小豆と和菓子が主役のライフスタイルマガジン

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外国人参加者のみなさん

鎌倉古民家で国際交流イベントを開催しました

2017年11月11日土曜、鎌倉 古民家スタジオ・イシワタリにて国際交流イベントを開催しました。イシワタリでのazukiイベントは、7月の「小豆とスパークリングワインの食べあわせを楽しむ会」に続き2回目。当日は、外国籍の方8名、講師3名を含む26名にお集まりいただきました。 表千家茶道講師 宋華さんと抹茶シャカシャカ体...
にんじん1本まるごと入った「あずきとキャロット」のケーキ

にんじん1本まるごと入った「あずきとキャロット」のケーキ

私がお菓子作りの楽しさに目覚めたのは高校生の頃。 夕方帰宅してはお菓子を作って翌日学校に持って行き、休み時間にお友達とこっそり 食べていました(笑) そのときによく作っていたのがにんじんが入ったキャロットケーキ。 何かの雑誌で見つけて作ったところ、にんじんが入っているとは思えない美味しさ と言われてとても嬉しかったのを...
SNSに食べ歩き記事をのせたりブログを書いたり、それからメディアに投稿したり。写真で美味しさをつたえることで、次に記事を読んでもらえる効果がうまれます。中身も勝負。でも見た目も大事。もし食べ物の撮影テクニックでお悩みの方いらしたら、あなたのお役にたてます。

好きな和菓子をおいしく撮りたい!(コンパクトカメラ専用の撮影講座のご案内)

大好きな和菓子や食べ物を記事やブログにアップしたとき「美味しそう~」と共感してもらいたいですよね。 もっとたくさんの方に、美味しさが伝わるようにしたい! そのために、写真を撮影するテクニックを知りたい! そんなあなたに、お薦めの撮影講座のご案内です。 開催概要 (テーマ)  コンパクトカメラで、共感を呼ぶ和菓子を撮影す...
11/11で小豆と抹茶のイベントのときにお見せしたご説明用写真です。

抹茶(maccha)のえらびかたと、茶道具について(11/11macchaとazukiイベントの解説)

本記事は、11月11日に鎌倉にて開催された「小豆と抹茶と甘酒で国際交流!」のイベントにて、抹茶について宗華さんからお話しいただく内容をお伝えしています。 毎日の生活のなかで、小豆と抹茶を楽しんでいただくヒントにしてください。 ■抹茶の選び方 少し値段の高い抹茶を買う。抹茶の値段は味に比例します。 値段の安い抹茶は総じて...
無鄰菴でAzukiイベント開催しました

無鄰菴でAzukiイベント開催しました

2017年10月8日 京都は南禅寺界隈にある、旧山縣有朋邸「無鄰菴」にてAzukiイベントを開催しました。 20人を超えるゲストをお迎えし、賑やかに、楽しい学びのひと時でした。 まずは「あんこ当てクイズ」!!が始まりました。 5種類のあんこを食べ比べて、どれがどの用途のあんこなのかを当てる、というもの。 用意されたのは...
無鄰菴でazukiイベント開催しました。趣のあるお庭を2階からながめながら、明け放した窓からとてもいい風が吹いていました。この会場に決めたのは、京都のazuki編集部員で今回抹茶担当をしてくれた山本香菜さんが、「景色もごちそうです」と勧めてくれたからでした。ここにしてよかったー。

砂糖がはいってても、あんこは罪悪感がないおやつになる?

餡の甘さのトレンドは、糖度がだんだん落ちてきています。 それでも、餡になるには、小豆と砂糖の出会いは必須です。 糖質を少なくしようとするこのご時世のなか、小豆の健康機能を訴えるazuki magazineを立ち上げてからも、編集長でありながら、小豆と砂糖の切っても切れない関係を、ずっと密かに迷っていました。 あんこを悪...
「柿とあずき」で秋味のスコーンを焼いてみました

「柿とあずき」で秋味のスコーンを焼いてみました

おやつを食べるとき、みんなが笑顔になりますよね。 お菓子を作るときも同じ、作り始めると心穏やかになっていきます。 特に焼き菓子は粉とバターの焼ける香りが幸せな空気を部屋中に運んできて くれるように思います。 小豆とフルーツを組み合わせて焼き菓子を作りたいと考えていた時に 柿がきっと合うだろうと思って、秋が来るのを楽しみ...
和菓子に使われる餡子の違い、分かりますか?

和菓子に使われる餡子の違い、分かりますか?

美と食のライター 岡田尚子です。 2017年10月8日 よく晴れた日曜日、京都「無鄰菴」でazukiイベントが行われました。 老舗の製餡所様にお越しいただき、製餡にまつわるお話を伺うことが出来ました。 多くの餡子好きな方にお集まりいただき、 「これはどの和菓子に使われる餡子でしょう?」 とクイズ形式にして、真剣に楽しく...
小豆とよもぎの和風シフォンケーキできました

小豆とよもぎの和風シフォンケーキできました

アメリカのカルフォルニア州生まれのシフォンケーキ。 絹織物のように細かく柔らかいことから名付けられています。 1927年にアメリカ人のハリー・ベーカー氏によってシフォンケーキは作られ、 そのレシピが売却されるまで20年間も中身は秘密にされていたそうです。 バターは使わず植物油を使い、ベーキングパウダーではなく卵白を泡立...
鎌倉古民家イベントのランチは 小豆とベーコンのキッシュ!

鎌倉古民家イベントのランチは 小豆とベーコンのキッシュ!

鎌倉の古民家「イシワタリ」で開催されるazuki イベントはもうチェックされましたでしょうか? お抹茶シャカシャカ、甘酒、ルーマニア菓子クルトシュを楽しむイベントの前には、 編集部員で料理人 岡田がランチをご提供します。 もちろん小豆を使ったお料理が入りますよ。 menuは下記を予定しています。 小豆とベーコン砕きパル...
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