小豆と和菓子が主役のライフスタイルマガジン

スープジャーでゆで小豆

スープジャーでゆで小豆

加糖しない、ゆで小豆を毎日の生活に取り入れる輪が、わたしのまわりで、どんどんひろがっています。

どんな風にゆで小豆を食べているのかと聞くと、
・あずき茶を飲みたいから
・小豆発酵玄米ごはんをつくりたいから
・ホットケーキや蒸しパンなど毎日の子供のお菓子づくりにまぜたいから
・おつまみにおいしいから
・ちょっとだけ餡をつくりたいから
・甘酒やヨーグルトにまぜて食事として食べたいから
などなど。

そんななか、友人がスープジャーでゆで小豆をつくって毎日少しづつ食べていると話しをしてくれました。

「どんな風につくってるの?レシピ教えて!」
とお願いしたところ、レシピを書いたブログをおしえてくれました。
「小豆をもどしてみた!」(by azunzu)
http://www.manabiees.com/entry/2017/04/18/061153?fref=gc&dti=1401593779960897

<スープジャーでゆで小豆の材料と工程>
・小豆 50g
・熱湯 500ml スープジャーいっぱいに熱湯をそそぐ
・6~8時間放置(およそ一晩)

azuki magazineでは、「魔法瓶でゆであずき」のレシピをご紹介しています。
「保温ボトルで魔法のストック小豆」
http://www.azuki.tokyo/archives/94.html

<材料>
・小豆 75g
・熱湯 480ml 魔法瓶いっぱいに熱湯をそそぐ
・6~8時間放置(およそ一晩)

魔法瓶とスープジャーでゆであずきを保温機能をつかって、もどしてゆくという考え方は、原理と工程が似ていますね。
小豆を、80度の一定温度のお湯の中で6~8時間放置すると、ゆで小豆になります。

小豆の硬さは、ほくほくな仕上がりが好きであれば、さらに柔らかくしてゆくことができます。

友人のスープジャーをつかったアイデアで、まねさせてもらおうとおもったのは、「出来上がりよりも、さらにやわらかめの小豆が好きならば、次につくるときに、一度豆にお湯を注いだ後、2~3分たったらお湯を全部捨てて、再度熱湯をそそいでおく」という点。

わたしはいままで、8時間放置したあとの小豆がすこし硬めだなあ、もうすこしやわらかくしていなあというときは、ゆで汁とともに鍋にあけて、10分程度再加熱していました。

でも、友人の方法なら、鍋は不要なわけです。

火をつかわない、お手軽ゆで小豆を気軽に作る方法、すこしの工夫でどんどん快適になりますね。

砂糖をつかわないゆで小豆のおいしさを料理に活かすアレンジレシピ、どんどんご紹介してゆきますね。
azuki magazine カテゴリ「アレンジレシピ」

記事ならびに写真ご提供 azunzuさん ブログ「学びある毎日を生きよう!」 http://www.manabiees.com/

ABOUT THE AUTHOR

Azuki編集部編集長和田 美香
むくみやだるさで仕事も子育ても苦しかったとき、小豆玄米ごはんや、オリジナルの小豆シリアルを毎日食べることで、調子をとりもどす経験をする。もともと美容業界で働いていており、内面から輝く美容には、毎日の食も大切と実感していたことから、小豆のよさを世界の女性に伝える大使としてAzuki.tokyoの活動を始める。
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