小豆と和菓子が主役のライフスタイルマガジン

Azuki編集部編集長和田 美香
むくみやだるさで仕事も子育ても苦しかったとき、小豆玄米ごはんや、オリジナルの小豆シリアルを毎日食べることで、調子をとりもどす経験をする。もともと美容業界で働いていており、内面から輝く美容には、毎日の食も大切と実感していたことから、小豆のよさを世界の女性に伝える大使としてAzuki.tokyoの活動を始める。
和田 美香の記事一覧
小豆が宇宙にとびだした! 宇宙日本食の一口羊かん。

小豆が宇宙にとびだした! 宇宙日本食の一口羊かん。

小豆を世界にのプロジェクト編集長和田美香です。 友人から、宇宙羊羹をいただきました。 小豆は世界をこえて、もう、宇宙に飛び出したんですね。 ヤマザキの「1口羊かん」は「宇宙日本食」として認証されました、と書かれている外袋は、実際に宇宙ステーションで使用されるときの袋と同じものが使用されているのだそうです。 宇宙飛行士に...
次世代の希望を、チームでそだてる和スイーツ一家物語に、あずきちゃんと、もなかちゃんも登場してくれる日、待ち遠しいです。

希望をつなぐスイーツあずき

小豆を世界にプロジェクトの、編集長 和田美香です。 あずきこめられたあなたの象徴はなんですか? インタビューシリーズ2回目は、あずきちゃんと、もなかちゃんの、お母さん 小倉美穂さんです。 お嬢様のお名前が、あずきさんと、もなかさんとお聞きした時、どんな和菓子にまつわるお話しをお聞きできるのかと想像していました。 でも違...
和菓子をおいしく撮影しよう! 写真教室開催報告

和菓子をおいしく撮影しよう! 写真教室開催報告

世界に小豆を広げるプロジェクトチームの和田です。 写真撮影力向上の講座を、azuki編集メンバーや、和菓子がすきな方対象に、開催しました。 記事がより伝わりやすくなる写真の使い方、撮り方を、もっとブラッシュアップしたいという編集メンバーからの声があがったからでした。 講師をおねがいしたのは、ブログ集客支援やママ起業支援...
ただ切って混ぜるだけの、簡単あずきかぼちゃ。ヘルシーなおやつにどうぞ。

1分でできる小豆かぼちゃ

ゆで小豆と、蒸しかぼちゃを切ってまぜるだけの、おやつ代わりレシピご紹介します。   小豆は、腎臓の形に似ている食材です。 そのため、腎臓の働きを高め、血液の浄化、利尿作用を促しむくみを改善するといわれます。   腎臓は、ホルモン系・泌尿生殖器系、免疫系とも密接な関わりがあるため、婦人科系のトラブルや...
たい焼きを差別化して日本一、世界一おいしいものにするって考え、ワクワクしますよねー。そんな声かけてもらってありがとうございます!

日本一、いえ、世界一のたい焼き屋さんになりまっせ!

こんにちは、編集長の和田です。 このサイトがたちあがって、約50日たちました。 なぜかたい焼き屋さん立ち上げ希望の方から、「あんこの話を聞かせてほしい」というお話しが重なってきています。 最初は、どうしてメディアであるはずのazukiにたい焼き屋さんの問い合わせが、と、びっくりしたのですが、いまは納得。 ○昨年11月の...
口福だけでなく、一緒に大切なひととたべる輪を幸福に感じること、いまここにいる自分の幸福を感じること、小豆は過去と未来と、いまの自分の幸福をつなぐ象徴であることを、外国人にもつたえてゆきたいです。

小豆は、あなたの何ですか? 小豆が象徴するもの、お聞きしたいです。

編集部のMIKIが、「パリイベント報告会」が終わってから、開催報告を書いてくれました。 そのなかで、メディア『Azuki』が、伝えてゆきたいコト、取材してゆきたいコトを、うまく表現してくれていたので、重ねてご紹介します。 今回のイベントを通じて感じたのは「小豆は象徴、キャリア」だということ。 小豆をみんなでおいしく食べ...
バレンタインデーのハレの日の贈り物についておもう

バレンタインデーのハレの日の贈り物についておもう

バレンタインデーおわりましたね。 気持ちをつたえる、いつもの感謝をつたえる、いろんな使われ方がされるようになりました。 みなさまはどんなかかわりでしたか? 世界に負荷がかかる食べ物ってあり? 記念日ということで、ハレとケのお話しを思い出しました。 ハレは、なにか特別な日。 ケは、日常。 バレンタインというハレの日のプレ...
古事記の舞台、大和三山を葛城の里からみおろす風景。

神話の時代から登場する小豆

日本で最古の歴史書「古事記」にも、またそのあと奈良時代(8世紀)に成立した「日本書記」にも、小豆が登場します。 これらに共通するのは、死と再生の神話をとおして、穀物の起源をあらわしているなかに、小豆も登場している点です。 『古事記』を例にみてみましょう。 古事記 上つ巻 天照大神(アマタテラスノオオミカミ)と須佐之男命...
編集部の岡田尚子が、パリイベント報告会用に特別に、試食時につかっていただけるプレイマットもオリジナルでつくりました。日仏と小豆の融合を、ビジュアル化してます。

小豆を煮るときの失敗原因トップ3とその対策

パリの小豆イベント参加報告会を2月4日に開催しました。 (開催報告 http://www.azuki.tokyo/archives/649.html) あんこづくり実演コーナーがはじまったら、ご参加のかたから、小豆を煮かたを熱心にご質問いただきました。 一番多かったのは、「わたしはなんで失敗したのか」という原因探し。 ...
森田農場の森田哲也さん、森田里絵さんご家族と、村田崇徳さん、そして、こんかいのイベントをコーディネートしてくださった渡辺さんと、お手伝いの和田です。

小豆のアトリエ in Paris 参加の感想(3)小豆への愛が高いチームが存在したこと

北海道十勝の森田農場さん主催の「小豆のアトリエ in Paris」に参加してきました。 参加の感想を3回にわけお伝えしています。 今回は、「小豆への愛が高い方が集まった稀有なチーム」の様子をお伝えします。 パリでのあんこづくり教室にどんな方がいらっしゃるかと思いますよね。 おいしいあんこを自分でつくりたいという在仏の日...
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