小豆と和菓子が主役のライフスタイルマガジン

浅草観光はふわっふわどら焼きで〆よう

東京観光のハイライトといえば浅草寺ではないでしょうか。見所や名物グルメはたくさんあれど、亀十のどら焼きで〆るのが私のお決まりコース。

TVやガイドブックで見た雷門をくぐり、外国人が好きそうな日本モノで溢れる仲見世を抜け、参拝を済ませます。昔からの吉凶比率を守っているため凶が出ると噂のおみくじを引いたら、隅田川のほとりで東京スカイツリーとアサヒビール本社をバックに記念撮影。このあとは思い思いに過ごします。人力車に乗って更に浅草散策するもよし、東京スカイツリーまで行くもよし、水上バスで浜離宮やお台場までクルージングすることもできます。

浅草には昔ながらのおいしいものがたくさん。食事処ならば、浅草今半やちんやのすき焼き、てんぷら、どじょう、もんじゃ。甘いものならば、舟和の芋ようかん、満願堂の芋きん、梅園の豆かん、 壽々喜園の世界一濃厚な抹茶ジェラート、と選り取り見取りです。そんな中、私が毎回食べているのが、雷門の真向かいにある亀十のどら焼きです。

亀十のどら焼きは一目で「亀十のどら焼き」だとわかります。まだら模様の焼き目のついた、ふわっふわで手のひらほどの大きな皮が特徴的です。このふわっふわ感と甘めのあんこの組み合わせが絶妙。300円とどら焼きにしては高めなのですが、一緒に参拝した人にもこのふわふわ感を体感してほしくて ついつい買ってしまいます。列が長いので時間に余裕を持って並びましょう。

浅草寺といえは三社祭の賑わいが有名ですが、私のおすすめはほおずき市です。 正式名称は四万六千日といい、この日に お参りすると四万六千回お参りしたのと同じ御利益があるといわれています。夏の到来を告げるほおずき市で 運気もアップさせてしまいましょう!

亀十
住所:東京都台東区雷門2丁目18-11
電話:03-3841-2210
URL:http://www.asakusa-noren.ne.jp/kamejyu/sp.html
執筆者:Miki

ABOUT THE AUTHOR

MiKi
東京子連れ食べ歩きライター。
甘いもの大好き。以前は専ら洋菓子だったが、授乳トラブル時に助産師さんから和菓子を勧められてそのおいしさを再認識し、和菓子も積極的に食べ歩くように。並んでもで何度もリピートしたい味、手土産で喜ばれる味、子供と行きやすくておいしいお店、東京ならではの情報をお伝えしていきます。
Return Top