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鼓月 極上 本、水羊羹

鼓月 極上 本、水羊羹

夏になると、がぜん水羊羹が恋しくなりますね! 今回紹介するのは、京都では千寿せんべいでおなじみ、鼓月の水羊羹。 その名も極上 本、水羊羹です。 容器はまるで、普通の棹物の羊羹が、そのままプラスチックに入ってしまったかのような感じです。 底に突起が2つあって、そこを折ってからお皿に出して食べます。 ま、要は「プッチン」す...
アレルギーもある僕の身体も欲する安心の手作り和菓子を丸寿では追及しつづけてます。 御菓子処 丸寿(1)

アレルギーもある僕の身体も欲する安心の手作り和菓子を丸寿では追及しつづけてます。 御菓子処 丸寿(1)

御菓子処 丸寿(まるす)は、近隣のお客様を大切にされている、地域密着の和菓子屋さんです。 地元で有名な大庭城最中も、お店でのみ買い求めることができます。 お話しをお聞かせいただいたのは、丸寿3代目のご主人 岡崎秀一さん。 webmagazine azuki の広報活動の一環として、藤沢市産業フェスタであんこの試食をだし...
人形焼箱詰め1

山田家「人形焼」

東京みやげの人形焼は、人形町や浅草のものがよく知られていますが、錦糸町にも名店があることをご存知でしょうか。 私は、人形町・浅草各店の人形焼は子供の頃から幾度となく食べてきましたが、錦糸町の人形焼は地元の友人に勧められるまで知りませんでした。 実は「東京一」の呼び声が高い山田家の人形焼。食べてみれば納得です。 より多く...
初音「冷やしあづき」1

甘味処初音「冷やしあづき」

お江戸日本橋は、和菓子店や甘味処、全国の有名菓子が集結するデパートやテナントビルがたくさんあり、甘いもの好きには誘惑の多い町です。 再開発が進む中、人形町界隈はまだ昭和の香りがする路地や店が多く、下町情緒の雰囲気が残っています。 近くには安産の神様水天宮や明治座、甘酒横丁などがあり、多くの方が訪れます。 ここ人形町に、...
菓子工房 中にし 水無月

菓子工房 中にし 水無月

  京都の夏の定番和菓子の一つ「水無月」。6月30日の夏越の祓(なごしのはらえ)に合わせて、厄除けや無病息災の願いを込めてこのお菓子を食べるという風習があります。 水無月は、桜餅や柏餅の時期が終わったころから店頭に並び始めます。 老舗の和菓子店はもちろん、スーパーでも売っています。本当におなじみの和菓子なんで...
メイカセブン「薄皮あんぱん」断面

メイカセブン 名物「薄皮あんぱん」

今回ご紹介するのは、和菓子ではなく「あんぱん」です。 あんぱんと言うものの、初めて見たらこれをパンと呼んでよいものか正直迷うと思います。 パン生地に包まれているから・・・パンなのでしょう。パン屋さんで売られているから・・・パンなのでしょう。 あんぱんの概念が変わるあんぱんです。 メイカセブンは、東京都江東区大島(おおじ...
輪島 えがらまんじゅう

輪島 えがらまんじゅう

輪島の朝市に行ってきました! 輪島、朝市と言えば魚の干物とか、輪島塗のお椀とかお箸とか、そういうのが目白押しなイメージですね!行ってみると実際そうだったのですが、そんな中で見つけましたよ!輪島の郷土菓子。その名も 「えがらまんじゅう」 気が付いたら一緒にいた人数分のお饅頭を、食いつき気味に「食べ歩きでっ!」と店先のおば...
甘味おかめ「おはぎ」

甘味おかめ「おはぎ」

かつて私が新入社員だった時、先輩が仕事帰りに連れて行ってくれた甘味おかめ。 それからのおつきあいですから、かれこれ・・・かれこれ・・・?「長い」です。 店内は、仕事帰りのOLや、観劇やデパート帰りと思われるちょっとオシャレをしたご婦人方、スーツ姿の男性まで、いつもお客さんでいっぱいでしたが、混んでいるとわかっていてもつ...
じまんやき2

上田で愛され続ける「志゛(じ)まんやき」

長野県上田市は、戦国武将真田氏ゆかりの地として多くの観光客でにぎわっています。   その上田で80年に渡り愛されている、富士アイスのじまんやき。 じまんやきとは、金属製の丸い焼き型に皮となる生地を流し込み、中にあんやクリームを入れて焼き上げる、一般に今川焼・大判焼などと言われるもの。 あんとカスタードクリーム...
コーヒーぜんざい

藍花「コーヒーぜんざい」in熱海

温泉国日本で、今も昔も人気の温泉地として名高い熱海。 東京から新幹線こだまで片道約50分、日帰りで出かけることが可能です。 ビーチが近いので、夏は海水浴客が多く訪れる所でもあります。 熱海駅にほど近い仲見世通りにある、和カフェ藍花(あいばな)。 ホテルチェックインまでの待ち時間に、たまたま見つけたお店です。 天井が高く...
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