小豆と和菓子が主役のライフスタイルマガジン

Azuki編集部編集長和田 美香
むくみやだるさで仕事も子育ても苦しかったとき、小豆玄米ごはんや、オリジナルの小豆シリアルを毎日食べることで、調子をとりもどす経験をする。もともと美容業界で働いていており、内面から輝く美容には、毎日の食も大切と実感していたことから、小豆のよさを世界の女性に伝える大使としてAzuki.tokyoの活動を始める。
和田 美香の記事一覧
【イベント案内】お腹がはちけるぐらい小豆をたべて健康美人になろう

【イベント案内】お腹がはちけるぐらい小豆をたべて健康美人になろう

今年もやります! 小豆を罪悪感なくたっぷりたべて、健康美人になる、参加して、学んで、食べて楽しむイベント。 5月27日(日)鎌倉にお集まりください! 小豆を、生活のなかで楽しむシーンをひろげることお伝えし、小豆づくしで楽しむ参加型イベントです。 具体的には、小豆をつかった親子菓子づくりや、超健康手づくりあんぱんづくりの...
甘くない小豆料理おすすめレシピ。「ゆであずきのベーコン煮」ぜひお試しあれ!

ゆで小豆のベーコン煮(ロジカルクッキング、普通鍋編)

デトックス効果のある食物繊維や、抗酸化作用が期待できるポリフェノールをたくさん含む小豆を、たっぷり食べたい! 甘くないゆで小豆料理のレシピご紹介です。 動画 こちらからご覧ください。 https://cookpad.com/recipe/4901365 材料 (4人分) ゆで小豆     500g ブロックベーコン 1...
加藤先生の小豆レシピ あずきミネストローネ

小豆博士加藤先生の煮あずきレシピ1 【煮小豆ミネストローネ】

小豆博士の加藤淳先生のところへ取材にうかがった折、ご自身の食事づくりにも小豆など豆料理をほぼ毎日取り入れておられるとお聞きしました。 「いまは単身赴任中だから、自分でつくるんですよ」とおっしゃる加藤先生のおすすめレシピは、手間がかからず、すぐ食べられ、それでいて栄養満点という、忙しい女性にもぴったりの豆料理の数々でした...
小豆といえば北海道産、とくに十勝産は、ブランドになっていますね。

北海道が、日本のなかで小豆の産地として向いている理由

北海道は、日本のなかで、小豆の生産量の約9割を担っています。 そういわれて、北海道は広いからなあとか、寒いから向いてるのかなあとなんとなく思っていましたが、具体的にどう向いているのでしょうか。 あずき博士の加藤淳先生にお教えいただきました。   火山性土壌だから 省エネ・環境調和型農業をすすめるヒントになる根...
小豆のルーツと、いま世界に広がる小豆、これからの小豆

小豆のルーツと、いま世界に広がる小豆、これからの小豆

少し前まで、小豆の原産地は、中国のヒマラヤ山脈のすそ野の地域で、そこから日本をはじめ各地に広がっていったいう説が主流を占めていました。 とはいえ、日本にも、縄文時代の遺跡発掘の成果のなかに小豆も出てきており、日本が原産という説もありました。 世界的な小豆研究の第一人者、あずき博士の加藤淳先生から、小豆のルーツと、小豆の...
甘くないと小豆っぽくないという人と、豆が甘いと食べられない人がいますね。

どうして日本ではあずきと砂糖が結びついたのか

小豆が食生活のなかでポピュラーなのは、世界のなかでも、東アジアや東南アジア地域だけです。 東アジアや東南アジアのなかだけでみても、あずきに砂糖入れて甘くして食べるのがスタンダードと言うのは日本と台湾や中国の一部にすぎず、独自の文化といえます。 例えば、中国では、小豆は紅豆と呼ばれていて、甘くない紅豆粥にして身体をあたた...
小豆畑の若い芽。北海道十勝の小豆農家さん6月の様子です。

小豆は、健康だけでなく、土や、農業の未来にも効く

毎日の食を考えるとき、私たちの子供が大きくなった時も、孫が大きくなった時も、豊かな食卓を囲むことで幸せを実感しつづける世界が続いてくれればいいなと、願う気持ちになるときありませんか。 筆者は、そんな豊かな食がずっとつづいてゆく農業環境の整備にも貢献する仕事にもしたいと考え、「小豆を世界にひろげる」活動を始めています。 ...
小豆をお腹いっぱい食べて健康になろうというイベントを5月27日(日)に開催します

小豆をお腹いっぱい食べて健康になろうというイベントを5月27日(日)に開催します

小豆をお腹いっぱいたくさん食べて健康美人になろうよ、というイベントを5月27日に開催します。 場所は鎌倉の由比ヶ浜にあるイシワタリと言う古民家スタジオです。 内容は、ただいま詰めている途中ですが、お料理教室風、もしくはワークショップ風な感じですすめます。 まず、ゆであずきを、ゼロからつくるほうほう。 いろんな道具があり...
品物を、店内に入ってから選ぶタイプの店がまえの丸寿さん

あなたの街の和菓子屋さんはどのタイプですか?和菓子屋さんの種類。

小さい頃、親戚やお客様がいらっしゃるのが好きでした。 箱に入った、日ごろめったに口にできない上等な和菓子をいただけたからです。 なので、とにかく上等な和菓子は、お客様からいただくものであって、自分で買うものではないという思い込みが、大きくなってもありました。 一方、季節ごとにかわる、柏餅や桜餅、鶯餅、六法焼きなど、毎日...
お寺で法要していただいたあと、大きいほうだけを、持ち帰るそうです。

食べ物を口にすることの意味深さを改めて感じた、四十九日餅を食べるわけ

あなたの体は、食べたもので出来ている。 健康な身体をつくるために、食への関心を高める啓蒙の意味でよく聞きます。 拡大解釈すると、食べ物を口にするのは、ただ健康のためだけでなく、私達がもともと持たない違う力を、口をとおして体の内側に取り入れる行為ともいえます。 日本の文化のなかで、死者をしのんで食べる四十九日餅も、実は、...
Return Top