小豆と和菓子が主役のライフスタイルマガジン

加藤三和子
私が物心ついた頃から、母は小豆を炊きぼた餅を作ってはご近所にふるまっていました。
それが私のあんこファンである原点です。
なかなか出かけられませんが国内散策が好きで、各地の和菓子を味わうことは楽しみのひとつです。
心和む和菓子の奥深い魅力をお届けできたら、と思っています。
加藤三和子の記事一覧
メイカセブン「薄皮あんぱん」断面

メイカセブン 名物「薄皮あんぱん」

今回ご紹介するのは、和菓子ではなく「あんぱん」です。 あんぱんと言うものの、初めて見たらこれをパンと呼んでよいものか正直迷うと思います。 パン生地に包まれているから・・・パンなのでしょう。パン屋さんで売られているから・・・パンなのでしょう。 あんぱんの概念が変わるあんぱんです。 メイカセブンは、東京都江東区大島(おおじ...
甘味おかめ「おはぎ」

甘味おかめ「おはぎ」

かつて私が新入社員だった時、先輩が仕事帰りに連れて行ってくれた甘味おかめ。 それからのおつきあいですから、かれこれ・・・かれこれ・・・?「長い」です。 店内は、仕事帰りのOLや、観劇やデパート帰りと思われるちょっとオシャレをしたご婦人方、スーツ姿の男性まで、いつもお客さんでいっぱいでしたが、混んでいるとわかっていてもつ...
じまんやき2

上田で愛され続ける「志゛(じ)まんやき」

長野県上田市は、戦国武将真田氏ゆかりの地として多くの観光客でにぎわっています。   その上田で80年に渡り愛されている、富士アイスのじまんやき。 じまんやきとは、金属製の丸い焼き型に皮となる生地を流し込み、中にあんやクリームを入れて焼き上げる、一般に今川焼・大判焼などと言われるもの。 あんとカスタードクリーム...
コーヒーぜんざい

藍花「コーヒーぜんざい」in熱海

温泉国日本で、今も昔も人気の温泉地として名高い熱海。 東京から新幹線こだまで片道約50分、日帰りで出かけることが可能です。 ビーチが近いので、夏は海水浴客が多く訪れる所でもあります。 熱海駅にほど近い仲見世通りにある、和カフェ藍花(あいばな)。 ホテルチェックインまでの待ち時間に、たまたま見つけたお店です。 天井が高く...
Return Top