小豆と和菓子が主役のライフスタイルマガジン

イベント報告「お腹いっぱい小豆をたべて健康美人になろう」

イベント報告「お腹いっぱい小豆をたべて健康美人になろう」

料理、デザート、パン、調味料…と小豆づくしの食事をしたことはありますか?

「お腹いっぱい小豆をたべて健康美人になろう」ということで、2018年5月27日日曜日に鎌倉 古民家スタジオ・イシワタリにて、小豆を罪悪感なくたっぷりたべて、健康美人になる、参加して、学んで、食べて楽しむイベントを開催致しました。

イベントプログラムはこちら

(1部) 基本のゆであずき実演
(2部) 超健康あんぱんづくりワークショップ
(3部)    あずきづくしランチ パーティー
(4部)    鎌倉散歩案内(お土産用にお勧めの和菓子店を中心にご案内します)

イシワタリでのイベントは3回目、超健康あんぱんづくりワークショップと鎌倉散歩案内ははじめての企画となります。また、今回特別に、森田農場さんの「発酵あずき」、甘酒評論家高橋寛さんのどんぐりの甘酒をご提供いただき、小豆づくしランチパーティーの中で、試食も特別に行いました。

(1部) 基本のゆであずき実演にて、茹で始める前の小豆

できあがった「基本のゆであずき」

超健康あんぱんと発酵あずき

今回の目玉企画が「超健康あんぱん」です。「全粒粉のおいしいパンを食べたい♡」という期待に応える全粒粉100%・ホシノ天然酵母使用のパンになります。天然酵母パンはつくるのに時間がかかるのですが、講師の山田太郎様より、工程の説明と成形に重点を絞ってレクチャーいただきました。

講師の山田太郎さんによる超健康あんぱん講座

あんこの包み方をレクチャー

親子であんぱんづくりに挑戦

お母さんと一緒に包めたかな?

焼き立ての超健康あんぱん。あんこは漏れずに包めているかな?

 

また、特別に森田農場さんの発酵あずきの試食。森田農場さんは、この発酵あずきを引っ提げ、Makuakeでクラウドファンディングに挑戦中です。

「発酵あずき」は、ゆでた小豆と麹を合わせて発酵させたもの。
シュガーフリー(お砂糖不使用)なのに、穀物の恵みそのまんまで、糖度30~40%の甘さを出すことができます。
そのまま食べてももちろん美味しいですが、お砂糖の代わりに和食やパン作りなどに使用すると、ふっくらと自然な甘さとコクが出ます。

Makuake 発酵甘み調味料「発酵あずき」の世界を、誰よりも早く体験しませんか? より引用

当日はクラウドファンディグに先駆け、粒度の違う2種の発酵あずきをご提供。参加者のみなさまはどちらがお好みだったでしょうか。

森田農場さんの発酵あずきを特別に試食♪

参加者のみなさんの参加動機は?

・以前からFacebookページをフォローしていて参加してみたいと思っていました。私も和菓子が好きで、今回タイミングがあったので参加させていただきました。
・森田農場の発酵あずきが体験できると聞いたので、試食してみたくて参加しました
・ホームベーカリーでおいしい全粒粉パンを食べたいから
・パンが大好きだったけれど、(精製された)白いパンを食べなくなり、家族にも食べさせたくないけれど、でも、パン食べたい。
・全粒粉のパンがなかなかおいしく焼けない。
・朝ご飯をパンからご飯にしたいけど、おかずをつくるハードルがたかく、パンをつづけている。だから毎朝たべるパンを健康にしたい。

azuki読者様、森田農場のファンの方、健康的でおいしいパンを食べたい!!といった方々にご参加いただきました。

イベント終了後の感想

・あんぱん、復習のために自宅で早速作ったところ、とても美味しくできました。家族への売れ行きもよく、もう全部食べてしまいました。娘は、よほど気に入ったのか、あんぱんダンスを踊っていました笑

・中医学で小豆が健康にいいと知ったので、学びたいです

なんともうれしいご報告をいただき、スタッフ一同とても喜んでおります。是非とも生活の中に小豆を取り入れていただけるとうれしいです^^

彩り豊かな小豆と黒豆のサラダ

あとがき

いかがだったでしょうか。おかげさまで、イベント「お腹いっぱい小豆をたべて健康美人になろう」を無事開催することができました。小豆の新しい食べ方、小豆の生活への取り入れ方、鎌倉の名物和菓子等々、参加者の皆様に新しい気付きがあったならば幸いです。

今回参加できなかったけど本イベントにご興味を持ってくださった方、小豆づくし料理を食べてみたい方、パン作りに興味がある方、リクエストお待ちしています!!

イベントスタッフ
・基本のゆであずき実演:和田美香
・超健康あんぱんづくりワークショップ:山田太郎, kaori, 美和子
・あずきづくしランチ:ノリノリ, ゆみこ, kaori
・写真撮影・鎌倉散歩案内:むつみあゆこ
・動画撮影:まりぞう
・受付:Miki

ABOUT THE AUTHOR

MiKi
東京子連れ食べ歩きライター。
甘いもの大好き。以前は専ら洋菓子だったが、授乳トラブル時に助産師さんから和菓子を勧められてそのおいしさを再認識し、和菓子も積極的に食べ歩くように。並んでもで何度もリピートしたい味、手土産で喜ばれる味、子供と行きやすくておいしいお店、東京ならではの情報をお伝えしていきます。
Return Top