小豆と和菓子が主役のライフスタイルマガジン

代表ブログ

Category
アズキコレクション展示の前でお話しくださる、内藤健さん

小豆を食べて世界を救う夢を共有しよう!

世界を救うひとになりたい、そんな熱い思いに中学や高校生のときにかられたこと、あなたもありませんか。 わたしも、高校生の頃、世界の困っている人の役にたつ生き方をしたいと、進路選択のとき、そんな想いを抱いていたことがありました。 でも、その夢を忘れてもう十数年。 ところが、「世界の食糧事情を、小豆がすくう」可能性があること...
健康あんぱん教室 in 鎌倉 5月27日のイベント内容詳細きまってきましたー

健康あんぱん教室 in 鎌倉 5月27日のイベント内容詳細きまってきましたー

5/27の鎌倉での小豆イベント、詳細決まってきました! http://www.azuki.tokyo/archives/2718.html 10時半からスタートする「健康あんぱんづくりワークショップ」は、こんな風に進む予定です。 ・全粒粉100%と、ホシノ天然酵母使用 全粒粉100%使用のホシノ天然酵母のパンレシピって...
テレビチャンピオン 極 和スイーツ選手権 セミファイナルで審査員させていただきました

テレビチャンピオン 極 和スイーツ選手権 セミファイナルで審査員させていただきました

テレビチャンピオンが復刻したのご存知ですか? 「テレビチャンピオン 極 ~KIWAMI~」 http://www.tv-tokyo.co.jp/tvchamp/ そのテレビチャンピオンで「和スイーツ」がテーマが今度あります。 和菓子の達人たちが、「和スイーツ」というテーマに、高度な和菓子の技術をつかって、想いをこめて挑...
小豆のルーツと、いま世界に広がる小豆、これからの小豆

小豆のルーツと、いま世界に広がる小豆、これからの小豆

少し前まで、小豆の原産地は、中国のヒマラヤ山脈のすそ野の地域で、そこから日本をはじめ各地に広がっていったいう説が主流を占めていました。 とはいえ、日本にも、縄文時代の遺跡発掘の成果のなかに小豆も出てきており、日本が原産という説もありました。 世界的な小豆研究の第一人者、あずき博士の加藤淳先生から、小豆のルーツと、小豆の...
甘くないと小豆っぽくないという人と、豆が甘いと食べられない人がいますね。

どうして日本ではあずきと砂糖が結びついたのか

小豆が食生活のなかでポピュラーなのは、世界のなかでも、東アジアや東南アジア地域だけです。 東アジアや東南アジアのなかだけでみても、あずきに砂糖入れて甘くして食べるのがスタンダードと言うのは日本と台湾や中国の一部にすぎず、独自の文化といえます。 例えば、中国では、小豆は紅豆と呼ばれていて、甘くない紅豆粥にして身体をあたた...
小豆畑の若い芽。北海道十勝の小豆農家さん6月の様子です。

小豆は、健康だけでなく、土や、農業の未来にも効く

毎日の食を考えるとき、私たちの子供が大きくなった時も、孫が大きくなった時も、豊かな食卓を囲むことで幸せを実感しつづける世界が続いてくれればいいなと、願う気持ちになるときありませんか。 筆者は、そんな豊かな食がずっとつづいてゆく農業環境の整備にも貢献する仕事にもしたいと考え、「小豆を世界にひろげる」活動を始めています。 ...
小豆をお腹いっぱい食べて健康になろうというイベントを5月27日(日)に開催します

小豆をお腹いっぱい食べて健康になろうというイベントを5月27日(日)に開催します

小豆をお腹いっぱいたくさん食べて健康美人になろうよ、というイベントを5月27日に開催します。 場所は鎌倉の由比ヶ浜にあるイシワタリと言う古民家スタジオです。 内容は、ただいま詰めている途中ですが、お料理教室風、もしくはワークショップ風な感じですすめます。 まず、ゆであずきを、ゼロからつくるほうほう。 いろんな道具があり...
2018年、あけましておめでとうございます。2018年はazuki magazineを含め、azkiプロジェクトが、双葉の目を出す年にします!

2018年、あけましておめでとうございます。今年は、双葉の芽をぐんと伸ばします。

2018年あけましておめでとうございます。 2017年1月6日にリリースしたazuki magazineは、みなさまに育てていただいたおかげで、芽をだすことができました。 今年2018年は、双葉をぐんとのばす年という合言葉ですすめます。 具体的に今年やること、実現させたいことを書き出してみました。 すべて、必要な誰かと...
無鄰菴でazukiイベント開催しました。趣のあるお庭を2階からながめながら、明け放した窓からとてもいい風が吹いていました。この会場に決めたのは、京都のazuki編集部員で今回抹茶担当をしてくれた山本香菜さんが、「景色もごちそうです」と勧めてくれたからでした。ここにしてよかったー。

砂糖がはいってても、あんこは罪悪感がないおやつになる?

餡の甘さのトレンドは、糖度がだんだん落ちてきています。 それでも、餡になるには、小豆と砂糖の出会いは必須です。 糖質を少なくしようとするこのご時世のなか、小豆の健康機能を訴えるazuki magazineを立ち上げてからも、編集長でありながら、小豆と砂糖の切っても切れない関係を、ずっと密かに迷っていました。 あんこを悪...
赤い自動調理なべホットクックはあんこが自動でつくれる調理機

海外であんこを炊きたいひとに贈る、おすすめ調理家電

2017年1月にパリであんこイベントをしたとき、ご参加の日本人の方とお話ししているとこんなお話しおききしました。 「日本ではあんこなんて炊きたいとおもわなかったけれど、日本を離れると無性に食べたくなったんです。日本から送ってもらった小豆を、自分で炊くんですけど、うまくいかず、どうやったらおいしいあんこが炊けるか知りたく...
Return Top