小豆と和菓子が主役のライフスタイルマガジン

Azuki編集部編集長和田 美香
むくみやだるさで仕事も子育ても苦しかったとき、小豆玄米ごはんや、オリジナルの小豆シリアルを毎日食べることで、調子をとりもどす経験をする。もともと美容業界で働いていており、内面から輝く美容には、毎日の食も大切と実感していたことから、小豆のよさを世界の女性に伝える大使としてAzuki.tokyoの活動を始める。
和田 美香の記事一覧
あんこは、小豆の煮ものとおもえばいいんですよ。 御菓子処 丸寿 その2

あんこは、小豆の煮ものとおもえばいいんですよ。 御菓子処 丸寿 その2

藤沢市羽鳥にある、御菓子処 丸寿(まるす)さんのご主人から、丸寿のあんこの作り方の秘訣をおそわりました。 教えて下さるのは、3代目の岡崎 秀一さん。 岡崎さんは、和菓子職人の修行時代に、老舗の海外進出時、羊羹工場の工場長をやってもらえないかと打診があるほどの腕前だったそうです。 和菓子店のあんこが目指すおいしさのピーク...
アレルギーもある僕の身体も欲する安心の手作り和菓子を丸寿では追及しつづけてます。 御菓子処 丸寿(1)

アレルギーもある僕の身体も欲する安心の手作り和菓子を丸寿では追及しつづけてます。 御菓子処 丸寿(1)

御菓子処 丸寿(まるす)は、近隣のお客様を大切にされている、地域密着の和菓子屋さんです。 地元で有名な大庭城最中も、お店でのみ買い求めることができます。 お話しをお聞かせいただいたのは、丸寿3代目のご主人 岡崎秀一さん。 webmagazine azuki の広報活動の一環として、藤沢市産業フェスタであんこの試食をだし...
和菓子 薫風さんの とうもろこしのすり流しにおはぎがのった椀物。小豆にクコの実とハト麦にわあせ、熱や水分の排出をたすけることをねらった組み合わせと聞きました。

あんこの砂糖を許す

小豆を世界にプロジェクト。リーダーの和田美香です。 あずき大好きです。 大福も大好きです。 なんだ結局、小豆を世界にといいながら、大福食べて、甘いあんこで小豆をたべてるじゃないか。 そう突っ込まれそうですね。 悩んでいたこと あまりに、あんこも大好きなので、困ったなあとおもうことがあります。 一日に大福一個だけ、あんこ...
7/16イベント案内 スパークリングワインと小豆の食べ合わせを楽しむ会

7/16イベント案内 スパークリングワインと小豆の食べ合わせを楽しむ会

7/16(日)鎌倉の古民家で、azuki編集部主催の小豆の食べ合わせを楽しむ会を、開催します。 開催は、日本の伝統的な楽しみ方のあんこの楽しみも深めながら、さらに、小豆そのものがもつポテンシャルを引き出し、新しい小豆の楽しみ方を発見し、その発見を発信することを目的にしています。 とお堅いことは抜きにして、ただ、 ・小豆...
なおこさんが主宰されたワインとあさりを楽しむ会の、会場装飾は、海がテーマでした。

静謐さのなかで仕事をしていた祖父の背中を思い出すきんつば

きんつばが大好きという、埼玉にお住まいの尚子さん。 どうして和菓子のなかできんつばが一番好きなの?とお聞きしたら、大好きだった、もう亡くなってしまった祖父を思い出すから、と語ってくれました。 きんつばにこめられた尚子さんの想い出をおききしたら、でも、それだけではなかったのですね。 尚子さんがいま取り組んでおられることに...
どんな小豆のポテンシャルが引き出されたのか振り返ってみました

どんな小豆のポテンシャルが引き出されたのか振り返ってみました

小豆を世界にプロジェクト、azuki編集部の和田美香です。 4月16日にゲストでお招きいただけた、「古民家で楽しむ日本チーズと日本ワインとあんこの会」の開催報告を、岡田が詳細あげております。 http://www.azuki.tokyo/archives/1010.html チーズやワインとの食べ合わせの詳細は、そちら...
日本チーズと日本ワインと、あずき食べ合わせお楽しみいただくイベントのご案内

日本チーズと日本ワインと、あずき食べ合わせお楽しみいただくイベントのご案内

小豆を世界にプロジェクト、azuki編集部 和田美香です。 あんこと、チーズ、あうとおもいます。 あんこと、ワイン、あうと思います。 そんな話をしていたら、チーズとワインのご専門家さんのイベントに、小豆をゲストでよんでいただけることになりました。 しかもなんと、「食べ合わせテーマ」で、がっぷりよつで、あんことの食べ合わ...
和菓子は、和やかな気持になる菓子なんだよ、とはなしてくださる岩崎健一さん

「和やかになれる菓子だから、書いて字のとおり和菓子なんだよ」と語る和菓子職人岩崎さん

小豆を世界にプロジェクト、azuki編集部の和田美香です。 小豆と、小豆を使った江戸のもち菓子を特に可愛がって作っておられる、和菓子職人の岩崎さんに、お話しをうかがってきました。 InstagramやFacebookなどSNSの写真から、ほんとに小豆を煮るのが楽しい、大福がかわいいとおもって作っておられる様子が伝わって...
小豆が宇宙にとびだした! 宇宙日本食の一口羊かん。

小豆が宇宙にとびだした! 宇宙日本食の一口羊かん。

小豆を世界にのプロジェクト編集長和田美香です。 友人から、宇宙羊羹をいただきました。 小豆は世界をこえて、もう、宇宙に飛び出したんですね。 ヤマザキの「1口羊かん」は「宇宙日本食」として認証されました、と書かれている外袋は、実際に宇宙ステーションで使用されるときの袋と同じものが使用されているのだそうです。 宇宙飛行士に...
次世代の希望を、チームでそだてる和スイーツ一家物語に、あずきちゃんと、もなかちゃんも登場してくれる日、待ち遠しいです。

希望をつなぐスイーツあずき

小豆を世界にプロジェクトの、編集長 和田美香です。 あずきこめられたあなたの象徴はなんですか? インタビューシリーズ2回目は、あずきちゃんと、もなかちゃんの、お母さん 小倉美穂さんです。 お嬢様のお名前が、あずきさんと、もなかさんとお聞きした時、どんな和菓子にまつわるお話しをお聞きできるのかと想像していました。 でも違...
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