を提案する 『煮小豆』編~~~

井村屋さんと聞けば、小豆やあんこが好きな方は何を思い浮かべますか? あずきバーでしょうか。 それとも、ゆであずき? 井村屋さんは2017年に、創業120年、会社設立70周年を迎えられました。 新商品を続々と販売されるなか、とても気になった商品が2つありました。 1つは、煮小豆シリーズと、もう一つはスポーツようかんです。...
小豆の生産地十勝の「森田農場」さんでちょっとだけお手伝いしてきました

小豆の生産地十勝の「森田農場」さんでちょっとだけお手伝いしてきました

美と食のライター岡田尚子です。 このazukiサイトでお世話になっている森田農場さんにちょっとだけ お邪魔して、お手伝いしてきました。 滞在時間約4時間でしたが、小豆の畑と小豆を育む空気に触れられて とってもハッピーな旅でした。 札幌から車で約2時間半、今回はazukiのメンバー以外にも総勢15人でお邪魔しました。 ワ...
韓国の小豆菓子を訪ねて

韓国の小豆菓子を訪ねて

美と食のライター岡田尚子です。 東アジアでは日常にも食べられている小豆なのですが、 国によってどんなお菓子になのでしょう? お隣、韓国に小豆のお菓子を食べに行ってきました! 韓国の友人に案内していただきました。 こちらは益善洞(イッソンドン)。 伝統的な韓屋をリノベーションして、 ブティックやカフェのおしゃれな 街並み...
小豆をもっと気軽にヘルシーにおいしく!製品化へのプロジェクトが始まりました

小豆をもっと気軽にヘルシーにおいしく!製品化へのプロジェクトが始まりました

美と食のazukiライター岡田尚子です。 編集長の和田が告知いたしましたイベントが開催されました。 「試食兼、小豆づくしのランチしながら、健康食品づくり企画に参加しませんか。」 甘い小豆?甘くない小豆?朝?夜?どんな時に食べたいですか? 皆さんの様々なご意見をお聞きしたくて、うずうず。 azuki編集部の呼びかけに応じ...
アズキコレクション展示の前でお話しくださる、内藤健さん

小豆を食べて世界を救う夢を共有しよう!

世界を救うひとになりたい、そんな熱い思いに中学や高校生のときにかられたこと、あなたもありませんか。 わたしも、高校生の頃、世界の困っている人の役にたつ生き方をしたいと、進路選択のとき、そんな想いを抱いていたことがありました。 でも、その夢を忘れてもう十数年。 ところが、「世界の食糧事情を、小豆がすくう」可能性があること...
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