小豆と和菓子が主役のライフスタイルマガジン

岡田尚子
美と食のライター・料理人
おいしい!という笑顔のために、味だけでなく、
料理の演出も含めた提案が得意。
味覚が繊細な方向け定番レシピだけでなく、組み合わせにこだわらない
アレンジレシピへのチャレンジが好き。
和菓子は美につながる食として注目している。
料理人魂からおいしい和菓子店に出会うとまねて作りたくなり、また広めたくなる性分。
岡田尚子の記事一覧
古民家で「小豆とスパークリングワインを楽しむ会」

古民家で「小豆とスパークリングワインを楽しむ会」

「小豆はワインと合うのか?」 もちろん、合います! 「どういうメニューと合わせるか?」 を azuki編集部員であり、ワインエキスパートでもある岡田が お話させていただいたのが、 「azuki編集部主催の小豆の食べ合わせを楽しむ会」 でした。 素敵な築89年の古民家で、 縁側から入ってくる風を感じながら、 皆で座卓を囲...
小豆サルサ

小豆サルサ

夏の気候に合わせて楽しみたいパクチーとレモンがきいたサルサです。 料理家の豊田亜希子さんレシピのパクチー醬油と 小豆、トマト、玉ねぎで和えて、ささみの鶏ハムにかけます。 小豆サルサ 材料 煮小豆 70g パクチー醤油  大さじ2 紫玉ねぎ(又は玉ねぎ) 50g トマト 100g(中1こ) レモン汁 大さじ1 塩 小さじ...
炊飯器で簡単♪お赤飯

炊飯器で簡単♪お赤飯

北海道ではなぜか甘納豆を赤飯を作る人が多いのですが、せっかくの小豆の産地なので 小豆で作ってみましょう。炊飯器で簡単です♪ 材料 もち米 3合 煮小豆 1/3合 砂糖 小さじ2 塩 小さじ1 煮汁 1合 作り方 ①もち米は炊く1時間ほど前に洗ってざるにあげておく。 ②炊飯器に①のもち米を入れ、なるべく高い位置から小豆の...
あずきDE簡単♪ひなまつり☆桜餅レシピ

あずきDE簡単♪ひなまつり☆桜餅レシピ

「道明寺粉」という、もち米をいったん蒸して乾燥させた粉を使います。 関西風の粒感のある桜餅になります。 この道明寺粉の扱いに慣れれば誰でも簡単につくれます。  材料(8個分) こしあん 約240g 道明寺粉 125g 砂糖 15g お湯 200cc 食紅 ごく微量 桜の葉の塩漬け 8枚 耐熱容器 作り方 ①耐熱ボウルに...
小豆ポタージュ

小豆ポタージュ

お汁粉ではなく、ポタージュスープです。 甘くない小豆のスープも、疲れた体がホッとしますよ。 材料 煮小豆 200g 玉ねぎ 1/2個(約150g) チキンスープストック 200cc (又は 固形チキンブイヨンと水200cc) 豆乳 100cc(無調整、甘味のないもの) 塩 小さじ1/5 オリーブオイル 大さじ1/2 作...
古民家で味わう小豆とワインとチーズ

古民家で味わう小豆とワインとチーズ

小豆はワインに、そしてチーズに合うのでしょうか? 日本ワイン8種類、日本チーズ15種類と、北海道十勝産の小豆を食べ合わせてみる 夢のような趣向のワイン会があり、試して参りました。 築90年の古民家で味わうワインとチーズの会 Bar湘南ファーム  古民家で楽しむ日本チーズと日本ワイン ~チーズ相性くらべ【あずき】 ワイン...
お汁粉は飲むものか?食うものか?

お汁粉は飲むものか?食うものか?

「汁粉は飲むものか?食うものか?」 の談義をされたのは、文豪 芥川龍之介と久保田万次郎でした。 芥川龍之介は、お汁粉を好んで召し上がったようで、 東京のご贔屓のお店もいくつか随筆等で紹介されています。 東京上野の「常磐」はお気に入りだったようですが、東京大震災で焼失し、 それきり復活はしなかったようです。 常磐の汁粉は...
小豆チリコンカン

小豆チリコンカン

小豆でチリコンカンはいかがでしょうか? チリコンカンはスペインやメキシコ料理ではなく、テクスメクス料理です。 テクスメクス料理とは、メキシコ風のアメリカ料理を指します。 メキシコ料理がテクスメクス料理としてアメリカに浸透し、 多くのアメリカ国民に愛されたように、小豆を使った小豆チリコンカンも、 万人に楽しんでいただきた...
小豆の赤のパワー

小豆の赤のパワー

女性にとって、赤い口紅は今も昔も、 つけるには場所と緊張を伴うものです。 古来より赤は特別な色であり、赤い小豆が特別な作物として 珍重されたこともうなずけます。 赤といってもあずき色とはJISの慣用色によれば、 すこしくすんだ赤褐色のイメージです。 しかし、実際の小豆の色は、もっと深みのある赤、 濃いガーネットのような...
小豆とキヌアのポテトサラダ

小豆とキヌアのポテトサラダ

煮小豆はくせがないので、じゃが芋ともほくほくとした味同士、 仲良くサラダにしたレシピです。 カルダモンのやさしい香りとキヌアのプチプチした食感も 楽しめます。 キヌアは、南米アンデス山脈の高地で栽培されてきた ほうれん草の仲間だけれど、雑穀に分類される食物です。 加熱したサラダ用キヌアが手に入らない時は、 乾燥キヌアを...
Return Top