小豆と和菓子が主役のライフスタイルマガジン

食べ歩きレポ

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一度食べてみたかった!!「シベリア」

一度食べてみたかった!!「シベリア」

映画「風立ちぬ」で、主人公堀越二郎が買い求めていた「シベリア」というお菓子。NHKの朝ドラ「とと姉ちゃん」でも登場していました。 そ、それは何?!とずっと気になっていました。実は、以前こちらに投稿した橘屋さんの「左女牛井」というどら焼き http://www.azuki.tokyo/archives/2452.html...
舟和ぱん玉

舟和のあんこ玉がパンダになった「ぱん玉」

あんこ玉と芋ようかんで有名な、創業1902年の舟和。 私が食してきた数多くの市販和菓子で、最も古い記憶が舟和のあんこ玉です。 超シンプルながら、艶やかで雑味のないなめらかな舌触りは、幼い私にもわかる旨さでした。   その舟和が、2015年春からJR上野駅構内『ecute(エキュート)上野』限定で、かわいいパン...
いちご豆大福断面

和菓子業界に革命を起こした大角玉屋「いちご豆大福」

約30年前、和菓子業界に新たな歴史が誕生しました。 すでに和菓子を食べ歩いていた私は、この衝撃を今でもよく覚えています。 いちごが丸ごと入った大福の発売です。 「大福にフルーツ?いやいや、邪道だわ・・・」とは当時の私の声。 一時的な話題狙いだろうと思いきや、いちご大福は瞬く間に全国的ブームを巻き起こし、今も人気が衰える...
老松の月餅 香果餅

老松の月餅 香果餅

毎度のことながら、デパ地下の和菓子売場をうろついていたら、老松さんの売り場で「月餅」の文字を見つけました。げっぺい…?? 「これ、月餅ってあの、中華菓子の…?」思わず駆け寄って店員さんに聞いてみます。 「はい。ドライフルーツを混ぜ込んだあんこの周りに、そぼろをつけて焼いています。京風です」 京風。 「で、あんこは何あん...
橘屋 左女牛井

橘屋 左女牛井

左女牛井と書いて「さめがい」と読みます。友人が「とっても美味しいから!」と買って来てくれました。 第二次大戦時に建物疎開のため撤去されるまで存在した、京都三名水「左女牛井(醒ヶ井)」の名前をもつこのお菓子は、ご主人が丁寧に作ったどら焼き。井戸がお店の近くにあったんですね。 「京都らしい、はんなりした感じはないねん。質実...
たいやきひいらぎたい焼き1

全身からあんこがはみ出る!たいやきひいらぎの 皮パリパリたい焼き

コートを羽織って出かける季節になりました。 秋が深まり空気が冷たく感じ始めると、「小腹の足しに」「おみやげに」とたい焼き屋さんに立ち寄る方も増えるかと思います。 かわいらしい形状や、1つから買える・安い・その場で食べられるなどの手軽さが、老若男女に愛されるたい焼きの魅力です。 たい焼きは今川焼(回転焼)から派生したもの...
あんこ、好きなだけ!! 中村製餡所 最中セット

あんこ、好きなだけ!! 中村製餡所 最中セット

  「製餡所」であんこが買える、という噂を聞きつけて、行ってきました「中村製餡所」! 場所は、学問の神様で有名な、北野天満宮のすぐそば、一条商店街の中です。 店内にショーウィンドーなどもなく、入った所で声をかけると、事務所からお店の人が出てきて対応してくださいました。 買ったのは粒あん500グラムと最中の皮1...
人形焼箱詰め1

錦糸町山田家 かわいいたぬきの「人形焼」

東京みやげの人形焼は、人形町や浅草のものがよく知られていますが、錦糸町にも名店があることをご存知でしょうか。 私は、人形町・浅草各店の人形焼は子供の頃から幾度となく食べてきましたが、錦糸町の人形焼は地元の友人に勧められるまで知りませんでした。 実は「東京一」の呼び声が高い山田家の人形焼。食べてみれば納得です。 より多く...
初音「冷やしあづき」1

守り続ける老舗の味 甘味処初音「冷やしあづき」

お江戸日本橋は、和菓子店や甘味処、全国の有名菓子が集結するデパートやテナントビルがたくさんあり、甘いもの好きには誘惑の多い町です。 再開発が進む中、人形町界隈はまだ昭和の香りがする路地や店が多く、下町情緒の雰囲気が残っています。 近くには安産の神様水天宮や明治座、甘酒横丁などがあり、多くの方が訪れます。 ここ人形町に、...
メイカセブン「薄皮あんぱん」断面

あんこの量にびっくり!メイカセブン名物「薄皮あんぱん」

今回ご紹介するのは、和菓子ではなく「あんぱん」です。 あんぱんと言うものの、初めて見たらこれをパンと呼んでよいものか正直迷うと思います。 パン生地に包まれているから・・・パンなのでしょう。パン屋さんで売られているから・・・パンなのでしょう。 あんぱんの概念が変わるあんぱんです。 メイカセブンは、東京都江東区大島(おおじ...
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